4-15 タイ

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サワディカー

タイ雑学 その3 
タイではオートバイの数が多い バイク便(タクシーがわり)もあるもんね
しかも3人 4人乗りが多いので大丈夫なのか聞いてみた

原則は二人乗りなんだが おまわりさんがいないところでは 4人くらい乗っている
警察官がいたら 手前で降りて歩く その後また目を盗んで4人乗りに。
タイ人の知恵だね。

高速道路でもよく見かけたけど ピックアップトラックの荷台に10人以上乗ってるのもざら
落ちなければいいんだろうか?

その分事故も多い バイクの事故で毎年2万人以上死亡しているそうだ。

タイの平均的家族構成は? と聞くと

都会では4人家族(子供二人) 田舎に行くと子沢山 と言う答えが返ってきた
なるほどね〜

で、ガイドさんは? と聞いたところ
僕も子供が二人います。
そう、平均的家庭やね
子供さんの年は?
5歳と8歳なんですわ

あれ? 年齢の割にはお子さん小さいですよね ← 大きなお世話

僕は42なんですけど 家内が若いんです

奥さんおいくつ?

32歳

へぇ〜 ずいぶん離れてるんだ 

僕 若い子好きね

思わず笑た 車内 大爆笑

さてこの方が今回のガイド パイロットさん
若い子大好きよ〜

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サワディカー

アユタヤ見学が終わり 忘れ物はありませんか?と尋ねられたネコママ。

思わず 「あります!」

エメラルド寺院の外で売られていたお菓子 「あれ 何?」って聞いたら
名前を教えてもらったんだけど アユタヤ名物ですとだけ覚えていた。
見たらわかるんだけど 名前がわからない

「アユタヤ名物のお菓子が食べたいんだけど 名前がわからない」

いろいろと名前を挙げてくれたんだけど 聞いたような名前とは違う感じ
説明した

お米の生地を薄く焼いて その上に綿菓子みたいな髪の毛を乗せて食べる

ガイドさん ????? 運転手さん ?????

そこでガイドさんと運転手さんが取った行動は

予定には入ってなかった お菓子市場へ連れて行ってくれることになった。
なんでも交渉してみるもんだ(笑)

それがタイトルの ロッティ サイマイ 簡単に ロッティって呼んでたな。

ロッティは 生地 でサイマイは絹糸だって。

それがこちら

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食べ方は 生地の上に 絹糸(砂糖でできた 綿菓子みたいな味)を乗っけて

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くるくる巻いて食べる

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絹糸が口の中でしゅわっと溶けて 優しい甘さのお菓子
B級グルメだろうけど おいしい〜

更に ココナッツアイスも味見

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暑かったからね おいしかったよ〜

大ネコママが ここでココナッツシュガーを買おうとしたら
店番にタイ人の5歳くらいの男の子がいた
一生懸命はなしかけてみるも 言葉が通じないので固まっていた
こらあかんわ おかーちゃんはどこ行ったんやろ? 結局買えず

市場では眉毛を書かれた犬が寝ていた

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ちゃんとタオルの上で寝ている 飼い犬やね。

目的も果たしたし 帰路へ。

またまた車中 いろいろな話をきかせてもらいました
タフやね〜
サワディカー

象乗り体験を楽しんだ後は ワットロカヤスタへ

ね、 ね、 ワットなんとかが かなり多くて 覚えきれないでしょ(笑)

ワットロカヤスタは アユタヤの寺院の中で一番のお気に入りとなりました。

理由は この写真見てね

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野ざらしというか 雨さらしと言うか
とにかく 何にもないところに 仏様が寝てる。
もともとは寺院の中にあったんだろうけど 破壊されてしまって
世界遺産がために 修復もできず 青空の下 寝っころがっているんです。

天気がよかったこともあって、 悠久のタイ って感じがしました。

ではワットロカヤスタのお勉強

アユタヤの西方、クン・ペーン・ハウスの北側のうっそうと生い茂る広大な草原に悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏です。1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしています。まわりには寺院も本堂もなく真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、繁栄を続けたアユタヤ王朝から今に至るまで、時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。何ともいえない優しげで穏やかな表情と人間味あふれる姿に、現実をしばし忘れ、心がやすらぐことを実感
http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=569

イメージ 2

いいお顔してはるし ほんま 癒されましたわ〜

これでアユタヤ見学は終了

ガイドさんが 忘れ物はないですか? と聞いてくれたので

「私 大事なこと忘れてました。」 と猫ママ

アユタヤ名物のお菓子を食べてない〜!
えらいこっちゃ えらいこっちゃ

象のり体験

サワディカー

やってまいりました 今回の旅のハイライト 象乗り。

秋篠宮御一家も訪問されたみたいです。 写真が飾ってあった。

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象さんに乗って 公園の歩道を歩きます。
象は馬よりも背が高いので 乗るときは2階から象にまたがります ちょっと怖い
歩き出すと やっぱりゆれるので 椅子の手すりをしっかり持って でも安定はしてました。

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公園からは 遺跡が見えます

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ここで記念撮影

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記念撮影が終わると もと来た道を帰っていくんだけど その前に

象の鼻がひょーいと伸びてきて チップ要求

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20バーツ渡すと もう一回要求
象使いも仕込んでるね

NO! もうないの〜 と英語と日本語で 象使いに聞こえるように返事
すぐ諦めてくれました。

事前の調査では しつこいって聞いていたので

こうして大ネコママのバケットリスト(死ぬまでにやりたいこと)のひとつが叶った瞬間でした。

終わってから聞いてみた

「又 乗りたい?」

いや、一回でええわ ですって。

アユタヤの旅はまだまだ続きます


サワディカー

次に訪れたのは ワット・プラシーサンペット

またまたお勉強どうぞ

アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448〜1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていました。この仏像が寺院名にもなった「プラ・シーサンペット」といいます。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺院そして仏像は悉く破壊されましたが、戦後になって修復され、現在の姿となりました。

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=46

アユタヤの遺跡めぐりも3つ目
この頃になるとさすがに暑くて ばてばて
3塔の写真を撮ったあとは 色々回りますか?と聞かれて 遠慮しました。
アイスクリームを食べて しばし休憩。

お土産やさんもいくつかあったので 見て回ったんだけど
バンコクの2−4倍してました。
観光地プライスね
結局何も買わず いや 買わなくて正解。

タイは猫も多いけど 犬も多い。
ここには野良犬がたくさんいました。

狂犬病を持っているので 近寄らないようにして
でも皆(犬だけど) のびのびと暮らしているみたいだった。

暑いから犬もダレダレ 寝そべって熟睡してました。

さてお次はいよいよ ハイライトの象乗りです!

行ってみよう〜

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