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何を いらいらしているの? 一体 何を 焦っているの? 急いでも どこにもいけないよ。 優しい日射しが 暖かいね。 秋の風が気持ちいい。 なんだか眠たくなってきた。 聞こえてくるのは 虫の声だけ。 ぽとりと 枯葉も飛び込んだ。 水の中にある森では 時間が静かに流れていく。 のんびりと ゆっくりと 無理せず 焦らず マイペース。 |
らしくない
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森には精霊が住んでいる。 葉っぱの洋服 帽子の羽飾り。 夜にはきのこの下で 大宴会。 今日のおやつは山葡萄。 どんぐり落とす いたずら者も。 そっと振り返ってみませんか? あなたもきっと感じるはず 森の精霊の気配を。 恥ずかしがり屋の 精霊を。
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さくらんぼ? いえいえ わたしは ひめりんご まるい からだに つやつやほっぺ おひさま いっぱい あびたなら あきには みのりで きせつをつげる ひとくちたべて みましょうか? あらあらそれは やめたほが わたしはとってもすっぱいの ジャムにも なれない ひめりんご たくさん たくさん あつまって これから ふゆの そうだんを おてんき じょうじょう きぶんはそうかい しゅうまつまでは あとすこし さあてと きょうも がんばろう。
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山に行きたいと彼は言った。 雪の残る夏山を思う存分歩いてみたいと。 山が彼を呼んでいる。 海が見たいと彼女は言った。 海から上る朝日が見たいと。 流木に座って 静かな海を眺めていたい。 満月の夜 花火が上がった。 山にいる彼に見えただろうか? 海を見ている彼女に届いただろうか? 私の夏 あなたの夏 それぞれの夏。 山の写真は 3355さん 満月の花火は Educa923さんから ありがとうございました。
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筍ぱりぱり 皮をぱりぱり 筍トントン 刻んでトントン 筍ぐつぐつ 煮汁でぐつぐつ 筍ふ〜ふ〜 熱々ふ〜ふ〜 はいめしあがれ。 いっただきま〜す。 絵は 花ちゃんの 息子さんより。 追記 この前 見つけました。 筍。 わーい、筍食べるの20年ぶり。 子供達は興味津々。 ママ 一体どこを食べるの?って そうだよね〜。 今回は 若竹煮。 うーん、幸せでした〜。
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