華とらっきょと・・・。

原発 いりません。http://securitytokyo.com/index.html 参考になればと思います。

原発 放射能

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日本人は 何度?
放射能に苦しめられているのか?
 
 
「原発と核武装は双子」
誰かが言った
 
 
フクイチ事故は 福島だけではない
北半球と太平洋、地球を
絶滅させる
 
甘〜く、ゆるく。とららえていませんか?
 
 
 
 
 
放射能防御プロジェクト さまより抜粋転記    文字編集・管理人(礼) 画像拝借

福島の梨を食べて応援の母親の乳児、先天性心疾患と腎不全で死亡、仙台。10/4旭川、5日札幌、6日函館講演。

2013-09-03 20:30:50 | 福島第一原発
 
 
北海道での講演会、10/4旭川、10/5札幌、10/6函館の詳細。
【10/4(金)木下黄太講演会 IN 旭川】

18時開場 18時30分開演・終了21時
場所:旭川市建設労働者福祉センター(愛称/サン・アザレア)3F 座席数・・・156席
    旭川市5条通り4丁目  
  ★施設の有料駐車場あり
前売り/1000円  当日/1200円
*旭川講演の前売りチケットは、珈屋Lamp(旭川市末広東1条1丁目7−6)で購入するか、
 住所・氏名・電話番号を明記の上、下記のメール宛にご予約いただくと、
 当日受付にて「前売り」扱いで清算いただけます。
予約メールアドレス⇒⇒⇒ ezonokurohune@yahoo.co.jp
 
 
 
【10/5(土)木下黄太&野呂美加 ジョイント講演会IN 札幌 】
場所:佐藤水産文化ホール   座席数:140席
   札幌市中央区北4条西3丁目 交洋ビル3階 
   *札幌駅南口、ロータリー正面(南口から2分)
  
時間:13時開場  13時30分開演・終了16時30分
   *14時30分頃より野呂さんが入り、一時間程度野呂さんがいる状態です。
前売り/1500円  当日/1700円
*札幌講演会の前売りチケットは、住所・氏名・電話番号を明記の上、
 下記のメール宛にご予約いただくと、当日受付にて「前売り」扱いで
 清算いただけます。
予約メールアドレス⇒⇒⇒ junko@concierge-junko.com

★両会場とも、託児室はご用意しておりません。両会場とも主催は『蝦夷の黒船』

【10/6(日)木下黄太講演会 IN 函館】
『放射能健康被害の現状と対策』
14:00〜16:00
会場:北海道教育大学函館校7号館第14講義室(函館市八幡町1−2)
資料代:500円 
※事前申込必要なし。主催「道南内部被曝を学ぶ会」 090-8265-4658
 
 
 
 
 
仙台で心疾患などを伴って生まれてきた新生児が、
この夏亡くなった報告です。
 
このお母さんは食べて応援していたそうですが。。。
他にも東京周辺から聞こえてくる話も報告されています。
 
 
 
 
先日電話でお伝えした仙台で今年生まれた赤ちゃんの詳細です。
心臓欠陥・腎不全でこの夏に亡くなりました。
 
 
 
私も彼女と同じく
子どもが生後2カ月まで
NICUでお世話になった経験があります。
 
今は生きて大きくなっていますが、
その時は生死をさまよい、今後はどうなるのか、
本当に毎日が辛い日々でした。
 
 被曝していてもしょうがない、
こどもに障害が出てもしかたない、
こどもの健康を軽く母親たちが本当に多いことを憂いています。
 
 
 
自分が産んだこどもが死ぬということ、
こどもが入院生活を送り
母親は何もしてあげることができないということが
 
どれほど悲しいことなのか、
 
被ばくに対する認識を持つことで、
それを少しでも防げるならと考えています。
 
 
 
今年産まれた赤ちゃん。仙台市。
37週なので一応正産期。2000g以上あった。
 
翌日、血液の濃度が酸性で、専門病院へ緊急搬送。 
先天性心疾患と判明。
「いつ死んでもおかしくない状態」と言われる。

先天性心疾患
(1万人に1人という割合の非常にめずらしい病気で手術も難しいそうです)
 
