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本日のお勉強代 ちょっと 長いよ〜 [https://overseas.blogmura.com にほんブログ村 海外生活ブログ チェロキー族が成功すればするほど敵が増えていった 多くの人はチェロキー族を嫌った 白人はチェロキーの土地を自分たちの物にしたかった トーマスジェファーソン大統領はインディアン立ち退きを支持していた すべてのインディアンはすみやかにミシシッピー川の西にあるインディアン居住地区へ移動せよ 大統領はこの政策はインディアンを騙したり殺したりして 土地を自分の物にしようとする白人からインディアンを守る効果があると思っていた インディアンがいなくなった後は土地を白人に開放しようとした ジェファーソンは言った 白人が西海岸に到達するまで何千年とかかるだろう だからインディアン居住地区は永遠に君たちのものだ ジェファーソン大統領は間違いをおこした 白人が実際に西海岸に到達したのは100年以内だったし チェロキー族が追いやられた居住地にはすでに他の種族のインディアンが住んでいた 多くのチェロキーは自分たちの土地を諦めるのに反対した 何人かのチェロキーは セコイヤのように西へ向かうことを決めた 彼らはアーカンソー州に新しい町を作った それは容易ではなかった 既に住んでいた他種族との戦いがあり 白人はインディアンが一番いい土地を取ったと文句を言った しかしアーカンソー州のチェロキー族は成功を収めた 学校を作り自治体を作った だがアーカンソーにいられたのは10年だけ その後は更に西のオクラホマへと追いやられた ほとんどのチェロキー族は元いた場所に残ることを望んだ そこは彼らのホームだったのだから 戦わずに諦めることはできなかった 1828年 チェロキー族の土地は従来の10分の1になった 他のチェロキーは西に向かうことを余儀なくされた しかし17000人が残った チェロキー自治体はアメリカ合衆国のような政府を作った ジョンロスが初代酋長に就任し、土地と人々を守るために働いた それは容易ではなかった 1828年アンドリュージャクソン大統領が就任した 彼の最初の政策はすべてのインディアンは取り除かれなければならない 1812年ジャクソン大統領はイギリスと戦った 多くのチェロキー族が志願兵として一緒に戦った その中で忠誠を尽くしたのは セコイヤとジョンロスだった ジャクソン大統領はそんなことはお構いなしだった 彼はインディアン立ち退き政策を発行した チェロキー族に不幸は重なった ジョージアのインディアンの土地で金がみつかった ジョージア州は インディアン否決法を作った 同じ様な法律がアラバマ州でも可決された インディアンが他のインディアンにこの土地に残るように説得することは違法になったし インディアンが自分の土地で金を採掘することも違法になった ジョージア州はインディアンの土地を分割し白人に抽選で渡した チェロキーの家族は家に戻ってみると自分たちの物全てが白人に奪い取られていた これらのアンチインディアン法は アメリカ合衆国がチェロキー族と交わした約束を破っていた チェロキー族は自分たちの権利を最高裁判所に持ち込んだ 1832年 ジョンロスはワシントンDCへ何度も足を運んだ 最高裁の判決はチェロキー族に有利に運んだ しかしジェファーソン大統領は南部の味方だった 最高裁の判決は無視された ある夜 ジョンロスはワシントンDCから自分の家に戻った 彼のプランテーションハウスは宝くじが当たった白人に占拠されていた 白人は言った 今夜は泊めてやる その代わりに金を払え 翌日ジョンロスは自分の家族を探した 妻のクワティと二人の幼い子供がテネシーの道にずぶぬれになり立っていた しかし南部からのプレッシャーにも拘わらず、多くのチェロキーは自分の家を守っていた しかしながら当時チェロキー族の団結は強くなかった 少数の裕福なチェロキー族が反対した 彼らはここでの生活はあまりにも厳しすぎる 西へ向かうことがチェロキー族が生き残る方法ではないだろうかと思った ある人は勇敢な決断と思ったけれど 大部分の人は悪い人が決めた悪い決断だと思った チェロキーの少数人数がアメリカ合衆国の代理と会見した 彼らにはチェロキー族全体の意思を決められるはずも無いのに チェロキー族を取り除く法律に同意した ジョンロスとチェロキー族の正式代表はこの条約は違法だと申し立てた 前大統領のクインシーアダムズはこんな条約が存在すること自体が国に対する侮辱であるとインディアン側にたった しかしながらアメリカ合衆国の上院議員は 一票差でこの条約を可決した ジャクソン大統領は喜びをかみしめながらニューエトカ条約にサインをした チェロキー族の立ち退きは1838年に行われる こうして彼らは涙の道を歩くことになったのだ ここから ネコママ アメリカのゴールドラッシュはジョージア州から始まりました 一攫千金を目指して集まってきた白人 チェロキー族は人としてみなされていなかったと思います 白人嘘つき インディアン嘘つかないも アメリカ合衆国が決めたことでも 州単位で反対できる 日本では国が決めたことに地方自治体は従いますが アメリカは今でも各州の力が強いです The United States Of America アメリカは州が結合して出来た国ですから 星条旗には星が50個と赤と白のストライプ13本から成り立っています 星は各州を現しストライプは建国当時13の植民地があった事を現しています
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アメリカンインディアン
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おはようございます。
アメリカの歴史は迫害の歴史なんて言われていますよね。
普段はあまり意識することがありませんが、実際に住んでいる人や
知り合いにそういった人がいるところでは今でも意識せざるをえませんね。
勉強になりました。みけ
2011/1/17(月) 午前 9:28
チェロキーは苦難の歴史だったんですね。
でもなんと辛抱強い人々だったんでしょう。感心します。
アメリカの歴史もけっこう汚点がありますね。
その汚点は現在も残っているんでしょうね。
考えさせられますね。
2011/1/17(月) 午前 9:51
本当にひどい話ですねぇ。
詳しく教えてくださって感謝です。
インデイアンや黒人に対する差別…。
同じ人としてこの地球上に生まれて
ただ生まれてきた場所や環境の違いだけで
差別を受ける現実…。
なんだかやりきれないですよね。
今のインディアンはどうなのか
幸せに暮らすことができるようになっているのか…
気になります。
ただ肌の色が白いだけで…そんなに偉いのか…?
