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ハロー
トレジョーの近くにあったガソリンスタンドが取り壊されて 銀行になった。 先日オープン。 ちらし持参の方100名にはずれなしの抽選があります。 そのちらしが休憩室に張ってあった。 あんまり気にかけてなかったんだけど、 昼休みにエイミーが 「ネコママ 新しい銀行に行った?」と聞く。 「ううん、行ってない なんで?」 「絶対行きなよ〜、 私20ドルのギフト券が当たったよ、 ボーイフレンドのジェームスはペットマートの20ドル券、 お父さんも別のところの20ドルギフト券が当たったよ〜。」 「へぇ〜 そうなんだ、 じゃ昼休みだしちょっと行ってくるわ。」とネコママ。 「こんにちは〜 ちらし持参したんですけど抽選まだやってますか?」 「いらっしゃいませ〜」もみ手せんばかりに おねーさんが現れた。 あ〜 あれやこれや薦められるのかなあ。。。 ちょっと苦手 と思ったら 全然そんなことはなかった ラッキー。 抽選で 一番上の封筒を選んだ。 その結果は なんとトレジョーの20ドルギフト券 「やった〜 一番いいのが当たったわ。」 とにんまり。 昼休み中なのでもちろん制服を着ているから ネコママがトレジョーで働いていることは先方もわかっている。 「よかったですね〜。」と相手もにこにこ。 こういう風に全然商売に結び付けないと 逆に悪いかなと思って いろいろと聞きたくなる。 セーフディポジットボックス (貸金庫)や CD(定期預金)のレートとかね。 その日はあんまり時間がなかったので(お昼休みは30分) またね〜で銀行を後にした。 いただいた20ドルギフト券で ワインを買う。 ネコパパにお供えしたのが $2.99のワインだったから もうちょっといいのを買おうかな〜と思って 買ったのはこちら $5.49 ← ネコママにしたら 大出世(笑) ちゃんとお供えしてしっかり猫ママが飲んだ。 PNC銀行さん どうもありがとう。 いつか宝くじが当たったら どーんと預金するからね 待っててね〜 その前に宝くじ買わないとね(笑) |
アメリカ生活 春
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おはよ〜
そろそろとやってきました 花粉症の時期。 ジョージアはアメリカ全土ナンバー1の花粉が多い地域です。 こんなんでナンバー1になっても 全然嬉しくないけど。 我が家は次男の花粉症がひどいので 3月に入るといろいろ買い込みます。 花粉症対策 アメリカの薬の値段と 日本の値段を比べてみてくださいね〜。 まずはお薬 色々な種類があるんだけど 効き目は似たり寄ったり ただ症状のひどい次男に言わせると 安い薬は効かないそうです。 こちらは鼻スプレー 目薬 すでに売り切れている 欠かせないティッシュ 4つで$6.79 (ローション入り) ティッシュに限らず紙製品は日本の方が安いです。 (トイレットペーパー キッチンペーパーなどなど) 全部お買い上げで 税金入れると90ドル近くかかりました。 結構な出費です。 今はまだたいしたことないので 窓を開けてますが、 ひどくなると窓の開閉禁止 家に戻ったら即シャワーと 洗濯物の量も一気に増えます。 国は違えど どこでも花粉症は大変ですわ。 いや ほんま。 |
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毎度。
娘の旅行 その2です。 娘との話し合いは続きます。 「もし本当に行きたいのだったら レンタカーを借りなさい。 自分の車で行って 事故ったらうちの保険を使わないといけない。 16歳の子が事故起こして 怪我や死亡事故になったらどれだけお金がいることか よーく 考えて見なさい。」 「私運転上手いもん〜。」 と娘 「確かに運転には慣れている、長距離も大丈夫や。 けど事故って言うのは、自分が気をつけていても 相手があほやったら起こるんやで。」 そうしてまた何日か過ぎた頃 「旅行どうなった?」と聞いてみた。 「行くのやめた。」 内心小躍りしながら、 「なんで?」 「一緒に行ってくれる人が見つからへんし、 ママも反対してるし。。。。。」 「彼はなんて言ってるの?」 「自分の誕生日やのに、なんで出かけられへんのんやと怒ってた。」 「ふーん それでもママの言うことをリスペクトしてくれるんやね?」 「うん。」 と意外と?素直な娘。 「そうか、それやったらママも娘の言うことをリスペクトせんとあかんね。」 リスペクト=尊敬 相手の立場にたって物事を考えること。 「そんなら旅行行ってもいいよ。」 と許可を出した。 猫ママ甘い! と思われるかもしれないが 旅行云々よりも 親の言うことに聞く耳を持つか持たないかの方が 猫ママにとっては大事なんだわ。 そのかわり、 「1週間は長いから 滞在日数を短くしなさい。 相手には自分のお金で買ったお土産を持っていきなさい。」 「彼にはパンク修理くらいは出来るように習っておいてもらって。」 といくつか条件を出した。 (Yさん 助言をありがとう) 娘 「OK!」 