肺(肺動脈)
 
腎臓(腎不全)
 
 
腎臓は先天性にどの程度疾患があったかは不明。
ショックの時に強い薬を使った影響も考えられるそうです
 
この夏に死亡。死因 
肺に水がたまり、肝臓が欝血。 
生きている間に、心臓の手術1回、肺動脈の手術 1回
  
生きていれば3歳までに、
心臓の手術や臓器移植が必要と話していたそうです。
 

 
彼女は福島の梨を応援で食べていました。 
震災後栃木にいちご狩りに行きました。
食材の添加物には気を非常に気を配っています。
 
 彼女に今「被ばくうんぬん」を伝えると、
彼女が自分を責めてしまうかもしれないので 
今後ころ合いを見計らって、そういう話をすると思います。
 
 
 
その他、東京東部で耳の奇形の赤ちゃん(今年誕生
 
眼鏡をかける幼児の増加、手足口病(大人の罹患なんて!)、
気になっていることはたくさんあります。
 
 東京は始まっています。
 
 
 今度、都内の〇〇区の守る会に出席してこようと思っています。
 
みなさん、ここに住みながら被ばく対策をすることに熱心です、
それもいいことだと思っています
 
モンスター扱いされようが
おかまいなしに活動する彼女たちのおかげで、 
区の給食や、野外活動先が変更され、
少しでも危険が軽くなっていると思います。
 
まったく気にしてない子供の家庭のお子様でも
少しは被ばくが軽減できているはずです。
 
木下さんは本質的には・・と思うかもしれませ んが、
一概に否定できないと私は考えています。
 
 今彼女たちが何を考えているか、話を聞いてこようと思っています。
 
 
 
 
 この他にも、東葛地域で、
2012年の初めころ、流山で産まれた赤ちゃんが
生後2カ月で喘息になった話や、
泥まみれで遊び、
収穫されたものを食べている国立の幼稚園で
鼻血をだす園児が多い話なども、
この方は伝えてこられています。
 
 こうした情報を集積し、対応することが最も大切です。
断片情報であっても、将来こうした話が、
何か大きなことに連なることはよくあります。
報告をして下さい。


 
 健康被害と思われる症状が、更に深刻化しています。 
 報告、相談はまずメールください。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp         
   事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。 
  「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。被曝から2年半近く経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝は危険です。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。早く移住してください。」
 甲状腺の検査、甲状腺のエコー検査、さらにふつうの血液検査のうち、血液像の検査(白血球、特に好中球)や異型リンパ球の確認、大人の女性はサイログロブリンの数値も確認した方が良いと思います。 
 

転載元転載元: 模型飛機

 
福島の人に
   届けたい真実を
 

フクシマの真実(1)東北新幹線に乗って測ってみれば…(上杉隆/文・写真)

2013年07月01日
 
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福島に通い続けている。
 
今年(2012年2月当時)に入ってからは、すでに12回、郡山、福島、二本松、いわき、相馬、会津と県内各地を飛び回っている。
 
3・11以降、「フクシマ」は
世界でもっとも注目される地域の1つになった。
 
哀しいことだ。
 
東京電力福島第1原発事故への対応の失敗、
そして放射性物質に関する住民への不誠実な情報提供は、
政府のみならず、日本社会自体への不信感を生んでいる。
 
 
とりわけ放射能の問題は、
福島県と日本一国だけに留まらない。
 
大気や海洋を通じて、世界中に拡散されることから
全人類共通の課題となったとみていいだろう。
 
 
実際にこの2月、私は、欧州・ルクセンブルクで開かれた
欧州議会が主催する「オーフス会議」に
日本の「代表」として呼ばれ、
「フクシマ」の現実について語ってきたばかりだ。
 
 
四半世紀前、チェルノブイリの悲劇を経験した欧州の人々は、
総じて放射能による環境汚染への危険意識が高い。
 
 
その彼らの口を借りれば、
「実は、日本の国民こそが
もっともフクシマの情報を持っていないのではないか」
(フランスMustadis代表、ジル・エリアール・デュブルイユ氏/実は
欧州エートスの代表者でもあった/後に判明)
と疑問に通じる。
 
