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11月27日(木)は アメリカの感謝祭。(サンクスギビング ディ) 毎年11月の第4木曜日に行われます。(年によって日にちが変わります。) 感謝祭とは Wikipediaより。 感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられている。 ピルグリムがプリマスに到着した1620年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出したが、近隣に居住していた北米先住民ワンパノアグ族の助力により生き延びることができた。 <<ネコママ解説>> 1492年 (いや〜、くにがあった って 覚えた?) コロンブスが新大陸を発見してから 120年後。 イギリスからやってきた ピルグリム こんな服装でした。 不慣れな土地、気候 疫病などで 多くの死者を出したピルグリム。 よそ者がやってきたといい気はしなかった先住民 ワンパノアグは インディアンの種族です。 あまりにピルグリムが悲惨なので とうもろこしや かぼちゃの栽培方法を教えてあげて、生き延びることができました。 余談1. ポップコーンを発明したのは 確かインディアンだったと思います。 余談2. 子供のお遊戯で Ring along the rosyという歌があります。(アメリカ版かごめ) この歌の中に Ashes(灰) Ashes という歌詞があるのですが、 ピルグリムの死者を埋葬した灰だそうです。 再び Wikipedia 翌1621年の秋は、とりわけ収穫が多かったため、ピルグリムファーザーズはワンパノアグ族を招待し、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされる。 しかし、イギリス人の入植者もワンパノアグ族も秋の収穫を祝う伝統を持っており、この年のこの出来事は特に感謝祭と位置づけられてはいなかった。 プリマス植民地で最初に祝われた1623年の感謝祭は食事会というよりもむしろ教会で礼拝を行い、神に感謝を捧げる宗教的な意味合いが強かった。 <<ネコママ解説>> 今では宗教的なというよりも 家族、親族 友人が集まる機会の一つです。 話を戻します。 イギリスからやってきた ピルグリム。 メイフラワー号 という帆船でイギリスからアメリカまでの大西洋4,400kmを66日間かけて横断した。 (Wikipedia ぱくり) エコバッグ見てね。 ここにも メイフラワー号が。 ますます 欲しくなりましたか?(笑) スーパーのディスプレイも メイフラワー号。 舳先には ジョーさんも。 |
アメリカ生活
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アメリカで展開されている中華のチェーン店。 日本にも神戸、神奈川とあるそうな。 びっくりするほどおいしい味ではないけれど、手軽な値段と 野菜も取れるという栄養的な目的からもたまに利用。 アメリカ人には結構人気が高い。 なんといっても このパンダ かわいいのよ。 メニューは 肉と野菜を組合したものが多い。 オレンジチキン、これは必ず頼むかな。 実はこのチキン 私が働いているスーパーで売っている商品と 仕入先が同じ。 お客さんに パンダよりもこちらの方がおいしいわ〜って 言われて苦笑することも。 野菜が食べたくて行くのに、オレンジチキンに 焼き飯に と 野菜の入っていないメニューを頼むのは なんでやねん? 食べる前に写真を撮り忘れてしまった。 食べた後は ちゃんと片付けて帰りや〜。 ゴミ箱もかわいい パンダでした。 |
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先日私のブログを見ていた娘。(小学5年生) 「あ、私の(撮った)写真が。」 そうなの。 某所で娘が撮った写真を使いました。 これね。 それ以来 写真に興味を持ち出した娘。 好きなものを 自分が撮りたいときに撮りなさいと アドバイス。 しばらくは猫を追い掛け回していたけれど、猫は動く。 首が伸びたり、体の一部だけ写っていたりと、ほとんど失敗作。 偶然の産物でそれはそれで面白いのだけれど。 次に狙いを定めたのが 猫は猫でも招き猫。 学校から帰ってきては 毎日写真を撮ってました。 今日は仕事から帰ってきた私にこういうメモがありました。 娘の作戦に負けて、今日は娘の撮った写真を。 ブログで親子の会話もできて、一石二鳥。 しかし デジカメで良かったよ。 現像費いらんし。 そのうち自分のデジカメが欲しいって言い出すんだろうね。 ふっ ふッ フッ〜 甘いわ〜。 |
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昨日は仕事がお休みで、お天気が良かったので犬を連れてお散歩に。 家の近くで紅葉を見れることに感謝。 出不精の私 遠出するのはちょっと面倒くさい。 紅葉はかなり進んでいて、多分 今が一番見ごろ。 水に映った紅葉もなんとなく気に入って。 写真を何枚も撮って。 いつもの広っぱ。 人は誰もいなくて ただ だだっ広くて。 この場所をパノラマで撮ってみたいな。 ふとそんなことを考えた。 家への帰り道、芝生のスプリンクラーが作動していて。 虹を発見。 ちょっと嬉しくなって、小さな幸せを見つけた気分。 夕方からは スーパーのパーティに。 それは 又明日のお話にでも。
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オバマ大統領 決まりましたね。 彼の演説を聞いた方も多いと思います。 私も先ほどネットで確認してきました。 もちろん、日本語訳つきです。 オバマ氏の演説は 結論を先に述べ 理由を後から説明します。 単語も易しい言葉を使ってあるので わかりやすいです。 私は英語がペラペラと思われていますが、決してそんなことはありません。 そんな私でも彼の演説は聞き取りやすいです。 オバマ氏の支持者は 低所得者層、ブルーカラーの人が多いので、わかりやすさが大事なんでしょうね。 例えば 文通する よりも手紙を書くという単語の方が 理解しやすいように。 一方マケイン氏は 理由をいろいろと述べてから 結論に持っていこうとします。 演繹法と帰納法の違いです。 英語力のない私にとっては、マケイン氏の演説は せやから あんた、何が言いたいの? ってなってしまいます。 マケイン氏の支持者は 教養の高い人が多いので、こういう演説になるんでしょうね。 娘の宿題を一緒にやっていて 思ったことでした。 話を元に戻します。 スーパーの従業員が 昨日夜更かしして、今日は眠いって言ってました。 お客さんが お祝いしてるのよ〜って アメリカの帽子かぶっている人がいました。 アメリカは 今 金融危機 物価上昇 高い失業率など 時間がかかる 問題が山積み。 ええスピーチやん。 オバマ大統領 がんばりや〜。 これからが 本当の勝負だっせ〜。 (これで パンドラの箱 閉めよ。) 写真は 何の関係もありません。 深く考えないように。
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