でね、最終結論 どうなったかと言うと、、、、 旅行自体やめにしました。 娘の自主的な考えです。 「その代わり 日帰りでどっか行くわ」って。 そうよ! それでいいのよ〜! ← 猫ママ心の声+狂喜乱舞(笑) こうして結論が出た娘の旅行。 皆様 お騒がせ致しました〜。 それからね、彼は最初レストランのテーブル片付ける人だったんだけど、 今は出世してコックさんらしいです。 時給もちょっぴり上がったんだって。 それでもまだまだ娘にたかってるけど、 真面目に仕事はしてるみたいよ。 娘の最後の一言は 「ママ、日本に行くとき 空港まで送ってあげるね」って。 ありがたいけど何か企んでる?とかちょっとだけ心の片隅で 思った猫ママでした〜。 ← 考えすぎか? |
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おはよ〜
娘のボーイフレンドは家から追い出した。 今はコーチの家にいるらしい。 その後娘の反抗期に一層拍車がかかる。 反抗期が怖くて 親がやってられるか〜! と息巻いた猫ママに 娘が爆弾を落とした。 「春休み 彼と一緒に旅行に行くから。」 ちょっと待て! 娘は16歳 彼は17歳、未成年二人で旅行なんて絶対あかん!!!! と言ったら 彼のお姉さんも一緒に行くから と言う 「お姉さんってこないだ子供生まれたばっかりでしょ。 いくつよ?」 「21歳。」 「子供どうするの?」 「旅行中お母さんが面倒見るって言ってる。」 ふーん 絶対見ないって言い出すわ。 ← 猫ママ心の声。 どこに泊まるの? 「彼のお友達の一家がフロリダに引越ししたから そこに泊めてもらう。」 「何日間?」 「1週間だけど 長い間泊まると悪いので ホテル予約して。」 おーい 娘よ、他人の家に一週間お世話になるのは 悪いのに、 自分の家にボーイフレンドを何ヶ月も泊めておくのはいいのかよ? と言いそうになったが ぐっと我慢した。 「ホテルの予約なんか せーへんわ。」 とネコママ。 「いいもん、彼のお母さんに予約してもらうから」 と反抗期の娘。 交渉決裂である。 これが2月くらいの話である。 その後 再び娘と話し合う。 「誰の車で行くつもり?」 「自分の車」と娘。 「運転は誰がするの?」 「私」と娘。 「お姉さんは免許持ってないの?」 「飲酒運転で捕まってから免許持ってない。」 「。。。。。。。」 ← 言うべき言葉がみつからない。 注 免許書は実技テストに合格すれば20ドルでもらえるが、 飲酒運転で捕まった場合の免許書更新代は 10倍の200ドルである。 車の保険代も3年間2倍になる。 3月に入り 再び娘と話し合いを持つ。 「その後 旅行の話はどうなってるん?」 「彼のお姉さんが行かないって言ってる」と娘。 「なんで?」 「お母さんが子供の面倒見るの嫌だって」 ほーら 見ろ! やっぱりね ← 猫ママ心の声。 「どうするん?」 「一緒に行ってくれる誰かほかの大人を探すわ。」 どこまでも旅行に固執する娘。 あかんな〜 こりゃ家出してでも行くつもりやわ。 さて どうしよう? と思ったら 転機は向こうからやってきた。 続く |
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毎度〜
3月11日は次男の20歳のお誕生日でした。 祝 成人! もう感無量。 だってこれで二人成人したんだもん あとは娘だけ。 片手万歳です。 アメリカでは18歳が成人、だけど猫ママは日本人なのでやっぱり20歳が成人だと思う。 本人(次男)は相変わらず家にいるし、仕事(アルバイト)もしないで大学通ってるし、 掃除 洗濯 炊事は猫ママ任せだし これからは自立してもらいたいわ。 でも家から出て行かれると、PCの操作やTVのリモコンの使い方がわからなかったり、 庭仕事は誰がするんや〜 とも思ってしまうネコママです。 お誕生日のお祝いにお友達が集まってくれて 皆ですしブッフェへ。 http://www.yelp.co.jp/biz_photos/tokyo-bay-japanese-buffet-roswell-2#ubQ_0grW1KxEQxuD_cnpAQ 次男は誕生日当日だったので 無料になる。 猫ママの支払いは自分の分だけ 友達は各自が払ってくれた。 食べ盛りの男の子+彼女 ブッフェならどんだけ食べてもいいもんね〜。 この体格で何回かお代わりしたら、 元取れるね(笑) お値段は一人20ドル+飲み物で $22.00くらい + チップ。 いつも思うんだけど 寿司バフェに行くと アジア人がものすごく多い。 こんなにアジア系 おったんや?と思うほどである。 その中でもひときわ目立つ C国ファミリー 子供が奇声を発しても レストランの中を走り回っていても 注意しない。 折角の雰囲気がぶち壊しである。 アメリカに住んでいるC国人って ここまでひどくないんだけどね。 もしかして旅行者?と思ってしまったネコママでした。 何はともあれ 目出度い! |

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