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サワディカー
毎年4月13、14、15日はタイの水掛祭り ソンクラーン ソンクラーンとはタイの正月で、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝うもの。もともとソンクラーンには仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習があり、近年はそれが転じて街の往来で通行人どうしが水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになりました。現在は毎年4月13・14・15日の3日間に行うものとされており、タイの祝日にも定められています。 バンコクでは地方から働きに出ている人々が一斉に帰省するため、この時期街は閑散としますが、王宮周辺を中心にさまざまな催しが行われています。ワット・ポーではタイ北部・東北部・中央部・南部それぞれのソンクラーンの祝い方がデモンストレーションされるほか、バックパッカーの拠点として世界的に有名なカオサン通りで行われる、大規模な水掛け合戦が有名です。 http://www.thailandtravel.or.jp/detail/event/?no=634 元々の予定ではソンクラーンが終わってからタイに行くつもりだった。 でもこれを読んで 予定を早めた。 どうせいくなら水掛祭りを味わってみたい。 盛り上がってましたよ〜 まずこちら 駅の構内 やる気まんまん こちらはターミナル21 若い子だけかと思いきや いやいや結構おっさん おばさん はてはおばーちゃんまでノリノリでんねん。 実際にはどんなもんかと言うと 見よ! 子供たちの嬉しそうな顔 観光客であろうが地元の人であろうが お構いなし 水かけられないように 距離をとるネコママ こちらは駅の高架から撮影 これなら濡れないだろう。 塗っているのはベビーパウダー タイのベビーパウダーはミントが入っていて すーっとするらしい。 観光客も一緒になって楽しんでいる。 地元の人は携帯やお金が濡れないように こういうものを買う。 お兄さんも濡れないように 顔マスク。 ネコママたちも洗礼を浴びた あははははと笑ってしまうところが タイのいいところかも。 タイに行くなら ソンクラーンがお勧めですよん |
4-15 タイ
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ホテルの最寄り駅のBTSアソーク駅。ここにはお世話になりました。 なんてったって 行動の基本。 この駅からバンコクを楽しんだんだもん。 駅員さん? こちらが切符 電車がやってきた 今日はどこへお出かけかな? 駅の近くでみかけた看板 思わず笑ってしまいました。 気持ちは分かるけどね〜(笑) |
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サイアムニラミットのショーは 室内でやりますが 写真撮影一切禁止。 入場する前にカメラは全部預けないといけません。 ショーには象さんも登場するのでカメラのフラッシュでびっくりさせないようにかしらね? その前に 屋外でショーがありました。 お姫様のおしりを追っかけるおサルって感じかしらね。 コミカルで笑わせてもらいました。 その後はタイの踊り タイシルクの衣装が綺麗でしょ。 そうしてハイライト 観客の中から希望者募って 一緒に踊ります。 最初に指の動きを教えてもらいます。 あとは音楽に乗って 踊ります。 ネコママを探せ さすがは大ネコママ ボケボケでんな(笑) 満腹だったお腹が 踊って少しすきました。 サイアムニラミットのホームページはこちらからどうぞ http://www.cool-bangkok.com/sightseeing/sightseeing.php?id=00370 こうして楽しい誕生日を迎えて ホテルに戻ると お祝いのケーキがおいてあったのでした。 |
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タイ雑学 その4は王室とクーデター まず王室 現在の王様は国民から敬愛されていて、町のいたるところに肖像画がある。 王様の生まれた日のカラーは黄色なので 黄色に囲まれている。 こういうのが たくさんあるのよん。 王室は英語で ROYAL FAMILY ね。 この王様には子供が4人いるんだけど 王位継承者としては 長男と次女が残っている。 日本風に長男が王位を継ぐのか? 王様が決めることなんだけど 長男は国民に人気がないのである。 なんで? ってガイドさんに聞いたら 「プレーボーイ。」 素行が悪いのね。 奥さんがいて 愛人がいて って感じらしい。 次女皇女は? って聞いたら 「人気あるよ〜。」 独身だけど ボランティアとか国民のために色々と働いてくれるそうだ。 こちらが皇女 あら 若いのね と言ったら 「昔の写真だよ」と笑っていた。 ラッキーカラーは紫なので 紫に包まれている。 4月は彼女のお誕生日月だったので たくさん皇女を見かけた。 調べていたら詳しく書いてある記事を見つけた。 ガイドさんが言ったことが わかりやすく書いてある。 興味のある方はどうぞ。 http://www1.ncv.ne.jp/~amu/page069.html 国民的には 次女に王様になって欲しいという思いが強いみたいだ。 日本もそうだけど 王室関係は国民の関心事だね。 さて タイといえば クーデターが記憶に新しいのでは? 突っ込んでみようかな? と思っていたら ガイドさんの方から教えてくれた。 赤シャツ(タクシン派)も反赤シャツ派も 僕らにはあんまり関係なんですわ。 治安が悪くなると 観光客がタイに来ない。 お客さんいないと仕事がない=お金が無い。 そっちの方が よっぽど大事(おおごと) うーん わかるわかる。 どこの国でも しわ寄せが来るのは一般市民。 色々と問題を抱えているタイの国でも たくましく生きている国民。 なかなか侮れませんよ。 日本人もたくましく生きていかないとね。 ネコママはどこに行っても たくましいけどね〜 あはははは。 |
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お腹も膨れたので ショーの前に一回り ここはタイの昔ながらの文化や集落を紹介してくれる。 そんな中で猫ママが釘付けになったのは こちら 象のえさやり 30バーツ 何を食べるのかと思いきや きゅうりでした どんどん食べて〜 あ〜 幸せ 記念撮影 大ネコママは 写真撮影が下手である(笑) そうこうしている内に 音楽が聞こえてきた なんだろう? ショーの前の ショーが始まってました。 |




