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Contessa Rosa Brut Metodo Classico ’05 <Fontanafredda>
コンテッサ・ローサ・ブリュット・メトード・クラシコ '05 <フォンタナフレッダ>
この泡がとても美味しかった。シャルドネとピノネッロだけど、シャンパーニュと味わいが違う。
泡の力はそれに匹敵するほどあったけど。今日○
Dolcetto d'Alba Vigne Monrobiolo-Rue ’06 < Bartolo Mascarello>
ドルチェット・ダルバ・ヴィーネ・モンロビオーロ・リュ '06 <バルトーロ・マスカレッロ>
Barbera d'Asti Superiore Cardin ’03 < Cascina Roera> バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ・カルディン '03 <カッシーナ・ロエラ>
Nebbiolo d'Alba Valmaggiore ’07 < Sandrone > ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマジョーレ '07 <サンドローネ>
Barbaresco ’06 < Fontanafredda > バルバレスコ '06 <フォンタナフレッダ>
Barolo Vigna la Volta ’96 < Tenuta la Volta > バローロ・ヴィーニャ・ラ・ヴォルタ '96 <テヌータ・ラ・ヴォルタ>
Barbaresco Vigna dei Cura ’85 < Cantina del Glicine > バルバレスコ・ヴィーニャ・デイ・キュラ '85 <カンティーナ・デル・グリチーネ>
コレの前のバローロより10年も古いバルバレスコなのに、果実味があってびっくり。
所謂SO2の力?それでも、四半世紀寝かせてこの味わいなら、それもいいんじゃない?
今日花◎!
Barolo Chinato Cappellano < Vino Aromatizzato> バローロ・キナート・カッペラーノ <ヴィーノ・アロマティッザート>
と、私の記憶ははるか彼方に。
関西のお客様のコメントを参考にしてください。
Stuzzichino
いつもの軽いお口取り
これの塩味に泡がピッタリ!
Carune cruda
カルネ・クルーダ
この所謂タルタルが又美味!
白が出ずにいきなり、
ドルチェットだったのも、
このお皿で納得。
私はこの柚子風味のレモンを
(なんと中国産!
コレの方が、日本に流通してる
レモンよりイタリアものに近いらしい)
かけないで、
チーズと食べる方が好き。
Tagliolini タリオリーニ、ポルチーニ茸とスーゴ和え
これが超美味!!!!!
ポルチーニのトロッとしたかさの部分とシャキッとした軸の部分の味わいが違う!
美味しいバルベーラに超美味なポルチーニ!口福!
Risotto
赤ワインのリゾット
桜肉のラグー添え
この桜肉がこってり煮込まれていて、
とっても美味。
初めての味わいのネッビオーロに、
(ちょっと青っぽいハーブの感じ?)
合っていた。
Cervoo
エゾ鹿ロースト
杜松の実のソース
鹿の赤身は、
この季節の山を思い浮かべさせる。
この鹿にあわせて、
3種類のネッビオーロ!
ピエモンテの山並みって、
どんな風景なのかしら?
最後にチーズもついてきた。
Dolce
チョコレートケーキ
無花果のジャム添え
このジャムが美味しくて!
今回、関西に帰る友達の送別を兼ねたイタリアンの会に、関西から参加してくださって、
たくたくさんに感謝です。
彼女は、帰阪後には更に楽しいワインライフが待っていることでしょう。
そして、内藤さんのワインのラインはやっぱり好き。
白が一本も無くて、どうなるかと思ったけど、
スムーズにスルスル飲めちゃうとこが、内藤マジック???
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イタリアワイン
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このお方のお店にラケットボール仲間と集まった。
お料理、ワインをお任せで、またもや絶妙な組み合わせで美味しく、愉しく盛り上がった。
パンナコッタ仕立ての冷たい前菜
アルトアディジェの泡と
かんぱち?(確か)のマリネと野菜の一皿。これもうドンピシャの私好みの一皿!!!
これにチンク・ア・テッレの白
秋のキノコのグラタン
その香に負けないシチリアの白が又美味!
猪の手打ちパスタ
このシーズンならではのパスタに、モンタルチーノがピッタリ!
セコンドは鹿のロースト、レバーのムース添え
この赤身のお肉にネッビオーロの酸味がピッタリ。
皆は最初のモンタルチーノの果実味が美味しかったと言っていたが、
私はやっぱりネッビオーロが好き。
(だけど、ライオンのモンタルチーノはお気に入りになったから、買うつもり!)
