|
おはよ〜 洋服 食べ物と引っ張ってきた授賞式 肝心の授賞式の様子を こちらが先生です 今回の受賞に関しては先生の決定もさることながら 多くは生徒の投票で決まりました AP WORLDのクラスは1、3、4時限目と一日3クラスあります ひとつだけでなく複数受賞した生徒もいます 賞品も生徒に決めてもらいました こちらです え? これ?? ここでどっと笑いが では最初の受賞者の発表です クラスで一番よく居眠りしたで賞! みんな爆笑 1時限目はA君!と高らかに発表され 苦笑いしながら賞品を受け取るA君 その他にも よく遅刻したで賞 授業中に一番文句を言ったで賞 宿題をやらなかったで賞 受賞の度に笑いが 最初から最後までこういう賞の発表でした 次男もひとつもらいました フランス革命にナポレオンを登場させたで賞 いろいろな賞があるもんだね おまけでカフェテリアの椅子とテーブル 今はこんな風になってるのね さてこの授賞式 日本では絶対お目にかかれないで賞 と思った方はこちらをクリック アメリカやなと思うこと その9 屋根修理の記事はこちらからどうぞ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月20日
全1ページ
[1]
夏休みにイタリア保養を福島の小学生に。4月 30日付けイタリアから、福島の小学生を対象に、
夏休みの保養の招待が来ています。
まずは福島の小学生を、夏に1カ月の保養にと考えています。
福島県外では、どこまでの地域が対象になるかは確認中。
体内汚染値を減らせますし、心のリフレッシュになると思います。
何より、汚染の心配のないものを食べさせる事が出来、
汚染のない土地に避難をさせてあげられます。
定員50人が、一回の出発のための必要人数です。
それを繰り返し、何度でもと言ってくれています。
イタリアにチャーター機で着いた後は、
そこから各地に分かれていってホームステイ先が決まります。
大きなボランティア団体の勧めている支援活動です。
こちらの学校組織が中心になって動いてくれるのは考えにくいですが、
PTA単位で、手続きを始めて下さるのはどうかと考えています。
そうでなければ、個人単位でもかまいません。
7月20日前後の出発予定です。
希望者はパスポートの手続きを早急に初めて頂きます。
小学生が対象で、現地のイタリアではホームステイになります。
旅費・滞在費・現地でのコーディネートすべてイタリアのグループにお任せです。
言葉の通じない中での保養ですが、チェルノブイリの子供たちも、
日本を始め、イタリア・ドイツなどに保養に出ていた経験があります。
パスポートがなければ飛行機の予約ができませんので宜しくお願いします。
出来ればこちらのお話がある事を、周囲のみなさん声をかけて頂けますか?
パスポートの申請を始めて頂いた方のみ、5月中旬から受付を開始します。
追ってホームページでお知らせします。
ただ飛行機代は、日本側の私達で工面しなければいけません。
一人あたり700ユーロということになるそうです。だいたい10万円ぐらい
子供一人あたり、
3万円〜5万円の交通費自己負担になります。
あとは飛行機代の募金活動をします。
そして、イタリア滞在中のすべての費用は、イタリア側が負担と責任を負います。
インドネシアの津波の被害の子供達や、チェルノブイリの子どもたちを20年間
受け入れてきた里親さんたちがそろいぶみで待っていてくれています。
日本の円がまだ下落しておらず、募金活動もできるところまでやらせてください。
最初の出発チームの人数の目標は50人となってしまいました。
(あとは募金の集まり次第で)
地域は福島に限らないつもりですが、もしご希望が多い場合、
関東圏の地域が限られてくるかもしれません。
福島から離れていても子供の体調がおかしいと感じているお母さん全ての、
助けになれない事が辛いところです。
しかし、イタリア側も、日本の子供達のことが報道されたらもっと、
飛行機の値段が下がったり、イタリア国内での募金が集まり次第、
もっと沢山の子供達を呼べるように尽力して下さると言ってくれています。
今、保養に参加するにあたっての、諸注意事項・同意事項をつくっています。
大切な事は、1ヶ月間、イタリアの里子になるという覚悟が必要な事です。
これはお互いの国のボランティアなので、
父母の方々にもボランティアとしての勉強会や参加もお願いしています。
人数が少なくなったことで、
一家庭から兄妹二人というのはもしかしたら実現できないかもしれませんが、
申し込み用紙は、ネットでダウンロードできるようにします。
申し込み期間は、
5月25日(火)~5月28(土)を予定しています。
子供達を放射能から切り離す、リハビリの旅にどうかご理解くださいませ。
汚染された食品から完全に離れられることと、心をばっさりと切り替えられ、
愛されてくることで心身の成長も大きいです。
日本国内でも子供達を避難させる活動をして行くべき時だと思っています。
お問い合わせはこちらです。
チェルノブイリへのかけはし特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはしの公式サイト&ブログ↓こちらのホームページで紹介いただいた疎開先ネットです。
母子疎開ネットワーク「hanako」でネットで検索して下さい。
かけはしでも、疎開をよびかけています。
母子ですごせるように網走や倶知安など。
倶知安は集団で可能なところもあるので、問い合わせてみてください。
たとえば子供30人に大人5~6人とか。
お母さんたちが交代で子供達を見れますよね。
グループで出てきた方が、でやすいかも。
「友達の誰々さんが行くから、私も行かないといけない。」なんて、
口実を作りあう、作戦などはいかがですか?(笑)
|
|
オペレーションコドモタチ賛同者メッセージ】 山本 太郎 02
福島県の御家族の方々へ、
子ども達と一緒に希望の大地へ
北海道へいらっしゃって下さい!
