毎度〜
かもねぎか? の続きです
子供二人と母親と母親の姉妹の4人と一緒にお買い物。
買い物の速度がものすごく速い。
まるで私の気が変わるのを恐れているように一刻も早くお買い物して払ってもらいたいって感じ。
しかもダブルで入れていく。
食べ物だけのはずが トイレットペーパーX2 洗剤X2 って感じで どんどんショッピングカートが膨らんでいく。
トイレットペーパーとか洗剤は生活必需品だから目をつぶることにした。
そしたら明日誕生日の子が ソックスを買ってもいいか?聞かれたので
お誕生日だからまぁ いいかと思い いいよ と答えたら
ソックスだけじゃなくて 下着やお洋服も持ってきた。
それを見た妹が自分の洋服も持ってきた。
あんまりたくさん持ってきたので お母さんが スペイン語で やめなさい! と怒ったんだと思う
数は減らしたけど お母さんも下着やブラをカートに入れている。
もうこの辺になるとあきらめムードが漂う。
確かにね うちも下着もソックスも買えない時期がありましたわ
だから気持ちはわかるんだよね
しかも一期一会だから このかもを逃したら 次またいつ買ってもらえるかわからない
ものすごい購買意欲で 遠慮と言うものがない
同じサポートでも娘なら 私に対して悪いからと思うのか 洗剤一つ トイレットペーパー1パックって
感じで お買い物するんだわ。
まぁ とりあえずお買い物がすんで レジに行った。
レジの子には 〇〇〇ドル超えたら教えてね とお願いした。
〇〇〇ドルが超えたので レジの子がストップをかけた。
そしたら母親の姉妹が なんで買えないのかと 英語でレジの子に話しかけた。
あら あなた さっきまで英語は全然離せない振りをしてたのに(笑)
思わぬところで ばれたわね(爆)
尚も私に英語で話しかける
子供たちにギフトカードを買ってもらえないか?
Babyにおもちゃを買ってもらえないか?
どこまでも遠慮とは疎遠の人らしい
レジの数字をみせて 私これだけあなたのために使ったでしょ
もうお金ないわよ と言うと またまたスペイン語でまくし立てたが
わからなかったので わからないと答えた。
ついでに書くと子供たちも 英語が出来ない振りをしていた。
でも子供たちはアメリカの学校に通っているから 普通英語は出来るんだわ
英語が出来ない振りをした方が かもねぎが引っかかる確率が高いんだろう
それでも 今日だけでも食事の心配しなくてもいいんだもんね。
これで かもねぎ体験は終了
ネコママまたやる?と聞かれたら やらないと言うより 出来ない
だってプチ海外旅行が出来そうな金額が飛んで行ったんだもん
正直言って一年に一回でも無理だわ
後悔してる? と聞かれたら してないと思う
だって自分でやりたかった事だし 金額は思っていたよりかかったけどね。
さて娘の反応である。
あの人たちブランド物を買っている
例えば洗剤、TYDE というブランドもの 12ドルする
Walmartブランドなら 8ドルくらいで買える。
二つ買ったから これだけで8ドルの節約になる
お誕生日だから子供にお洋服買ったけど セカンドハンドの中古品ならもっと安くで買える。
お古だからって気にすることはない だって誰もお古だなんてわからない。
トレジョーで働く子たちも あら そのシャツいいわね どこで買ったの? と聞くと
セカンドハンドのお店で2ドルだったって返事が良く返ってくるもん。
貧乏生活エキスパート?のネコママと娘から見ると
あなたたち まだまだ甘いわよ と言う感想でございます。
肝心の子供たちにクリスマスプレゼントをの方は お金が無くなって 20ドルだけ使いました。
14歳の女の子にスピーカーを買ったのよん。
その晩の夕食は8本で1ドルのホットドックソーセージと ホットドック用のパン 87セント
次男と二人で2ドルの食事を楽しみました。(笑)
久しぶりにホットドックが食べたかったのよね
ほ〜ら やっぱり貧乏エキスパートのネコママにはかなわないでしょ ←z いばるなって?
人生最初で最後のカモネギ体験でした〜。
おしまい