 
実際、そうした「情報隠蔽」は、
福島に通い続けている私自身も実感している。
 
 
東北新幹線に乗って、
放射線測定器
(CsI(Tl)シンチレーション検出器)の
スイッチを入れると、
 
宇都宮駅まで低かった数値が
那須塩原駅に近づく頃から急激にはね上がる。
 
 
福島県内では、走行中の新幹線車内ですら、
毎時0・5マイクロシーベルトを超え
郡山駅前に降り立てば、空間線量は軽く
毎時1マイクロシーベルトを超えてしまう
(2012年2月当時/現在は0.6マイクロシーベルトまで下がっている)。
 
 
だが、こうしたセシウム汚染の実態を知る者はそう多くはない。
あるいは気づいていても気づかないふりをしている者も少なくない。
 
政府の除染支援対象区域は
毎時0・232マイクロシーベルトと定められている。
県内の多くの場所はその数値をえている。
 
 
私が、福島に通い続ける最大の理由はこれだ。
 
 
世界でも
最も
フクシマの
真実を知らない
福島県の人々に、
 
 
内外との情報格差を埋めてもらい、
判断材料のひとつにしてもらいたいのだ。
 
 
なにより、真実を知る以外に
福島の
 
復興
支援
 
不可能なのである。
(つづく)
※  当記事は2012年3月、「夕刊フジ」に連載した「福島の真実」に、加筆・修正しタイトルを変えたものである。

転載元転載元: 模型飛機

  いいのかなぁ〜こんな雑誌、幼稚園で配って・・・・・

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   小樽市のある幼稚園で、雑誌「あんふぁん」が配られていたそうです。
  内容に疑問を持ったおかあさんが、当会に持ってきてくれました。
  紙面アンケートによると、読者層は、30〜34歳代の専業主婦となっています。
  中身を見ると・・・・

 記事への疑問その1  放射能問題

 まず、目に付いたのがこの表↓
イメージ 2

 え〜!どこから持ってきたのか????アメリカやヨーロッパの基準値の高さにびっくり!
 こちらは、↓コーデックス
わたしたちは、こちらを基準に考えています。

イメージ 3
2012年4月1日より、新基準となりました。



 そして、文中「日常生活の中でもある程度の放射能は浴びている、体の中にも放射性物質は常にある、少量の放射性物質を浴びたり、体内に取り込んでも人体には殆ど影響がない」と書かれています。

 また、JA全中の人とおかあさん方の座談会では、3人のおかあさんが「不安が解消された」「検査等理解できたので福島の人を応援したい」「さらに安心した。友達にも教えたい」などと感想を言っています。
 最後に、このコーナーへの感想や応援メッセージを送ると、「福島産のサーロインステーキ」が当るそうです。

    __________________________

記事への疑問その2 ワクチン

「抵抗力が落ちる寒い冬は忘れずに予防接種をしておきたいもの」と始まり、
「予防接種のある病気のほとんどは、感染すると重症化したり、命にかかわる」
「体調を崩しているときは、接種できないと思われているかもしれないが必ずしもそうではなく、安全に受けられることがほとんどで、効き目もかわらない」と帝京大の教示の弁。
 接種ありきで、受けない選択肢は書かれていません。そのうえ、副作用のことも、万が一の補償のこともまったく触れられていません。

  _______________________________

記事への疑問その3 キッズケータイ

「小学校入学を機に子どもにケータイをと考えている年長ママのみなさん」へ向けて書かれています。
「ケータイは“持たせてから”が大切!」という見出しから始まり、「ケータイはお守り」として、ドコモのキッズケータイの利点を羅列。防犯・事故予防・対応と目的や場面を分けて親子で効果的な使い方をとセーフティーナビゲーターの弁。下のほうに問い合わせ先がNTTドコモになっています(苦笑)

