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「北船場ナイトスタイル」
大阪人が行く大阪日帰りツアーに参加しました
レトロビルの灯りを巡る北船場ミニ・ツアーです。
「大阪旅めがね」さんという
小さな旅行社さんの企画。
かなりマイナーというか、物好きですね
もちろん、ご馳走も付いています。
北船場に多く残っているレトロビルを巡る夜の街歩き、
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅を出発点に、
芝川ビル
元今橋消防署
生駒ビルヂング
Le pont de ciel
の順で歩きました。どれも、1920年代くらいの建築物です。
写真だけ、ざっと見て下さいね。
出発点の芝川ビル
これからだんだん日が暮れていきます。
中はテナントさんが入っていて、
私たちは、パブにお邪魔しました。
ニッカのトレードマークを見て
札幌のすすきのを連想したのは、私だけでしょうか。
ここで、ハイボールを一杯いただきまして、
夜の船場を徘徊します。
日暮れの御堂筋は閑散としています。
土曜ですしね。
次に行く建物は元・今橋消防署。
それを改装して、
なんと今はイタリアンレストランになっています。
屋号は「アンティカ・オステリア・ダル・ポンピエーレ」
直訳すると、消防士の古い食堂
という意味だそうです。
お店の看板の上に
かつての消防署時代の赤ランプが見えますでしょうか。
目の前でピザを焼いてもらいました。
窯を見るのは初めてです。
もちもちのピザ生地が美味しかったです。
ワインももちろん飲みましたよ。
次にお邪魔するのが、
生駒ビルヂングといって
元・生駒時計店だったそうです。
私たちがお邪魔すると
オーナーが出てこられて
「生駒でございます」とご挨拶していただきました。
あいにく小雨が降り始め、
うまく撮影できませんでした。
ブレてて、すみません。
中はバルになっています。
昔のエレベーター
私は、ジントニックをいただきました。
このあたりで、かなり酔っぱらってます。
次に行きますのが、
かの有名なフレンチ「ル・ポン・ド・シエル」
こういう機会でないと、
とても自分では行けません。
外観です。
フレンチに併設して、ダイニングバー「さがん」
というお店があって、
ここは、和食メイン。
八寸ですね。
お酒は、ワインと熱燗をいただきました。
私、すっかり酔っぱらっています。
ツアーの他の8名とも
すっかり和やかな雰囲気になってきました。
おしまいは、
フレンチからデザートが運ばれてきました。
無花果をメインに
アイスが乗っかっています。
とろけるような美味しさです。
なんて言っているうちに
すっかり夜も更けてきました。
大阪もなかなか捨てたもんじゃありませんね。
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旅行記
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しつこいようですが
スペイン紀行(3)は、バレンシアからバルセロナへ行きます。
おぉ
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円形劇場。
しつこいようですが、
スペイン紀行は「その3」への続きます。
バレンシアとバルセロナに行きます。
ではでは。
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皆さま、新年明けましておめでとうございます。
この年末年始は、2年ぶりに海外旅行しておりまして、
帰国したら、日本は静かなお正月ですが、
おせち料理の準備もしていないために、
正月らしくもない年始を過ごしております。
なぜスペインなのか
と申しますと、
大学時代、副専攻がスペイン語だったので
初級と中級スペイン語というのを
2年間勉強しました。
ちょっとでも言葉の通じるところへ行きたい
という単純な動機から、
衝動的にツアーに参加した次第です。
ま、ツアーなんで喋れなくでもいいのですが、
ちょっとした買い物とか、レストランの予約とか
ホテルのフロントの人と話したり。。。
結構、語学というのは役に立つものでして。。。
お暇な方は、写真だけでも眺めてやって下さい。
期間限定で、私も露出してますので
そのへんもよろしく。
日本からマドリッドへの直行はないので、
ドーハ経由です。
ドーハは、カタールの首都なんですが、それってどこよ〜
だれでも思い出すのが「ドーハの悲劇」くらいのもので、
機内で撮りました画像をご覧ください。
到着しましたマドリッド空港です。
日本の団体さんもおられます。
思ったより地味な空港でした。
最初に観光したのが、プラド美術館。
エル・グレコとかですね。
館内は撮影禁止なので、
入り口のポスターと、玄関のとこで弾き語りいていたオジサンです。
後からも出てきますが、
スペインってとこは、このさりげない路上での弾き語りの人が
ものすごく上手い。
時間さえ許せば、じっと聴いていたいくらいです。
これは、プラド美術館の前にあった教会です。
すみません、固有名詞は忘れましたが。
で、ぶらぶら観光しているうちに、夕暮れ時に。
話は逸れますが、
スペインは今の季節、日暮れが早くて
夜明けがものすごく遅い。
だいたい朝は8時くらいにならないと明るくならない。
なぜなんでしょうね。地理に詳しいひと、教えて下さい。
日暮時のマドリッドです。
さりげなくいい感じです。
着ぶくれしているので、肥ってみえますが。
翌朝は、早くからバスでトレドへ。
う〜ん。半日で観光するのは
あまりにもったいない街でした。
細い坂道の街で、修道院があります。
まるで絵葉書のようですね。
この方、ガイドのディエゴさん。
さりげないカフェも雰囲気あります。
トレドから見た水道橋。
後にも出てきますが、スペインてとこは
ローマ時代の遺跡がたくさん残っていて、
当時の水道橋なんかがさりげなくあったりします。
さきほどの修道院の遠景です。
トレドの後は、
ラ・マンチャ地方へ。
そうそう、ドン・キホ−テで有名なところですね。 ラ・マンチャのお店でお昼はタパス料理です。
下は、そのお店。
青色の使い方が、イスラムっぽい。
ここから南方に行くほど、イスラム色が強くなります。
スペインは中世、何百年にもわたって、
アフリカ大陸から攻めてきたイスラム勢力に統治されます。
今でもその影響が色濃く残っていますね。
で、続きはまた後日。
アル・ハンブラ宮殿へ向かいます。
ではでは。
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GWは孤島探検っ
船の旅ですが、めちゃ近いです
いちおう、香川県らしいです。
新岡山港からフェリーで1時間。土庄港に着きます。
最近では、小説「八日目の蝉」の舞台になりましたね。
私は別に角田さんのファンというわけではないのですが、
あの逃亡先の島の雰囲気はよかったですから。
土庄の近くに、エンジェルロードと名づけられた
潮の干満によって、消えたり現れたりする砂州があって
意中の人と手をつないで渡ると恋愛が成就するという
いわゆる縁結びのスポットがあります。
ほら、皆さん歩いてますね〜
エンジェルロード夕景です
海に囲まれているのに、なぜか
野菜がめちゃ新鮮
ホテル近くのスーパーで
美味しそうなお酒を揃えてみました〜
翌日は、車でぐるっと廻りました。
島なので、端から端まで
1時間くらいで行けてしまいます。
これはオリーブ公園というところ
お昼にいただいた「地中海プレート」というランチ。
スペイン産白ワインもいただきました
ケーブルカーで寒霞渓というお山に登りました。
これは、肥土山の農村歌舞伎の舞台ね。
今はあいにく演ってなかったですが、
明治時代の建築だそうよ。
舞台の敷地の周囲はずっと神社なの。
こういうの見て思うのは、
もともと芸能って神事と深く結びついていたんだ、ってこと。 中山の千枚田
小豆島の棚田はけっこう有名らしいです。
二泊三日で
土庄港からbyebye
ちなみに「八日目の蝉」のラストの別れのシーンは
福田港だったそうですが。
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