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抗癌剤治療を始める前に MRI検査を行いました。 脳への転移がないかどうかを調べるためです。 MRI ドラマで見たことはあったけど、実際に見るのは初めて。 音がうるさいからと ネコパパに耳栓を渡されました。 MRI中の音は まるでゲームのよう。 ビビビビ ドドドドドドド ピー ピー 扉一つ離れた私にもかなりの音が聞こえてきます。 そりゃ〜 耳栓いるわ。 しかも その音が♪に聞こえるネコママ。 ♪ミミミミ ララララララ 高い方の ファファファファファって感じです。 MRI検査をしてくれたのは 50近くのおばちゃん、あ、失礼オバちゃん先生。 MRIが終わって ネコパパが不安そうに聞きました。 「何か見えましたか?」 オバちゃん先生 返事が最高。 「男の人の頭の中って たいしたものが写ってないわね〜。」 この答えに ネコパパ爆笑。 オバちゃん先生はさらに続けます。 「TRUST ME (信じて)私は20年以上人の頭の中を見てきたんだから」 オバちゃん先生やるわね〜。と感心してしまいました。 MRIが終わって 帰りの車の中です。 ネコパパが言いました。 MRIの結果は今日現在のもので ひょっとしたら明日転移してるかもしれないよね。 私は返事に一瞬困りました。 MRIの結果は 今日のもの、将来はわかりません。 こう返事しました。 「確かに将来はどうなるかわからないね。 でも頭に蝶番がついていて、パカッと開けて見れたらいいね。 そうしたら 今日は脳みそが足りないから大さじ3杯足しときますねって治療が出来るのにね。」 ネコパパ苦笑。 本当にそんな風に簡単に頭の中が見れたらいいなと思ったよ。 そうしたら 不安や恐れ 辛さや痛み 余分なものは全部取り除いて上げられるのに。。。。 ただいま海外生活8位 (あら 落ちちゃったわ 笑) 皆さんの応援よろしくね。
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2009年03月12日
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おはよ〜。 久し振りにネコパパ写真館です。 世界一美しい海の行き帰りに アラバマ州を通りました。 EUFAULA(ユーファラ)という街には 昔の豪邸がありました。 今も 住居や 図書館 博物館などとして 保存されています。 図書館 南部の家は 家の前にポーチを作り そこにロッキングチェアーや 椅子を置き、 読書をしたり アイスティーを飲んだりと 憩いの場でした。 そんな 前ポーチの家が多いです。 どの家もかなりの大きさです。 一軒 売り家がありました。 お値段は5千万円ほど。 家の値段としては 悪くないと思うけど 古いだけに維持費が大変でしょうね。 博物館です。 当日はお休みで中には入れませんでした。 不動産やさんの記事みたいになったけど、 住むならどの家がいいかしら? ただいま海外生活8位 (あら 落ちちゃったわ 笑) 皆さんの応援よろしくね。
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