 携帯電話による電磁波の害などには一切触れられていません。
フランスやイギリスなどでは、小さい子どもの携帯電話使用は禁止されています。
WHOの専門組織「国際がん研究機関(IARC)」は2011年5月、「無線の電磁波によるがん発症の可能性」に関する報告書を公表しています。http://edition.cnn.com/2011/HEALTH/05/31/who.cell.phones/index.html
電磁波の影響については、子どもの頭蓋骨および頭皮は大人よりもさらに薄く、電磁波が脳の深く入り込むことができるため、影響ははるかに大きいとされています。

              ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

『あんふぁん』のHPには、「幼稚園に無料で配布する雑誌だからこそ、情報・広告は独自の厳しい掲載基準を設け、健全なメディアとして責任を果たす・・・」と書かれています。厳しい基準も“独自”では、こういう結果になるのですね。

    
 これからは、ひとまかせにせずおかあさんが正しい情報をキャッチできるようアンテナを高くしておくことが大事です。
 幼稚園の責任者のかたは、子どもの命を守る大事な使命があるはず。何年先までも責任のとれる行動をお願いします。
    子どもを守るための合言葉は『予防原則』です。
      判断に迷ったときにも『予防原則』です。



『あんふぁん』は全国に「00版」として配布されています。
☆出版元 フジサンケイグループの「サンケイリビング新聞」
            http://www.sankeiliving.co.jp/tokyoliving/enfant/
 発行ステージは、社団法人 私立幼稚園連合会・連盟・協会加盟幼稚園 北海道は保育園を含む
  配布エリアは全国で、北海道は札幌市・ 旭川市・千歳市・小樽市 47,247部数

北海道の場合は
☆道新サービスセンター オントナ事業部http://www.doshin-sc.co.jp/freepaper.html
   配布エリア  札幌市・千歳市・小樽市内他の幼稚園・保育園計約400園
  • 配布方法  月1回(中旬発行)幼稚園・保育園へお届け。 先生から園児へ。園児からママへ手渡しします。
 私立幼稚園連合会・連盟・協会加盟幼稚園が、こんなものを受け取っていることに驚きましたが、文科省から公立小中学校に、「原発推進ポスターコンクール」を押し付けてきた経緯を振り返るとありえる話ですね。
 まともな先生がいるところでは、こういうものが送られてきても、生徒や保護者には配布しないでしょう。学校でもそうでしたから。
 学校は選べませんが、幼稚園や保育所は選んで入園させたほうがいいですね。


転載元転載元: 小樽・子どもの環境を考える親の会

「ガレキ広域処理は絆だ」の環境省のウソがドンドン発覚する.
テレビ朝日・モーニングバード 2013年3/13放送より
 
環境省は,ガレキを受け入れなくても「検討するだけでよい」として
交付金を出す.
受け入れない場合でも,金の返還を求めない」通達を出していた.
 
こうした「検討だけ」で復興予算の交付を受けるのは,
全国に6自治体あり合計約175億円に上っている.
返納する自治体はない.
大阪府堺市も受け入れないが検討だけで復興予算86億円を受け取る
 
独白:
省庁/原子力ムラは,国民の金をよってたかってハイエナやカラスだ

転載元転載元: 茨城(キ)県那珂市近郊の歯科:中川デンタルクリニック

2013年03月16日 17時19分33秒
テーマ:福島原発事故と放射能

横浜市会議員の井上さくら氏によると、横浜市にある小学校の汚泥から8000Bq/kg以上の放射能が検出されたとのことです。また、8000Bq/kg以上の放射能が検出された学校は横浜市だけでも合計で9校あり、最大値は都筑区茅ヶ崎東小学校の14200Bq/kgとなっています。


☆井上さくら‏@sakuraline
URL https://twitter.com/sakuraline/status/312494235842658304
引用:
横浜市は【放射性物質汚染対処特措法】に基づき、8,000Bq/kg超の指定廃棄物申請をする旨公表しました。神奈川では現状申請がないはずなので、これで県内最初の指定廃棄物です。画像:記者発表資料(全3ページ中の1枚目) pic.twitter.com/oqClupo7VU


