4-15 タイ

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サワディカー

さてタイにはお寺が多い その数いくつくらいあるの?って聞いてみたら
約7300寺だそうだ (ガイドさんの説明による)
さすはが仏教大国と思ったが 日本だってお寺は多い
神社も入れると もっと多くなる。

そんなわけで調べてみました。
一体日本には どれくらいのお寺の数があるのか?

サイトによって それぞれ違うんだけど 約7万7000施設だって
おぉ〜 タイの10倍もあるんだ!

じゃあ全国ではどこが多いのか?
京都やろ〜 と思っていたが 実はぜんぜん違った。
トップは愛知県で 4600くらいある。

詳しく知りたい人は こちらをどうぞ

http://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/200705.html

タイ国民の心のよりどころであるお寺だが
生活の中で 寄進 や寄付が根付いている。
日本の東北大震災のときも タイの国からたくさん寄付をいただいたもんね。

お寺へお参りのお賽銭はもちろんだが 托鉢にくるお坊さんに
食べ物を渡している人たちを沢山見た。

お坊さんは托鉢で一日の糧を得るのである。
女性は僧侶に触れることは禁じられているので 一歩引いた状態で渡していた。

お坊さんには 2種類? あるそうだ。

完全な菜食主義者と お肉OK派

どこで見分けるの?って聞いたら 衣の色が微妙に違う

明るいオレンジは お肉OK派

イメージ 1

菜食主義のお坊さんの衣の色は もっと深みのあるくすんだオレンジだった。

日本だとお坊さんは結婚できるんだけど タイでは? と聞くと

「お坊さんやめると結婚できますよ。」 と返事が返ってきた。

お坊さんて やめたりなったり出来るんだ?! とちょっとびっくり。
日本では出家すると そのままの人が多いからだろうか?

自分の家から お坊さんが出るのは非常に名誉なことらしい。
そのため 男性の4分の1はお坊さんになるそうだ。

そういえば小坊主さんもたくさんみかけた。
まだ親が恋しくて 遊びたい盛りなのに 修行だからか裸足で歩いていた。
家にとっては名誉なことなんだろうけど 子供が自分で お坊さんになるとは言わないだろうなぁ。
それでも同じ年頃の子供たちと一緒に集団生活 楽しいこともあるかもしれない。
子供たちの表情が明るかったから 余計にそう思うのかも。

タイの将来を担う小坊主さん
修行がんばってね と 背中にエールを送ったんだ。

異文化に触れるのは 自分の世界が広がるね
サワディカー

ワット マハタートではクメール様式の建物がたくさんありました。
クメール様式を調べてみたんだけど あんまりピンと来るのがなかった。
とうもろこしを立てたような塔だと思ってね。

イメージ 1

この塔 全部傾いているんです

イメージ 2

でも中に頑丈な木が入っているとかで 倒れないそうです。
ピサの斜塔みたいね

前の記事でも書いたけど ここはビルマとの戦争で破壊されました。
当時仏像の頭には金箔がはってあったらしく 頭部は切断されビルマに持ち去られました。
首のない仏像が並んでます。

イメージ 3

イメージ 4

こんな硬い石像を切るなんて どんな刀使ったんだろう? と思ったら
当時は石に石灰が混じっていたので 刀で切り落とすことが可能だったらしい。
だから首切りが簡単に出来たのね。

ついでに書くと タイのお寺はキンキラキンでしょ。
その金が欲しくて 建物に火をかけて 金を溶かしてお持ち帰りしたそうです。
だから徹底的に破壊されてるのね。

現在のタイ王朝の前にあったのがアユタヤ王朝
当時は日本人街もあって (山田長政が有名) 日本人も数多く住んでいたんだよね。

さて次は どこに行ったんだろう?
写真見ながら また探してきます〜
サワディカー

アユタヤ2つ目の寺院は ワットマハタート
ここは猫ママでも知っていた。

まずはお勉強 ワットマハタートとは?

ワット マハタートは1300年代の後半に建立された寺院で、建立者については異なる二通りの説がある謎深い重要な遺跡の一つです。
(1369年〜70年のラーメスアン王と1370〜88年のボロムラーチャー1世王)
マハタートとはお釈迦様の遺骨や遺灰を意味しており、その昔にはタイの各都市にワット マハタートという呼び名の寺院があったと言われ、現在でもスコータイには別のワット マハタートが現存しています。
建立当時は境内中央に高さ50メートル、上部が黄金に輝く仏塔と、その東西に礼拝堂と仏堂があったと推測されていますが、1767年にビルマ(現ミャンマー)の軍隊による攻撃により壊滅的な打撃を受け跡形も無くなり、現在では崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみの廃墟となっています。
また仏塔があったと思われる場所を中心に、これを取り囲むように多くの仏像が置かれていますが、当時仏像の頭部には金箔が貼られていたらしく、ビルマ軍が頭部のみを持ち去ってしまったため全ての仏像は頭の無い無残な状態で放置されています。
1956年、タイ政府の文部省芸術局は仏塔跡地の掘削調査を開始し、17メートルの地下から数々の黄金仏や宝飾品などを発見、これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています。
またアユタヤのワット マハタートを有名にしたのは石仏の頭部が根の部分に取り込まれた1本の菩提樹です。ビルマ軍が切り取り放置した仏像の頭部が、長い年月の間に木の根に取り込まれ、木を切らない限り取り出すことができなくなってしまったもので、戦争の悲惨さを如実に物語っています。
この仏頭の前で写真を撮る場合、仏頭よりも頭が低くなるように座って写真を撮らなければなりません。
ワット マハタートは殆ど全てのアユタヤツアーに組み込まれています。
http://www.cool-bangkok.com/sightseeing/sightseeing.php?id=00383 より

