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ちょっと ちょっと 聞いて〜 (下さい) 私の趣味のキルト作り。 最近は針を持つこともあんまりなくなったけど 3人の子供ように、それぞれにキルトを作りました。 キルトは大事に使えば100年持ちます。 ところが、生まれる前からキルトに囲まれて育った子供たち。 いまいち、というか、全然 キルトを大事にしてくれません。 昨日次男の部屋に入ってびっくり。 彼用に作ったキルトがなんと部屋のカーテンに。 昨日まではベッドカバーだったのに。 しかも 洗って直してあった長男のキルトまで、カーテンに。 なにやっとんねん! と思いながら、ステンドグラスのようできれいやん。 さらに娘の部屋に入った私を衝撃が襲います。 娘のキルト。 色合いとか娘と相談して、作ったキルト。 暗い写真でわかりにくいと思いますが。 穴があいてる。 これ見たとたん、ベッドの上ではさみを使っている娘の姿が目に浮かびました。 あんたらな〜、母のキルトを大事にせんかい!!! と一瞬 頭に血が上った私でした。 けど この3枚のキルトたち、それぞれ子供の歴史が刻み込まれてるからええか。 この穴もアンタが小さい頃、はさみで切ったからできたんやで で ええか。 はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜 ため息。 今はまだ暑くて針を持つ気にはならないけど、 涼しくなったら、またキルトつくろうかな。 大きいのは無理だけど 小さいのを 気分転換で。 猫ママさん 器用なんですね って言うコメントは勘弁してね。
キルトは忍耐力さえあったら、誰でも出来ます。 |
クラフト キルト
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これは作っているときすごく楽しかった。星の一つ一つが全部違う布。 |
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もうすぐひな祭りですね。今日はエッグのお雛様を。 ゆで卵に顔を書いたお雛様ではありません。 まず最初に、卵を手に入れます。シカゴでは冬の間食べ物がありませんから、ガレージでつがいの鳥さんを保護します。えさと水をお忘れなく。 春になって暖かくなったら、卵を産みます。卵は冬の間のお世話のお礼として1個もらいましょう。 (鳥はかなり反抗します。傷だらけになるのを恐れないでください) 卵の中身を器具を使って抜きます。その後乾かして固くなったら使えます。 卵は大きいほうが使いやすいので、カナディアングースあたりがよろしいかと。 私がカナディアングースです。 固くなった卵をドリルでカットします。カルシウムをカットするので歯医者さんのにおいと、音がします。 キュイ〜〜〜〜ン。私はここがものすごく苦手でした。 時々カット失敗したりして、そんなときはもう一つ卵をもらいました。 それから卵に色を塗って、粘土でお雛様やももの花を作ってのりで貼っていきます。 出来上がりガこれ。正面 中はこれ ふたの裏にもお花がついてます。 エッグアート、正式に習いに行くと結構高いです。材料費もかなり高額です。(一つ作るのに2−3万円かかるらしいです)
私はエッグのお師匠がいたので、格安の材料費だけで作ることができました。感謝しています。 |
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タイアップ企画第2弾。熊のおひな様。デザインはVery-berryちゃん。 当時たけまるどのは私のキルトの生徒さん。今は皆お友達。長く付き合ってくれてありがとう。 |
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これはお友達のVery-berryちゃんのキルトです。お許しもらったのでUP. |