放射性セシウムが8,000Bq超となり、指定廃棄物申請されるのは、学校に保管中の雨水利用施設の沈砂と除去した側溝汚泥等です。
画像:記者発表資料(全3ページ中の2枚目、対象となった学校と沈砂の放射能濃度) pic.twitter.com/ICnfTC7VUs

:引用終了

上記資料から抜粋。
8000 Bq/kgを超えた横浜市内の学校。
鶴見区末吉小学校 9900 Bq/kg
港北区矢上小学校 13400 Bq/kg
西区軽井沢中学校 13600 Bq/kg
都筑区東山田 9600 Bq/kg
緑区山下みどり台小学校 9500 Bq/kg
戸塚区下郷小学校 8700 Bq/kg
青葉区桂小学校 9200 Bq/kg
都筑区茅ヶ崎東小学校 14200 Bq/kg
都筑区南山田小学校 10700 Bq/kg、


未だに知らない方が多いのですが、東京を含め関東の南部も福島原発事故で発生した放射能によってかなり汚染されてしまっているのです。
例えば、福島原発事故直後には「横浜でストロンチウム検出 福島第一原発から100キロ圏外では初」という報道がありましたし、他にも探せば無数に横浜周囲の放射能汚染が出てきます。

↓関東の放射能汚染地図を見ると、東側と東京湾周囲の線量が高いことが分かります。

関東の放射能汚染地図



☆横浜のアパートの屋上の土から放射性鉛8400Bq/Kg検出
URL  http://fukushima-diary.com/2012/01/fukushima-news-8400-bq-kg-lead-210-measured-sample-yokohama/



☆高濃度セシウム、横浜市でも検出!首都圏は“総汚染”か
URL http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/602.html
引用:
高濃度セシウム、横浜市でも検出!首都圏は“総汚染”か
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110917/dms1109172234014-n1.htm
2011.09.17 夕刊フジ

 横浜市は17日、同市港北区大倉山の住宅街にある車道側溝の堆積物から、1キログラム当たり4万200ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。地上50センチの空間放射線量は毎時0.91マイクロシーベルトだった。

 同市放射線対策部は「市が測定した中で最も高い値だが、健康に影響が出るレベルではない。どのような場所で高放射線量になるのか、把握していきたい」としている。

 市によると、側溝は雨どいの下にあり、独自に調査した市民からの連絡を受けて調べ。このほか雨水がたまりやすい港北区内の植え込みなど3カ所でも、同1万1320〜3万5千ベクレルが検出され、土砂など計13キログラムを管理施設に保管した。
:引用終了


当ブログでは何度も書いていますが、福島原発事故による放射能汚染は北は北海道南部、西は静岡辺り、東はハワイ辺りまで広がっています。
福島原発事故の放射能汚染は福島だけだと本気で思っている方がいますが、このように関東の放射能汚染も決して少なくはなく、「安全」とは言えない状況なのです。


☆横浜市地図
URL http://maps.google.co.jp/maps?rls=com.microsoft:ja:IE-Address&oe=UTF-8&rlz=1I7GGHP_jaJP477&redir_esc=&q=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x60185becbbb66509:0x69683f660285400,%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82&gl=jp&sa=X&ei=QyVEUZmwMsjRmAXi24HABw&ved=0CJoBELYD



福島原発事故前の食品安全基準値はキロ10Bqです。神奈川や東京からはキロ1万ベクレルというような数字がそこら中で検出されているので、関東の地面には基準値の数百〜数千倍の放射能がゴロゴロと転がっている状況をイメージして頂ければ、現状の汚染が何となく理解できるかと思います。

いずれにせよ、PM2.5のような大気汚染物質とは比べ物にならないほど、高線量の放射能に汚染されているということです。今後も東日本の大半では、風が強い日の外出にはマスクなどを着用して身を守ったほうが良いでしょう。


☆武田邦彦教授 ガリレオ放談第2回横浜のストロンチウム問題と行政の矛盾

自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)


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