いつでも来て、いつでも帰っていい
もちろんずっと住んでも… 北海道庁リーフレット〜
北海道が皆様のためにできること〜
配慮のこもった支援の数々が用意されています。
どうぞ是非こちらを覗いて見て下さい。
何でもお問い合わせ下さい!
●被災地から道内への避難のための交通費は北海道が負担
●子どもたちの編入手続きを簡素化
●家賃は最大2年間無料 お部屋の広さは3DKです。
<一例>
北海道の厚別にある雇用促進住宅「桜台」
住所:札幌市厚別区厚別西4条1-7-10 JR函館本線「厚別駅」徒歩15分程 ●生活家電セットを進呈、支援。 洗濯機、冷蔵庫、地デジ対応テレビ、 炊飯器、電子レンジ、電気ポットの6点セット
●被災世帯への緊急小口資金貸付制度
●手続き完了から入居までのサポート制度
●道内企業による被災者雇用
●家具、家電などマッチングサイト利用サポート
●被災地からの転院患者の受け入れなど治療継続サポート・・・他
特に福島県の30km等を問わず、入居可能な「雇用促進住宅」は4,000戸ありま
す。(最大2年まで家賃がかかりません) http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/koyosokusin.htm ※上記サイトには、家が住めない人対象となっていますが、基本的に災害救助法対象地域など幅広く受け入れしていただけるようですので、一度問い合わせてみてください。 家電家具などについても、 道が運営するマッチングサイト「助けあい北海道」のほか、
札幌市内であれば札幌市役所、社会福祉協議会の手厚い支援、 また民間事業者やNPOなども受け入れサポートをしています。 http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/index.html このほか、ペットがいる家庭については、 負担軽減措置をとっていただく民間賃貸住宅についても情報集約しています。 (約5,000件) http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/touhokujishin_juutaku.htm そのほか、 全国に先駆けて被災避難者と故郷の「絆」をつなぐ、 避難者登録サポート制度「ふるさとネット」を創設 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sth/hurusatonet.htm 窓口は 「NPO法人みんな地球の子どもじゃん!」
「NPO法人みんな地球の子どもじゃん!」は、
「オペレーションコドモタチ」に参加しています。
避難を希望される方々を取りまとめ、北海道庁と連携、
「オペレーションコドモタチ」と協力し、
子どもたちの未来をつなげていくため
各種サポートを行う特定非営利活動法人です。
窓口・お問い合わせ
「特定非営利活動法人みんな地球の子どもじゃん!」
TEL:03-5389-0430 FAX : 03-3366-5644
Mail : minna@chikyuunokodomo.com mobile : 080-2007-5252 chikyuunokodomo@docomo.ne.jp 担当 木村まで ホームページ:www.chikyuunokodomo.com / twitter : @chikyuunokodomo 福島県内ならどこからでも受け入れが可能です。
罹災証明も必要ありません。
避難じゃなく骨休みでも大丈夫です。
受け入れ先はどんなところなの?
しっかりと見てきました!
ひとつの例でご紹介。。。
北海道の厚別にある雇用促進住宅「桜台」
福島県の30km等を問わず、
入居可能な「雇用促進住宅」は4,000戸あります。
お部屋の広さは3DKです。
住所:札幌市厚別区厚別西4条1-7-10
JR函館本線「厚別駅」徒歩15分程
北海道庁職員の方と管理会社の方とも打ち合わせをして来ました。
皆様の受け入れ態勢は万全です!
2011,5.10視察
名前の通り私たちが行った時は桜が咲いていました。
何よりも敷地内に公園が完備されています。
子どもたちを思いきり遊ばせましょう!!!
北海道庁緊急対策本部、今野さんと平野さん。
北海道の被災者支援のモットーは「結縁」です。
東北は北海道の父祖の地。
全力で恩返します! どうぞ北海道へ!
北海道は土地も道産子の度量も広いですよ!
窓口・お問い合わせ
「特定非営利活動法人みんな地球の子どもじゃん!」
TEL:03-5389-0430 FAX : 03-3366-5644 Mail : minna@chikyuunokodomo.com mobile : 080-2007-5252 chikyuunokodomo@docomo.ne.jp 担当 木村まで ホームページ:www.chikyuunokodomo.com / twitter : @chikyuunokodomo 【道外被災県緊急支援対策本部事務局】
電話 0120-113-926(フリーダイヤル)、011-204-5800 ファックス 011-232-1140 住所 札幌市中央区北3条西6丁目 道庁本庁舎5階 E-mail shienhonbu(記号)pref.hokkaido.lg.jp ※送信の際には、(記号)部分を「@」としてください。 《受付時間》 8時30分から19時00分
(土・日・祝日9時00分から17時00分
|
全1ページ
[1]