そして、シェフのサーヴィスのマッサヴェッキア。
この人の赤だけは、ボルドーセパージュでも大好き!!!
そして、ドルチェ!
ちょっとちょっと、ヴォリューム在りすぎ!食べきれない!と一口食べた瞬間、
あまりの美味しさにペロッと平らげちゃった。
とっても美味しい栗のセミフレッド。超美味だわ〜〜〜〜〜〜。
季節感たっぷりの美味しいコースを堪能。
シェフに感謝。
何年かぶりに会っても盛り上げれる友達に感謝。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、ここまで良かった・・・・・
エスプレッソを飲みながら、『やっぱり食後酒も、ど〜しよ〜かな〜』なんて時計を見ると、
またやってしまった!!!!
最終の新幹線に乗る予定の私は、もう溜池山王から地下鉄に乗っていなければいけない時間!!!
『又ね〜〜〜』と叫びながら、ダッ〜〜〜〜〜〜シュ!
なんで私ってこうなるの〜〜〜〜〜????
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相方のお誕生日を家でお祝い。
昼間出かけなければならなかったので、ぜ〜〜〜〜んぶ普段のお惣菜になってしまった・・・
茄子とベーコンのサラダ・ブロッコリーのガーリック炒め・カボチャサラダ・パプリカのマリネ
合わせたワイン↓
アンフォラ・リボッラ
<Gravner>
<グラヴナー>
酵母っぽいミネラル感いっぱい!
白ワインより茶ワイン!
白ワインなのに鉄っぽさもあり、
よって、家族には不評・・・・・・・(笑)
その上、この野菜だけの前菜には
強すぎ・・・・・・更に不評(笑)
翌日はこなれてもっとずっと美味しくなった。
メインは、主役の希望で、ただただ焼いただけのお肉↓
バルサミコをかけたら、怒っていた・・・・・
主役が大好きな赤ワインを合わせる↓
Brunello di Montalcino ’99
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
<Biondi-Santi>
<ビオンディ・サンティ>
紅茶っぽい果実味、チェリーのリキュール
薔薇のような香、キノコ、湿った土・・・
相方曰く「ブルゴーニュみたい・・・」
確かに、ピノノワールのように
香のヴォリュームが大きい。
だけど、酸味の種類が違う・・・・・・
酒質がとっても確りしているのをエレガントに
感じさせつつ、土っぽさとは異なる
骨のある確りしたした味わいは、
厚く広がる感じの酸味のおかげ・・・・
あ〜〜〜〜〜〜、美味い!!!
99年、まだまだ果実の風味が鼻腔から口中に広がるのに、
控えめな熟成感が大人を感じさせる味わい・・・・・
美味しいサンジョヴェーゼグロッソは、美味しいのだ!!!と改めて思った。
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このデリカテッセンは昔々(私が学生の頃)、ビストロも一緒にやっていて、その頃の名残りか、
手作りの冷凍ハンバーグを売っていて、家のBBQの定番になっている。
今回は、普通に焼いて赤ワインソースをかけた。
だけど飲みたかったのは白ワイン。だからコレ↓を
ちょっと糠っぽい香が最初のうちはあったけど、美味しく飲めた。
酸味と爽やかな果実味賀、ハンバーグの肉汁、ソースをスッキリさせてくれた。
このデリカテッセンのポテトサラダも絶品なんだな〜〜〜〜〜〜。
だけど、売り切れが多いンだ。今度見つけたら、買わなくちゃ!
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Bianco '04 <Masa Vecchia>
ビアンコ ’04 <マッサ・ヴェッキア>
今回↓の頂き物があったので、ちょっとあけてみた。
所謂自然派っぽい酸化したような?糠っぽさがかなりきつい香に支配された感じ。
今まであったイメージの果実味もありながらのふくよかな柔らかな香りや味わいが無い・・・・・・
瓶差か?
暫らく置いておくと、多少粗さは落ち着いたけど、マッタリ感は出てこなかった。
「オレ、これ苦手。」と相方。
マッサ・ヴェッキアの私のイメージは、『確りした優しさ』とか『爽やかなマッタリ感』だったけど、
今回は・・・・・・・・・・セラーから急遽出して、ちょっと冷やしたなんて、出し方にへそ曲げた?
頂いたのは、スモーク鮎のパテと鮎の熟れ寿司のクリームパテ
どちらもかなり味は濃厚なので、薄〜くバゲットに塗ると、超美味!
くせのある味は、個性的な白にぴったり?
撮る前に味見? |



