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毎度〜
事故の後に行った病院の明細がやってきました
医者の診断とレントゲン撮影で ずばり $3073 (約31万円)です 1ドル100円換算
ERのベッドに座ると1000ドルと思っていたけど 今は1286ドル
3割ほど値上がりしてるわ
私は緊急度3なので この値段だけど命に係わる緊急医療だともっともっと高いはずです
これは病院だけなので 現場に到着した救急車は別料金
搬送に使っては無いけど バイタルチェックしてもらったから たぶん20万円ほどかかっているかと思います
自分がやった事故なら絶対に使いたくないわ
今回は相手が100%悪いから 使わせていただきました
請求書が来たら 弁護士に連絡しないとあかんわ
車の修理ですが ただいま相手の保険会社が写真を撮りに来ると言うので
それを待ってます
もう1週間にもなるんだけどまだ連絡なし 車は運転できるからいいんだけど
ネコママが事故られた夜は事故も多かったので 弁護士も忙しいのかいな?
実際ネコママの案件を手伝ってくれているのは 弁護士の助手だけど
電話で話しているとちゃんとした人っぽいけど 対応に時間がかかります
前に娘の事故の時に使った弁護士も時間がかかったから これが普通なのかもしれないけど
さっさと進めてくれたらいいのにな と思います
今回の事故で長男から言われたことがあります
自分の保険会社も相手の保険会社とも絶対に話すな
全て弁護士を通しなさい と
長男と次男が口をそろえて言うことは
アメリカの会社は利益の追求が第一で 顧客は2の次
だから隙あらば 保険料の値上げを狙ったり 事故代を少なく済ませようとしたりする
自分が使っている保険会社も敵だそうです。
保険会社に言わせると 自分の保険会社を使ったから 保険料値上げするって感じでね
そんなあほな と思うでしょうが これは娘の事故の時にも経験しました
自分の保険会社も敵です。
じゃあ 誰が一体自分の味方なの? と言うことになると
自分が雇った弁護士が唯一の味方
だから弁護士を雇う人が多いし 弁護士は儲かる一方なのです。
このアメリカのシステムで 国が回っているんだろうけど
日本のサービスを知っている私個人としては
アメリカの企業に未来はないな と思ってしまいます
毎月高い保険料払っているのに 役立たず! → 怒れるネコママ
本当に何年アメリカに住んでも こればっかりは慣れません
日本のサービスが恋しいわ〜
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2018年12月16日
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