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Stein Riesling '08 <Rietch>
ステイン・リースリング '08 <リエッシュ>
前回同様、オサレなデザインの白ワイン。
同じ作り手とは思えない、雰囲気の違う絵なのに、どれも素敵だから、心憎い。
で、味わいは、ナンだか所謂、茶ワインが飛び出てきて・・・・・・・
前回のシルヴァネールと全く違うスタイル。
自然派の許容範囲は広いつもりだけど、(糠っぽいのとかスキだけど)
これはミネラル感が変化したのか?不思議な味わいだった。
ボルク・ドドンとちょっと似てるかな〜〜〜〜〜
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アルザス
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Sylvaner ’08 <Rietsch>
シルヴァネール '08 <リエッシュ>
花や果実の香だけど、ヴォリュームはあまり大きくない。
ソレに比べ、果実や蜜のような甘み、それを引き締める柔らかな酸味
たまたま最近飲んだフランケンとは、全く違う味わいだった。
確かにフランケンの方が男性的。
こちらは可愛いフランスの田舎のお嬢さんという感じ。(どんな?)
和食の普段のお惣菜にはピッタリ。
そして、エティケットがイイ!この人のって、ナンだか全て惹かれる。
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ピノ・グリ '07 <シュレール>
この麦わらっぽい色合いが美味しい予感
甘い花の蜜、洋梨のコンポートの香
エーテル香
味わいも甘みが強い?
確かに蜂蜜のような甘さがあるけど、
しつこくないしアフターがすっきりしてるのは、程よい酸味のお陰。
トロッとしてるけど、後味すっきりの白。
これに合わせたのは→
土鍋がないので、ルクで代用。
この春菊の入れ方って、どう・・・・・?
さっぱり寄せ鍋とこのトロ〜リ白ワインのマリアージュは中々イイ感じ。
秋の夜に家族で楽しんだお鍋が、更に美味しく感じた組み合わせだった。
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Sylbaner '07 <Schueller> シルバネール '07 <シュレール> 先日飲んだピノ・グリ06年は、開けたてからとっても美味しかったけど、 これは開けた当日より、2,3日頃のほうが、全ての要素がこなれて、とってもバランスよくなった。 酸味一つでも最初はちょっと尖った味わいだったのが、優しくなりそれにより果実味も生きてきた。 アルコリックな味わいも落ち着いて、旨み感が出てきた感じ。 だから、お醤油の味付けの和風の豆腐ステーキにもきちんと合っていた。 このてんこ盛りの盛り付け、やめよう・・・・・・・・ いい感じのお惣菜ワイン!!!
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Tokay Pinot Gris '99 <Schueller> トカイ・ピノ・グリ '99 <シュレール> これ、実は3日前位に開けて超超感動したシュレールのピノグリ! やっぱりシュレールのワインは、この安いヴァージョンのラベルのモノが凄ク好き! 私の見立てに間違いない!(古ッ!!!帰ってきたし!!!)と一人悦に行ってたワイン。 何日か経ってどうかな〜とおもったけど・・・ 確かに、最初の甘味を抑えたアンズのコンポートのような、美味しい梅酒の梅のような、 果実味のある旨み感(これが超超美味!)は消えたけど、 アルコリックでミネラルっぽい味わいが出てきた・・・それはそれなりに美味しい〜〜〜〜。 っていうか、かなりこれも私好み。 んんんん〜〜〜〜〜〜、シュレールは私好みだわ〜。(但しこのラベル/笑) これを飲みつつ、娘と相方の帰りを待ちつつ和食っぽい(あくまで)晩御飯を用意してると、 相方から電話。『ねえ、今横浜にいるんだけどさぁ・・・』 『ん?横浜で何してンの?』と私。 『仕事!!!仕事に決まってるだろっ!!!』とちょいプチ切れ気味の相方。 『でさぁ、ケーキでも買って帰ろうとと思うンだけど、どうよ?』 『あ、私のお誕生日だから?だったらさぁ、ケーキで太るよりワインがいいから、ナンカ甘口のデザートワイン買って来てよ。』と私。 『ん?オレ、ケーキ買いたいからケーキ買って買えるわ。』 だったら、最初から聞くなよ〜〜〜〜〜〜! そのうち娘が帰ってきて、3人でお誕生日の晩御飯↓ 娘のリクエストのサトイモの煮っ転がし 縮みほうれん草とベーコン、シメジのソテー お造り、鰤の塩焼き、卯の花の炊いたの そして、相方が買って帰りたかったケーキ ありがと・・・
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