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おはよ〜 先日のネコママ家の晩御飯はとんかつでした。 とんかつを食べながら ネコパパが聞きました。 とんかつと天ぷらって どっちが先にあったの? とんかつ食べながら天ぷらのこと聞くか? と突っ込みをいれながら とんかつ → 揚げ物 → 天ぷら という食の連鎖が頭に浮かぶ私もB型。 さぁ〜 知らんから調べてみるわ。 横でとんかつ食べているネコパパを尻目に検索開始。 まずとんかつね。 明治初期に日本へ移入されたカツレツは牛肉や鶏肉が使用され、パン粉をつけたものをバターで焼くという手法の料理が一般的で、明治28年に開業した東京銀座の洋食店「煉瓦亭」がそれを肉材を豚に変更し、料理法をバターで焼くものから油で揚げる方法に変化させたのがトンカツの起源とされる Wikipediaより。 明治初期か〜 意外と最近なのね。 一方天ぷらは 17世紀末にポルトガルから伝来した料理である可能性が最も高い。「てんふら」という名称で文献上に初めて登場するのは1669年(寛文9年)の『食道記』であるが、中国より伝来した「油で揚げる」という手法を用いた料理法は既に精進料理や卓袱料理などによって日本で確立されていたため、それらの揚げ物料理と天ぷらの混同によって古くから起源・語源に混同が見られる原因となっている Wikipediaより。 南蛮渡来の料理何や〜 しかもとんかつよりずーっと古いやん。 こうやって薀蓄をたれながらいただいたトンカツ。 なんとなくくじらの形に似てるでしょ。 今晩は 焼肉 といっても 野菜とお肉をいためて、焼肉のたれをかけるだけ。 焼肉とすき焼きはどっちが。。。。 いや、ネコパパ もうーええから はよ食べて。 と思った方はこちらをクリック。 応援よろしく〜。
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2009年09月12日
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