って思わせられます。
みんな人の子に変わりはありませんからね。
2011/1/17(月) 午前 10:13
どこの国もそうですけど、争いごとには必ず「欲」がついていますね。
国間の戦争も然りです。
聖戦なんてありえません。
良いお話をありがとう〜ミケミケ。
2011/1/17(月) 午前 10:13
先住民に敬意を表すると見せかけて実は…なんて悲しいね。
そう言う事が平気で行われていたり、差別とも取れるような法律があったり…。皆同じ人間なのに。みけ☆
2011/1/17(月) 午前 10:49
こんにちは(*^_^*)とても勉強になる話ですね(*^_^*)
私はこの手の話を聞くといつも心が痛みます。
同じ人間なのにってね。欲にかられた人間のあさましい歴史。
アメリカだけでなく、この日本だって(TOT)
いつも力や権力のない弱い人が犠牲になるんですよね(TOT)
歴史を教訓に今の政治家や経済界の人たちは考えて欲しいものですね( ..)φ
2011/1/17(月) 午後 0:19 [ ミミガー ]
2011/1/17(月) 午後 2:18 [ MaMaMasan ]
すんでいる国の歴史をしらないといけないですね。勉強になりました。
みけ★
2011/1/17(月) 午後 3:15
ってことは、移動の途中で数が減って行ったのかな?
でも、白人との混血?メティスも増えていったのかな?今はどうなんだろ?
2011/1/17(月) 午後 3:26
聞いた話ですが、お隣の中国は、今は経済力もあってすごい国になりましたが首都北京に入居する時や上海香港は?りませんが漢民族じゃないと優遇されないと聞きました大多民族だから本当に少数民族ド田舎は、まだまだ洗濯機はない生活してる
と聞いてますだからまだ先進国になれないと・・困った国ですねどこでも
2011/1/17(月) 午後 6:08 [ MaMaMasan ]
お勉強になりました。ミケ・・・
2011/1/17(月) 午後 6:15 [ 仙石恵子のコーディネート ]
ネコママのおかげで貴重なお話を知る事が出来ました。
先住民のインディアンにこんな過去があったんですね。
今、これを白人はどうとらえているのでしょう。
日本でも差別の話は未だ残っていますね。。。
みけ&ポチ☆
2011/1/17(月) 午後 6:35
ネコママ こんばんわ〜(^^♪
\(・ε・*)
読んでて可哀想〜(T_T)
勉強なったわ〜有難う<m(__)m>
みけ
2011/1/17(月) 午後 6:57
インディアンの歴史はどこも同じ。
そんな歴史が世界中で繰り返されてきたんだと思います。
アメリカでの話もやっぱり哀しい歴史ですね。
2011/1/17(月) 午後 7:08 [ スカイ ]
インディアン嘘つかないと言う言葉の重さはアメリカの人達には永遠に重すぎる言葉だと思いますよ〜^^♥ミケミケ&傑作☆彡
2011/1/17(月) 午後 8:48 [ ぷりんの夢 ]
アメリカはいま始めての黒人オバマ大統領で、ノーベル平和賞を受賞大きな応援の中船出していきましたけど・・・アメリカの歴史は人種の坩堝!
先住民の悲しい歴史はどこも同じですね、平和的にと共に生きたかったでしょうに・・・
ネコママさんの朝の講義はとっても考えさせられ、いまこそまた考えなければいけないことですね
みけ、みけ、みけ〜
2011/1/17(月) 午後 11:06
こんばんは。
とても理不尽な事ばかりですね。
チェロキー族はもとても悲運だったのですね。
勉強になりました!
みけ☆"
2011/1/17(月) 午後 11:52
子供の時に聞いた話をぼんやりと覚えている程度でした
勉強になります
「インディアン嘘つかない」
とても大事な言葉ですね
2011/1/17(月) 午後 11:54 [ - ]
マイノリティーを迫害したり、排除しようとするのは
白人(アメリカ人)に限ったことではありませんよね。
「地球人」というくくりで考えれば、人間みな同じなのに。
クリック&みけ!!
2011/1/18(火) 午前 9:40
白人って悪い人が多いね、エスキモーもそうでしょう?
みけ
2011/1/18(火) 午後 11:13