この仏像の表情が何とも言えないんだわ。
悲しんでいるのか 嘆いているのか 穏やかなのか 見る角度によって変わるんだよね。
ものすごいインパクトがあるんだわ

イメージ 1


イメージ 2

イメージ 3

お勉強のところに書いてあったように 仏像の頭より 高いところにいては写真が撮れません。
そのため みんなしゃがんで記念撮影です。

イメージ 4

暑いから顔パンパンです って もとからやん〜(笑)
しかしよく似た親子やな

はい 続く


サワディカー

タイのバンコクからアユタヤまでは 車で高速を使って1時間以上かかる。

昼食後だったので 一眠りしてもいいんだけど 折角の機会
タイ語を教えてもらうことにした。

添乗員のパイロットさんに まずは1から10まで。
彼の発音の後について リピートするとタイ語らしく聞こえるからあら不思議

数字をまとめたものを見つけた 気になる方はこちらをどうぞ。

http://www.itagaki.net/trv/thai/language/Thai_number/Thai_number.htm

ヌン ソン サーム(タイ語の1.2.3)と習った後は 100は?

100は ヌンローイ

じゃあ1000は? と重ねて聞くと

ヌンパン と教えてくれた。
更に 10000は ヌンムーンと言うので

「あ、いらん いらん そんな高いもん 買えへんし」と言ったら 爆笑された。

そしたら まけてって何て言うの? って聞いたら ロットノィカー だって。

高いは ペンで 安いは ツゥー そうか高いのはPENで安いのはTWOか とこれはすぐに覚えられた。

タイの色々なところで買い物をしたけれど 結局タイ語は使わず。
英語で十分通じたし 通じなかったら敵も然る者 電卓出してきますわ

電卓出すあたりは メキシコと一緒だわ。

折角覚えたタイ語の数字も 使わないと忘れるのよね。
なかなか覚えられないのにすぐに忘れる。

太るのはすぐなのに なかなか痩せないダイエットのようだ。

言葉の学習はダイエットと同じで気長にやらんとあかんね〜

好奇心旺盛な猫ママは それからも一杯質問を投げかけたのでした。
また 時々記事にしますね



サワディカー

アユタヤ到着 日差しが強い。
水上マーケットは午前中しかやってないので 午後からアユタヤに行くしかないんだけど相当の暑さでした。

いくつか寺院を回ったんだけど 全部ワットなんとかで覚えきれない。
記事を書くときに調べたので 間違ってたらごめんちゃい。

まずはワット ヤイ チャイ モンコンから

ワット ヤイ チャイモンコンは14世紀の中ごろ(日本は室町時代初期)、アユタヤ王朝の初代王であるウートン王がスリランカから帰国した修行僧達の瞑想場として建立した寺院で、別名「ワット プラ チャオプラヤータイ」とも言われます。18世紀後半、ビルマ軍の猛攻によりアユタヤ王朝が崩壊した際も幸い市内から少し離れた場所にあるため、戦火は免れ残りました。
16世紀の終わり頃(日本は安土桃山時代初期)、第19代王ナレスワンがビルマ軍との戦争で自ら象に跨りビルマ王子との一騎打ちでこれを討ち果たし、戦争に勝利したことを記念して高さ72mの仏塔(チェディ)を建てました。
この仏塔は1569年にビルマの王様がアユタヤを占領したことを記念してアユタヤ郊外に建てたワット プーカオトーンに対抗して建てられたものですが、ワット プーカオトーンは高さが80mあり、正確な測量技術の無かった当時、高さが僅かに及ばなかったようです。
この仏塔には仏舎利(釈迦の遺骨)が収められていると言われ、途中まで登ることが出来ます。途中階内部には8体の仏像と井戸のように掘られた穴があり、20バーツを支払うと金箔を仏像に張りお参りすることが出来ます。

イメージ 2

左側の塔なんですが 上れるんですよ

ビルマとの戦争の後が生々しく残ってます 
寺院は焼け落ち 涅槃仏も野ざらしに
仏様に金箔を貼るのは 自分の心を綺麗にするためですよ。

イメージ 1

これを修復してしまうと世界遺産にならないんだよね。

早速塔に上ることにしました。 結構急です。
しかも 足場が悪い。 これ階段ね。

イメージ 3


えっちらおっちら上ります

イメージ 4



見晴らしはなかなかです

イメージ 5

左側の大きなのが 王様のお墓
右側の小さなのは 兵士のお墓

大きさは違うけど 隣り合わせに立てるって 兵士を称える意味があるよね。
よくぞこの国を守るために戦ってくれた。て感じです。

日本だとお殿様の隣に兵士のお墓は立てないなと思いつつ
タイ(アユタヤ王朝)の優しさに又ひとつ触れた気がしました。

次は ワット マハタートです。



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