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加点、誰が一番とった事があるか・・・。
それは間違いなくキム選手ですが・・・。
男子だけでいうと・・・
1位 チャン選手 23.4点 四大陸2009(バンクーバーで自国)
2位 織田選手 21.62点 GPF2009(東京で自国)
3位 高橋選手 21.29点 四大陸2008(韓国)
となっています。
四大陸2009年は加点2位のライサチェク選手で11.1点。GPF東京2009は
またしても加点2位のライサチェク選手が18.82点でした。
この大会では成功ジャンプに加点2がバンバンついた試合だったので
全体的に高い得点だったと思います。
四大陸2008年では2位がバトル選手で10.06点でした。
大体、今までのワールドでは加点を一番多くとった選手が金メダルを
とっているのですが、
ロサンゼルスワールドではライサチェク選手(11.3点)ではなく、2位になったチャン選手が
(14.74点)加点を沢山とっています。
しかしPCSではライサチェク選手の方がチャン選手より4.25点高いです。
自国開催だから加点が沢山もらえるというわけでもないのでしょうか???
どちらにしても、加点を10点以上とらないと主要大会の金メダルは絶対にとれない、と言える
でしょう。
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男子過去の採点
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過去30年間の世界選手権でメダルを獲得した国を調べてみました。
90個、メダルがあるのに、獲得したことがある国はたった13カ国。
その中でもソ連(ウクライナも昔はソ連でした。)から、ぺトレンコ選手は出場したり
独立してからウクライナから出場したりしています。
ドイツも東ドイツ、西ドイツと分かれていました。
フランスはキャンディロロさんとジュベール選手の二人で獲ったメダルです。
多分フィギュア小国といわれるのはポーランドだけでは無いでしょうか?
スイスもランビエールさんのメダルのみの3個です。
こうやって見ていると、フィギュアスケートは大国に住んでいないと勝てない、
メダルさえも貰えない・・・というような気がしてきます。
今後メダルが獲れそうなフィギュア小国はチェコでしょうね。
アメリカがやっぱりトップで、金メダルの数だけだとカナダがトップ。
フィギュア大国がやっぱりメダルを沢山獲っていますね。
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男子のジャンプの基礎点、本当に獲得した点数、その合計を
調べてみました。
まずはショート
基礎点は4回転を入れたジュベール選手が3.5点、高いですが、
転倒した為バトル選手の方が得点が高くなりました。
成功していたら、間違いなくジュベール選手がトップになっていたのでは
ないでしょうか。
PCSもほとんど変わりませんでしたし・・・。
ウィアー選手の3Fのマイナスはe(エッジエラー)だったのでマイナスになっています。
バトル選手も若干3Fがアウト気味だったような気がしますが・・・。
フリーでは4回転を入れたジュベール選手のジャンプの基礎点が低いです。
そして、コンビネーションも一つ少ないですね。
フリー1位バトル選手、2位ジュベール選手、3位ヴァン・デル・ペレン選手だったのですが、
ヴァン・デル・ペレン選手のジャンプの基礎点が一番高いというちょっぴり皮肉な
話です。でも加点に差があったのと、ヴァン・デル・ペレン選手はスピン・ステップで
レベル1というのが出ていた為、点数が抑えられた・・・とも言えます。
(ショートが9位だったので、ちょっとメダルは厳しかったでしょうけど)
バトル選手のジャンプの加点も多かったですけど、フリーのジャンプの基礎点が
バトル選手のほうが高かった・・・のでバトル選手が上に来ても仕方が無かったのかな、
と思えます。
PCSでもジュベール選手の方がバトル選手を1.16点だけ上回っているので
ジュベール選手が不利だったとも言えませんし・・・。
こうやって考えるとスケートの採点は難しいですね。
ただ、男子はやっぱり4回転を成功させた選手が王者にふさわしい気がします。
2位、3位は無くても良いんですけどね。
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四大陸は加点大会のようです。
高橋選手が世界最高得点を出した時も吃驚しましたが、
チャン選手にはもっとびっくりしました。
高橋選手はショートで4回転無しだったものの
フリーでは4回転2回に3A2回でしたから。
ライサチェク選手は2008年の四大陸ではショートで
4−3を跳びました。フリーでは失敗しています。
加点だから・・・とは思ってみたものの・・・加点で20点って
迫力ありますね。
ライサチェク選手も加点いつもより大目ですね。
四大陸っていりますか?っていつも思っちゃいます。
ヨーロッパ選手権のような大会にしたい・・・とチンクアンタ会長が
思っている大会らしいです。
そうすればより集客できて、お金もガッポガッポ・・・と考えて
いるのでしょうか???
だから結構点が出やすい大会だ、とは言われています。
そうすれば選手もルンルン出られるから???
陸続きのヨーロッパと違って、四大陸は広すぎますよね。
まだアメリカ大陸選手権、アジア選手権っていう方が納得できる
大会になりそうです。
でもあまりやる必要の無い大会のような気がします。
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ロサンゼルスワールドの加点です。
正直吃驚しました。
チャン選手、転倒は無かったですが・・・3Aは二回跳びましたが。
ライサチェク選手が一番だと思っていたからです。
思い込みはいけませんね。
7点の加点を貰っても表彰台は遠くかなたに・・・。
コンテスティ選手の加点も凄く多かったのですね。
ちなみに加点で一番多かったのはテン選手のフリーでの3A-3Tで1.6と
チャン選手のショートでの3A、1.6でした。
優勝したライサチェク選手の演技です。
ショート
フリー
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