トリノワールド男子採点

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過去の大会と比較して、思ったことを書きます。
決して選手を誹謗中傷する気持ちはありません。
チャン選手が色々言われていますが、私はフィギュアファンの
中で言われているほどチャン選手が気に入らないという事も
ないし、ジュベール選手は格好良いと思うし、勿論
高橋選手もGPFから比べると本当に頑張ったな、と思っています。

しかし、書かせてもらいます。
この大会ではISUが高橋選手を優勝させたかったのでは
ないか?と思います。

PCSが1位と2位に5点差付いています。
これはフリーが弱い、チャン選手とジュベール選手では
基本的に逆転不可能だと思います。

そして、表彰台にのる選手が
高橋選手 (日本)
チャン選手 (北米)
ジュベール選手 (欧州)
で決まっていたというのは間違いないでしょう。
各国に華を持たせた・・・と思っていそう・・・ISU。

PCS4位のブレジナ選手とは7.5点差もあります。
トップとは14点差。
これはいつもの大会なら9位以降の選手のPCSの差です。(過去4大会比較です)
ブレジナ選手は決して低いPCSじゃないのです。上位三選手が今までより
高いのですね。

観客や視聴者は見なくなればすっきりする話かもしれませんが、
選手達はどう思っているのでしょうか?
採点競技だから仕方が無い・・・と諦めているのか・・・。

中野選手がきっぱり引退したのもよく分かります。
きっと採点をみて分析をしていたんじゃないでしょうか。
自分が完璧な演技をしても表彰台にのれない事を確信したとか・・・。
怪我との戦いの中で唯一、頑張ろうと思えるのは、結果(数字)が出てこそですよね、
アスリートなら・・・。

日本の選手達は今の所まだ恵まれているのかもしれません。
PCSを見て、そう思いました。
男子では本田さんがずっと第一線で頑張ってきた証だと思っています。
女子は伊藤さんを始め、先輩達が頑張ってきてくれたからですよね。

フィギュアを観戦する気持ちがかなり萎えていますが、
とりあえずはキム選手が引退するまでは見守りたいと思っています。

彼女が去就を明らかにするのが5月だそうです。
4月中はアイスショー、CM撮影をしたりして韓国で過ごすそうです。
5月になったらトロントへ帰る?そうです。その時に会見を
開き、今後について発表するそうです。

キム選手の得点が上がり始めたのが東京ワールドからでした。
だから日本の試合では悪いイメージが無いでしょうし、
あの演技で銀メダルが余裕で獲れる訳ですから、これからも楽な気持ちで
続けられそうですね。だから引退は延期かな・・・と考えています。
今回だって浅田選手がSPでミスしていたら、どうなっていた事か分かりません。

レイノルズ選手

イメージ 1

追記 データのアップを忘れていました。
アップしました。

フリーでは高橋選手のTESが81.9点で一番。
レイノルズ選手のTESが80.68で2位なんですね。

でもフリーは8位なんです。どう思います?

もう採点システムが破壊しているとしか思えませんが。

誰も跳んでいない4Sを跳んで、
4Tも跳んでます。3A-3Tも跳んでいます。
3連続も跳んでいます。
3Lo-3Tも跳んでいて、2種類の3回転を入れています。
3Aが一度跳べなかっただけですよ。(笑)

3A-3Tは14位まででアボット選手とレイノルズ選手しか
跳んでいません。
小塚選手も持っているけど今回は不発でした。

ショートで1つミスがあるので完璧とは言えませんが
かなり良い出来だったと思います。

あまり彼のことは知らないのですが、いつもこんな感じで
跳べちゃう選手なのでしょうか?

それにしても凄い!!!

PCSと順位

イメージ 1

ワールド2010年のPCS順位、PCS、1位との差、最終順位
です。

小塚選手がミスをしなければPCSがブレジナ選手より
上だったかもしれません。
これは・・・たら、ればの話になってしまいます。

ほとんど本当の順位とPCS順位が変わらないっていうのが
怖いですね。
PCSの順位や得点は総合順位に大きく影響するようです。

出来の良かったシュルタイス選手のみがPCS順位を大きく上回ったり、
レイノルズ選手が少し上回っています。
小塚選手の出来が悪かったのでPCS順位よりも大きく下がったり
しています。

レイノルズ選手は4S−3Tをショートで成功させ(3A失敗)
フリーでは4T、4Sを成功させたり、3A-3Tさえも成功していますが
この順位です。どうでしょう?

トップとの点数が30点差があるって、本当に同じ競技なのでしょうか?

下位の選手は本当に恐ろしい点数になっていますけど・・・。

今度はTESで表を作ってみようかな。

加点ランキング

イメージ 1

ワールド2010加点ランキングです。
今回はジャンプのみではありません。
ジャンプ・スピン・ステップ全てのランキングです。

やっぱり高橋選手が1位でした。
金メダルですからね。

低いのはジュベール選手とアボット選手。
アボット選手は正直加点が少な過ぎますね。

表彰台にのせたいというアメリカの熱意が伝わって
来ないですねー。
今回は表彰台を諦めたのでしょうか?

高橋選手がブッチぎりと思っていたのですが、
そうでもなくかったです。
ブレジナ選手が結構ジャンプで稼いでいました。
着氷乱れがないと加点はどんどんつきます。

上位四人のジャンプの加点ランキングは

1位 ブレジナ選手 11.4
2位 高橋選手 6.8
3位 チャン選手 2.12
4位 ジュベール選手 0

・・となります。転倒は大きいですね。

オリンピックでは高橋選手のジャンプの加点はマイナスになっています。
今回、3-3でダウングレード判定が無かったので
10.25点獲得していますが、オリンピックではDG判定で
5.88点しか獲得出来ていません。

DGって大きいな。それに今回の着氷乱れのマイナスは最低減の
-0.2点なんです。オリンピックでは-1.6でした。
今回高橋選手には優しいジャンプ判定だった事を裏付けます。

高橋選手をオリンピックでは、金と銀を上げるつもりはなかったものの
トリノでは金を上げても良いよ、むしろあげます、というジャッジの
配慮を感じますね。

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ブレジナ選手TES

イメージ 1

ほぼジャンプノーミスでPCSも上位三人に次ぐ113点を
とったブレジナ選手のTESです。

ジュベール選手がPCS121点ですから、7.55点の差が
PCSで付いています。

これだけ付いていると本当に・・・まず表彰台は
無理なのではないでしょうか。

ただ、ブレジナ選手のフリーの難易度が少し低め。
3−3が入っていません。ループも入っていません。
2Aが二回入っているので・・・。物足りなさがあります。

でも難易度が低いプロも完璧にやると結構点が
出るものだな、と・・・。

オリンピックだと総合得点236点だと8位になってしまいますが・・・。

リッポン選手がほぼライサチェク選手と同じような構成でしょう。
ただ、彼は3A−2Tを失敗してしまい、シークエンス扱いになりました。
リッポン選手は完璧にやって点を出したいという
ライサチェク選手を踏襲するのでしょうか?

ブレジナ選手はちょっとスピン・ステップが低め。
ジュベール選手より高かったですね。

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