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ニューヨークといえば自由の女神。
ニューヨークだけではなくて、アメリカと言えば自由の女神かな。
エリス島を後にして、やってきました。
ここで私はどうしても見たいものがあったんです。
それは自由の女神の お尻 ではなくて、後姿。
本ではなかなか見ることができないので。
はい、どうぞ。
昔は上まで登れたのですが、今は登れません。
自由の女神を見た後は、フェリーで今度はバッテリーパークに向かいました。
(ニューヨーク側です)
フェリーから見た自由の女神。
フェリーの中で見かけた子。
この被り物、ちょっと心が動きました。(欲しかったなぁ)
バッテリーパークに着いた私達。次の目的地に行く前にちょっと寄り道。
ニューヨーク州 最高裁判所。
中は 写真撮影禁止なんですが、天井画があって、全部法律関係。
ハムラビ法典とか マーシャル法。
ハムラビは 目には目をで ご存知の方も多いと思いますが、
マーシャル法って 何ですか?って 聞かれそうですね。
3355さんに 教えていただきました。
マーシャルは、第2代大統領ジョン・アダムズによって、1801年1月20日に連邦最高裁判所長官に任命された。連邦最高裁判所でマーシャルは、憲法解釈を通じて中央集権を強化し、連邦司法府および合衆国憲法の権威確立について大きな貢献を行なった。彼は一連の歴史的な諸判決を通じて、当時極めて弱体であった司法府を、議会(立法)や大統領(行政)と同等の影響力を持つ独立した地位へと高めてゆく、最初の一歩を踏み出したのであった。
彼の下した判決で最も著名なものは、マーべリー対マディソン判決である。連邦司法府による連邦法に対する違憲立法審査制度の原理は、マーシャルの「憲法に反する法律は法ではない」という法廷意見によって端的に表された。当時までの連邦最高裁判所においても連邦法の合憲性を判断する事例は存在したものの、違憲としたことは初めてであり、その理論づけを彼が法廷意見において詳細に述べた(いわゆるMarshall's Opinion)ところに価値がある。つまり、マーシャルの判決により、理論的な意味において、連邦最高裁判所に違憲立法審査権が確立されたのである。
違憲審査制(いけんしんさせい)とは、法令その他の処分が憲法に違反するか否か(憲法適合性)を審査し、公権的に判断する制度のこと。裁判又はそれに類似した手続により行われる。
誰ですか? 飛ばして読んだ方?(笑)
この後は 中華街。
続く。
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