|
それに合わせて何を飲もうか?赤?個性的な白? 赤は、ボルドー、ローヌ、ブルゴーニュが1本ずつ。個性的な白は無く、大人しメなシャルドネのみ。 で、選んだのはコレ↓ Pettillant Naturel '07 ペティヤン・ナチュール '07 <ティエリー・ピュズラ> しっかりメの中華の炒め物だけど、素材に海鮮が多いので、このロゼのスパークリングに決定。 ペティヤンて、微発泡かと思っていたけど、結構バブリー。 その分、果実味の凝縮感はなかったけど、却って中華と一緒に流し込むによかったかな?
|
ロワール
[ リスト | 詳細 ]
|
Attitude '08 <Jolivet> アティテュード '08 <ジョリヴェ> 寒い冬の日にコトコトコトコト煮込んだ野菜のコンフィに合わせたワイン。 新世界のソーヴィニヨンブランのように甘い果実の香のヴォリュームが大きく、 青っぽいハーブ香、パッションフルーツの芽の香など、 「ザ・ソーヴィニヨン・ブランです!!!」という香りがとっても広がる。 その割に味わいの酸味がちょっときつく、果実味やミネラル感など他の要素とのバランスが・・・ まあ、一緒に食事した母は気に入っていたからOKかと。 根菜類のコンフィは、2時間オーブンで煮込んだだけあって、柔らか〜〜〜〜く、 その上、味も凝縮されて、とっても美味!(って、超自画自賛!) 鍋に材料ブッ込んで、後はオーブンにお任せ!そのままテーブルにドンと置くだけ! 手間入らず!いい!コンフィ!楽チン!楽チン!はまりそう! 母と二人の晩御飯は、手抜きモノばかり。 母持参のたいめいけんのメンチカツ、お刺身、買ってきたバジルポテト、春菊のお豆腐和え
|
|
Anjuou Les bonnes Blanches '02 <Agnes et Rene Mosse> アンジュー・レ・ボン・ブランシュ '02 <アーニュ・エ・レネ・モーゼ> このラベルを前から見たことあって一度買ってみたいと思いつつ、 家価格じゃなく?どうなのかわからない?もあって、敬遠していたのが、 某ネットショップの閉店セールで、半額で購入。 02年のロワールの自然派・・・・・・・ これは、なんだかひねてひねてなんだかどっかに置き去りになっっちゃったの?という味わい。 巧く熟成しないとシェリー香もこんな感じになっちゃうンだ〜みたいな??? ゴメンナサイ。あまりテイスティングの力が無いから、よく判らないのかも。 とりあえず私は、こういうのもありの範囲。(相方は×) 合わせたお惣菜は、↓
カリフラワーのチーズ焼き、インゲンのシラスナムル、若布のトマトサラダ、ブロッコリーの大蒜ソテー |
|
Les Capriades <Pascal Potaire> レ・カプリアード <パスカル・ポテール> LES CAPRIADES <Pascal Potaire> レ・カプリアード <パスカル・ポテール> 小文字の方がシャルドネ100%で、大文字が色々地品種の混醸。 両方とも自然にスルスル優しいふくよかさのある白ワインだけど、私は大文字派。 シャルドネ100%の方がちょっと樽っぽさがきになった。 大文字の方がナチュラルでバランス良。まあ、好みの問題でしょう。 合わせたお惣菜は↓ 独活とグリーンアスパラの炒め物
鰯の梅煮 春キャベツとラディッシュのコールスロー 刺身蒟蒻・・・赤いお皿って、難しい。 |
|
You are so bubbly <Nathalie & Christian Chaussard> ユー・アー・ソー・バブリィ〜 <ナタリー・エ・クリスチャン・ショサール> 白のスパークリングだと思っていたら、ロゼのスパークリングだった。 品種はナンだろう?ガメイかな? 可愛らしい赤の果実味満載の家のお惣菜に合わせ易いロゼ。中々美味。 見つけたら又買いたいと思う。 一緒の食卓に上がったお惣菜は↓切干大根と香草のオリーブオイル炒めと独活のキンピラ。 オイル控えめで、シャンツァイとアンチョビをもっと入れれば、もっと美味しくなりそう。 独活はやっぱり春を感じる。
|



