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毎度〜
翌朝は早起きして 5時にホテルのロビーに集合
アンコールワットの夜明けを見るためのお迎えを待つ。
アンコール遺跡群の入場券を買わないといけない。
1月までは20ドルだったのに 2月から37ドル 倍かい?
それでもたくさんの人が購入している。
カンボジアの財産資源になっているんだね。
私たちが訪れたのは乾季
朝焼けは雨期の方が綺麗だけど 晴れる日が少ないから帯に短したすきに長し。
まだ暗い中をアンコールワットに向かう。
写真も逆光になるので あんまりいい写真は撮れない
蓮の花
あまり人がいないように見えるけど 実際はすごい人
夕焼けのような朝焼けを見た
綺麗だけど アンコールワットにかかると いまいちになってしまう
ちょっと期待外れ
でも見れたからいいや
朝日鑑賞の後 ホテルに戻り朝食を取る。
この朝ごはんがものすごくおいしいのだ。
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2−17 日本 カンボジア
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毎度〜
カンボジアに着いたらVISAの申請
カンボジアはVISAが必要 事前に日本でも申請できるけど日程の関係で現地取得にした。
30分くらいで作成完了
日本と現地取得の違いは 日本だと手数料と日数がかかる。
現地取得にはパスポート用の写真一枚用意するだけ 費用$30
その場で発見してもらえて 自分のパスポートにVISAが張り付けられる。
空港から出ると ホテルからお迎えの車が来ていた。
事前にホテルにメールして いい回答もらったホテル
ホテル ソマデヴィ アンコール ブティック&リゾート(Hotel Somadevi Angkor Boutique and Resort)ウエルカムドリンクをいただいて お部屋へ
そんなに広くはないけど 清潔
使うことはなかったけど バスタブもついている
もっぱらシャワー
洗面所
部屋にあったウエルカムフルーツ
少なく見えるのは 食べたから(笑)
右下のランプータンが美味しくて ホテルの前の果物屋さんで毎日買って食べてました。
明日は朝早いんだけど せっかくだから大通りに出ることに
歩いて5分くらいなんだけどね
お土産屋さんを覗いて ふっとみるとネコ発見
とっても可愛い顔してたんだけど 眠いからこっち向いてくれなかった。 残念。
明日からアンコールワット遺跡を巡ります
じゃあね〜
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毎度〜
広州でカンボジアのシュムリアップ行の飛行機に乗り換えた。
ここからが中国系航空会社の本領発揮でっせ。
まず中国人のお客が多い ← しゃーないやろ イコール やかましい!
どれくらいやかましいかと言うと 映画を見るために イヤホンを付けた。
イヤホンついているにも関わらず 話し声が聞こえてくる。
どんだけ大声やねん?
マナーの悪さ
離陸しようとしているのに テーブルは出したまま
ネコママの前の席の男性はリクライニングしたまま
おーい ええんかい?
で フライトアテンダントに 何とかして と頼んだ。
離陸迫っているのに フライトアテンダントも着席せなあかんのに
しぶしぶ席を元に戻す男性
後ろの女性はテーブル出したまま 離陸した。
テーブルにコーラ載せていたので こぼれたらええねん と思ったネコママの気持ちは
わかってもらえるだろうか?
日本のトイレに入ると 洋式便器に上らないでくださいという表示を見たことがあるでしょ。
あれ ほんまやったわ。
トイレに入ったら 便器の上に靴跡が。
靴のまま 便器の上に載って用を足す。
衝撃的でした。
フライトアテンダントの質の悪さ
みんながみんなそうやないけど 通路側に座っていたネコママ
食事のカートがネコママに当たる
わざとじゃないんだろうけど すいませんの一言もない。
硬いから結構痛いねんけど、、、
中国人と日本人の区別がつかないから 全部中国語で聞いてくる
返事がないと 英語に変える。
先日乗ったデルタのフライトアテンダントは (ビジネスだったから人数少ないかもしれないけれど)
お客によって 英語日本語を使い分けていた。
ちなみにネコママには英語
英語が通じるお客には 日本語よりも英語の方が話しやすいんだろうなあ
極め付けが 座席
帰りの飛行機は 中国人 欧米人 日本人の順の席になっていた。
なぜかネコママたちは一番後ろ
リクライニングも倒せない。
ありえへんやろ 予約するときに席の指定してるんやで
おまけで 面白いこともあった。
小さなお子様連れや ファーストクラスの人は優先入場が出来る。
エコノミーなので大ネコママと順番待ちしていたら 係員の人が先に乗れと言う。
エコノミーだよと言ったら 年寄だから構わないって
そりゃどうもありがとう だが 年寄って言う?
