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毎度〜
今は昔ってタイトルは アメーバで書いていたんだけど
ネタ切れのために こちらで
と言っても ここもなくなっちゃうから 移転先はまだ考え中
さてネコママが小学生のころ 耳鼻咽喉科のお世話によくなった
とにかく耳が弱く 外耳炎はしょっちゅう
中耳炎は夏によくなり 夜中に両親が痛みに苦しむ私のために 医者を探してくれたkとも何度かあった
近所の耳鼻咽喉科の医者は 軍医さんあがりで とにかく荒っぽい
子供心に怖いのにである
そんなネコママのために見つけて来てくれたのが バスで15分かかるけど
評判のお医者さん
文殊さんと言った
文殊さんはおじいちゃん先生で 逆に大丈夫か? と思うほどだったけど
小学生の私から見たら 年配の方は超老人なのでその辺は差し引いて考えて欲しい
評判のいいお医者さんなので 待合室はいつも混んでいる
特に冬場は2時間まちなんてざらにあった
待合室には雑誌がおいてあり 子供用に小学一年生から六年生までそろえてあった(と思う)
時間はたっぷりあるので 小学〇年生に目を通していく
そんな中で 世界の偉人という読み物コーナーがあった
小学〇年生自体 分厚いものではないので 読み物も3ページほど
偉人のダイジェスト版である
本ならば詳しいことが書けるけど 3ページじゃそうもいかない
苦労に苦労を重ね研究を続けた結果 ついに発見したで終わりである
意外とこのページが好きで アイザックニュートンや マリーキュリー 野口英世
ガリレオガリレイ アントニオガウディなどなど
なぜにみんな フルネーム?
キュリー夫人なら知っているが マリーキュリーなんてわからないと思う方も多いだろうが
小学生の記憶力と言うのは素晴らしい
年を取ると昔のことをよく思い出すと言うが ネコママもそういう時期に入ったのか?
多分短い読み物だったので記憶に残りやすかったんだろう
元々本好きではあったが その後成長するにつれ
偉人の伝記を本で読もうとは思わなかった
伝記よりも興味のあるものがあったからだ
推理小説 怪奇小説
これもまた小学〇年生にダイジェスト版があった
推理小説なのでページはもう少し長い
ここでエドガー アラン ポーの黒猫に出会い
ダイジェスト版じゃ飽き足らず 翻訳ものをいつか読みたいと思うようになった
いかんせん 小学生にはちょいと難しかったので
エドガーアランポーから 名前を拝借した江戸川乱歩の
少年探偵シリーズにはまって行ったのであった
今でもこの本あるのかな?
同世代の方だとわかると思うんだけど 小学生の頃はほんとよく読んでました
追記
2008年にポプラ社から出ているみたいですね
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ワタシも持っていたよっ!!確か、、280円かそのくらいの値段だったような。。
よくテレビドラマにもなっていたら、学校の図書館で借りてきたのもあったわ。。
多分、、今も本屋で売っているよ。。
2019/3/11(月) 午後 11:35
あ〜、私はルパンシリーズだった♪
あとアガサ・クリスティ
ネコママと一緒で小学○年生も好きだった
耳鼻科のお世話も一緒
ただし私はメインは鼻だったけど
学校の図書室の本を片っ端から読む子で、伝記もたくさん読んだわ〜
ルパンを読むようになってから私も小説の方が増えたけど、アニメの世界名作劇場の影響で児童文学とかもたくさん読んだ
知り合いからもらった少年少女文学全集(一部)はほぼ辞書なみだった
あ、辞書も読んでた(笑)
2019/3/12(火) 午前 7:24 [ ゆみにゃん ]
私は、雑誌「少年」だったなぁ
2019/3/12(火) 午前 10:56
中学生の頃かな〜? 民放AMラジオで江戸川乱歩の朗読番組があって、密かに聞いていました(笑)。
2019/3/12(火) 午後 0:49
確かに、子供の頃の事はよく覚えているよね。
そうそう、おじいちゃん先生で、待合室が混んでいる個人医は、相当出来るお医者さんだと思います。 昔、指一本動かしたり、呼吸をするだけで、激痛が走り、横になる事もできなくなり、大きな病院に行くと、内科から、外科と全部回って原因不明。 垂水の有名な外科医でおじいちゃん先生の所に行くと、一発で原因解明。 肩甲骨がつっていました。 やっぱり、長年の経験と腕がもの言うのだと思いました。 肩甲骨がつると、大変よ。・・・
2019/3/15(金) 午前 0:35