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毎度〜
本日は回想記事ではありません 念のため(笑) ネコパパが亡くなってから早くも5年。 先日国際結婚されていた方のご主人が亡くなり 猫ママに問い合わせがあった。 「日本の戸籍 どうするんですか?」 そこではたと気がついた。 あ、忘れてるわ、、、、、 日本だと葬儀屋さんがいろいろと教えてくれる それはアメリカも同じだけど 日本の戸籍までは教えてもらえない。 言われて初めて気がついた。 今から慌ててもしょうがないから 仕事が休みの日にアトランタ領事館に電話した。 事情を話すと 今からでも受け付けてくれるという。 必要書類を郵送してもらい 記入して送り返す。 日本の役所での違いは 英文の死亡証明書を2部添付 簡単な英訳を添付 (雛形があるので書き込むだけだった) 普通は3ヶ月以内に提出だが、それを過ぎると遅延理由書も書かされる。 1、日本領事館への届出を認識していなかった に丸をつけた。 印鑑が必要だけどないので拇印 朱肉がないので 友達の家に借りに行った。 この辺が面倒くさいなぁ さっき郵送してきたので 書類が問題なければネコパパは鬼籍に入ることになる。 いや〜 ひとつずつ手続きしてきたつもりだったけど 日本の戸籍はすっかり抜け落ちていたわ。 アメリカ生活長いと 日本人の感覚がどんどんなくなっていくのね。 郵送してから気がついた 書類は青のボールペンで記入したけど 日本って黒じゃないとだめだっけ??? うーん あかんかったら連絡くるだろう こちらは記入見本 再婚 死別しない限りはもう書かなくてもいいだろう。 一区切りついたってことで ちゃんちゃん。 |
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