年配だからとか もうちょっと日本語勉強した方がよくないかい?
御好意にはしっかり甘えさせていただきましたが
しばらくは年寄 としよりが 頭の中でぐるぐる回転してました。
帰りにカンボジアの空港で フランスに住むイギリス人夫婦と話す機会があった。
大ネコママに待合室の席を譲ってくれたんだ。
彼らも出来ることなら中国系の飛行機会社は避けたいけど 値段が安いから と言ってた。
台湾に住む息子さんに会いにいくらしい。
これで値段高かったら 誰も乗らんで
いや 最初に書いたとおり 安くても乗ったらあかん ということが
わかっただけでも良かったと思おう
さてやっとカンボジア 到着。
降りたら湿度も気温も高い
暑っつ〜
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毎度〜
今回のカンボジア旅行は個人旅行
わがままネコママはツアーには向かないんだわ。(笑)
カンボジア旅行自体はそんなに高くはないけど
ホテルのグレードを上げて 飛行機は安いところを予約した。
飛行機なら数時間だけど ホテルは何日か使うから高級ホテルでなくてもいいけど
そこそこのホテルに泊まりたい
選んだのが中国南方航空
まずは 広州に飛んでカンボジア行の飛行機に乗り継ぎです。
結論から言うと 二度と乗りたくない航空会社でした。
関空から広州行は 日本のビジネスマンが多く 出張飛行機だな〜 と思いました。
飛行機の背もたれにTV画面がついてなくて 何か所かTVがぶら下がっている
何年前の飛行機や? 30年前くらいにこういう飛行機乗ったなぁ、、、
中国だから携帯は禁止 カメラもあかんの??
慣れてない日本人は注意されまくりでした。
食事はご飯系なので そこそこ美味しかったです。(隠れ写真)
さて広州空港に到着したけど 乗り換えがものすごくわかりにくい
職員の誘導に沿っていったけど帰りは誘導が無くて迷いそうになりました。
驚いたのが物価
広州空港 ぼったくり〜〜
例えば 缶コーラ 500円
思わずいらんわ と返す外国人客に遭遇
中国の物価って安いんじゃなかった?
中国人以外からは ぼったくってやれ という意欲満々
でも現地の人も利用するのにね。
ここでは乗り継ぎ時間を利用して カフェに入りました。
大ネコママのカフェ
ネコママのプーアール茶 (お代わり付き) 1500円 ← ぼったくりやろ
カフェなのに 水餃子があった
きくらげが入っていて めちゃうま。
中国元が無いので カードで払った。
請求額は6600円
ありえへん〜!!!
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毎度〜
今回の旅は呼ばれた旅でした。
ブログ友さんが くも膜下出血で危篤という連絡が入ったのが2月13日(アメリカ時間)
思わず えぇ!?
だって私彼女と前日スカイプで話してたんだもん
今度ハワイ一緒に行こうとか お気楽な話してたので まさか! という思いが。
日本時間の午前に話していて 午後には病院で危篤状態。
うーん 人生何が起こるかわからんね。
持ち直してよ との願いは叶わず 逝かれてしまいました。
葬儀の日程を連絡いただいたけど 今回のチケットはギャンブルチケット
うまく乗れたら お葬式に出席できる。
共通の友人と連絡取りながら 飛行機乗れたら名古屋行のチケット買っておいて〜 とお願いした。
無事に飛行機に乗れて ハワイ到着
私の結婚記念日 ハワイで30年前に挙式したんだわ。
あ〜 猫パパからのプレゼントかい?
その後も日本行きの飛行機に乗れて 無事に葬儀に出席できた。
亡くなったブログ友さんが 最後のお別れに呼んでくれたんだね きっと。
彼女とはご主人と一緒に クルーズ行ったり 去年は台湾一緒だった。
夜時間が空いたので やまだっちと晩御飯食べた。
ほんと助かるわ やまだっち
だって彼女とお話できるんだもん
ハワイ一緒に行こうって言ってたのに ハワイ通り越してあの世に行っちゃうなんて
ちょっと飛ばしすぎじゃないの〜?
なんて言ったら ごめんね〜 って。
でも今は楽園よ。
そうか それはよかった。
謝らなくてもいいよ いつかきっと又会えるもん 待っててね。
ところで帰りの飛行機大丈夫かな? と聞いてみたら
しばらく間があって、 ← この間がやばい
無事に帰れるから安心してね という返事が返ってきた。
この時点で 帰りの飛行機は乗れなさそうだということが なんとなくわかったんだ。
そんなこんなで 呼ばれた旅が始まった。
将来あの世に行ったら また一緒に遊んでね
でもまだ呼ばないでね(笑)
ご冥福をお祈りします。
去年の台湾旅行の写真
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