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日本で開催されたグランプリファイナルも加点が多い大会でした。
この時は織田選手のPCSが高めです。
織田選手はGPSは結構評価が高いのに、ワールド等の大会では評価が若干下がるという
変な待遇を受けています。
どうせなら、ワールドとかで評価が高い方が良いわけで・・・。
この大会の特徴は成功ジャンプには加点2という高得点が連発された事です。
なので、ジャンプにミスが少ない織田選手の加点が自然とのびました。
フリーでは3Aが1Aに2Aが1Aになりましたが、一応リカバリーしています。
ライサチェク選手も3Aが1Aになりましたが、次のコンボでリカバリーしました。
フリーの加点、凄く多いですが、前に掲載した4大陸でのチャン選手は13点以上の
加点だったので多いけど一番多いわけじゃない、という事です。
この大会でショート、フリーともミスが無かったのは、ウィアー選手だけです。
でもウィアー選手は3Fの!があり、得点はのびません。
そして、やはりコンビネーションが2つというのは大きいのでしょう。
3連続をやらないのが(オリンピックではやりました)ウィアー選手、勿体無いです。
苦手意識があるのでしょうね。
この時に感じたのはライサチェク選手のPCS高い!!!という事でした。
中国杯、116点、スケートアメリカ120点から一気に5点以上もアップしました。
この得点がオリンピックでの高PCSの布石だったとは、あの時は思っていませんでした。
オリンピックはまともな採点をすると思っていたからです。
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男子GPS2009-2010採点
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グランプリファイナルのジャンプは加点が6。 |
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高橋選手のです。 |
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ライサチェク選手と同じ構成です。 |
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またまた調べてみました。ショート編です。 |
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