|
「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。ストーン博士役にサンドラ・ブロック、マット役にジョージ・クルーニー。撮影は「トゥモロー・ワールド」ほかキュアロン作品を多数担当する名匠エマニュエル・ルベツキ。脚本はキュアロン監督と、監督の息子ホナス・キュアロンによる。(映画comより)
キュアロン監督と言えば、
私にとっては何と言っても、「天国の口、終りの楽園」なんですが、
あれから数十年、すっかりメジャーな監督さんになったようです。
今回の「ゼロ・グラビティ」は、本当にユニークな作品。
登場人物はたった二人っきりで、
場面もほとんど宇宙空間だけ。
でも、退屈かと言うと、まったくその逆で、
身を乗り出さんばかりに、90分画面にくぎ付けになりました。
どちらを向いても闇ばかり。
地球が青く見えます。
サンドラ・ブロック演じるストーン博士と、ジョージ・クルーニ演じるコワルスキーは
文字どおり無重力空間で、一難去ってはまた一難、
ただ生還するために運命と闘います。
それにしても、
あの宇宙遊泳のシーンはどうやって撮影したのでしょうか。
さすがキュアロン監督です。
映画の楽しさみたいなものを、見せていただきました。
原題:Gravity
製作年:2013年
製作国:アメリカ
監督:アルフォンソ・キュアロン
キャスト:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー、エド・ハリス(声)
|
おそらくブルーバックの背景を背に孤独な演技をしていたのでしょうねぇ….そんな苦労に違わない素晴らしい作品になりました.トラバさせて下さいね.
2013/12/31(火) 午後 11:49
確かにあれは、孤独な演技だったでしょうね。
TB有難うございました。
本年もよろしくお願いいたしますね。
2014/1/1(水) 午後 10:05
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします♪
ご訪問が遅くなりすみません。
これはたった二人の登場人物でほとんど宇宙空間でのお話しという今までにない宇宙映画で驚きました。
飽きさせない展開も楽しませてくれたし、映像も素晴らしい!
キャストもよかったですね〜
TBさせてくださいね。
2014/1/5(日) 午後 11:49
choroさん、明けましておめでとうございます。
体調のほうはもうよろしいのでしょうか。
この映画、どうやって作ったんだろう、と思いました。
映像が本当に綺麗でしたね。私も宇宙に行ってみたくなりました。
TB有難うございます。
本年もよろしくお願いいたします♪☆
2014/1/6(月) 午前 9:38
コレ、やっと観る事ができました。
素晴らしい90分間でしたよね。
[ ゾンビマン ]
2014/1/30(木) 午前 9:57
仰るとおり完璧な作品でしたね。
次は3Dでも観てみたいと思います。
2014/1/30(木) 午後 0:12
私は3D吹き替え版で観ました。字幕で観たほうが、ストーンさんの孤独なモノローグの良さが伝えたかったかな、とも思いましたが、最後まで惹きつけられる、いい映画でしたね。
2014/2/1(土) 午後 7:38
ほとんどモノローグの作品ですから、台詞の言語感覚は大切だと思い、字幕で観ました。
でも、3Dでも観たいんですよ〜
2014/2/2(日) 午前 11:22