|
第2回本屋大賞 受賞作品。恩田陸 著書。 地味な本である。だけど好きな本。 高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」全校生徒が夜を徹して80キロを歩き通す行事。 タダ歩くだけである。たんたんと歩くだけである。 派手な事件がおこるわけでもなく、血が流れるわけでもない。 なのに、どんどん話に引き込まれていくのである。 なんだか一緒に歩いている気分。80キロなんて歩いたこと無いのに。 しっかり感情移入である。 こりゃ〜、タダモンじゃないな 恩田陸さん。 最近読んだ中でも、お勧めの一冊です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年04月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





