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おはよ〜 今年の7月に ノースカロライナ州のチェロキーに行ってきました チェロキーはグレートスモーキー国立公園の入り口の町 そしてチェロキーインディアンが住んでいます ちょうどこの日はPOW WOW (ポウワウ)会議の意味です も開催されていて 綺麗な衣装に身を包んだインディアンを見ることができました 町には観光客相手に写真を撮ってくれるインディアンもいて 一人5ドルだったかな 結構な人気でした チェロキーインディアンは 賢いインディアンといわれています 自分たちの文字があり 今も使われてます 道路標識 ここにはインディアン村があって 昔の生活の様子や当時の家などが保存されています 彼らの歴史と合わせて村の中を紹介していきますね 続く [https://overseas.blogmura.com にほんブログ村 海外生活ブログ
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アメリカンインディアン
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はるか昔 すべてのものは岩で作られた空に住んでいた 岩の空はだんだんと混雑していく ある日 ゲンゴロウが新しい世界を探しに出かけた 彼は空の下の海を探したが陸は見つからなかった 海から空に戻ったとき ゲンゴロウは泥まみれであった この泥がどんどん大きくなり やがて地球になった 空に住む虫たちは 地球が乾いて住めるかどうか探索しに出かけた 虫の羽が触れたところは 谷になり 土を舞い上げたところは山になった 地球が乾いた時 植物と動物が空から降りてきて 7日間眠らないようにした とっても大変なこの試み、ふくろうとパンサーだけが眠らなかった だから彼らは夜 目が見えるし 狩もできるんだ 松 楠木 そしてヒイラギも眠らなかった だから一年中 緑のままでいられるんだ 最初の男女は KanatiとSeluと呼ばれた 彼らには一人の息子がいた ほかにもワイルドボーイと呼ばれる不思議な子を養子にした カナティとセルはワイルドボーイを躾けようとしたが、 彼はそのままいたずらっ子になった カナティは家族のために狩を行い、鹿やターキーを仕留めた 少年たちは父親の狩に興味をもった ある日 彼らは父の後をついていった カナティは大きな岩に近寄り 持ち上げた 岩の下から太った鹿が飛び出し カナティは自分で作った矢で鹿を仕留めた 数日後、少年たちは大きな岩に行った 彼らは岩を持ち上げた しかし残念なことに長く持ち上げすぎたので 岩の下からは 一匹の鹿ではなく すべての動物が逃げ出した だから 狩人は今では獲物を探して木々の間を歩き回らないといけないんだ セルは家族のために野菜を作った ある日少年たちは野菜がどこから来るのかを知りたかったのでセルの後をつけた 彼らはセルが自分のお腹と脇をさするのをみた 突然 セルが持っていたバスケットはとうもろこしと豆で満たされた 子供たちはびっくりした お母さんは魔女に 違いない 殺さないと。。。 セルは子供たちの企みを知った 怒ることなく 自分が死んだ後にすることを教えた 彼女は自分の死体を畑にもって行き 7回きれいにすることを教えた もし子供たちがこれに従っていたら、畑には朝とうもろこしで覆われるだろう しかし子供たちは面倒くさいので2度しかきれいにしなかった だからとうもろこしは ある一定の場所で一定の期間しかできないんだ これらの話は何百年も語り継がれた。 語り継いできた彼らはチェロキーインディアンと呼ばれる チェロキーインディアンは緑の多い美しい土地で暮らしていた 少なくとも白人がアメリカ大陸にやってくる1000年以上前に。 現在のチェロキーは 昔ながらの土地に また 何百マイルも離れたオクラホマ州にも住んでいる チェロキー族にとって カナティとセル、世界の始まりの過去の話を習うことは 現在の自分たち部族の誇りとなる。 翻訳 By ネコママ コメントは次の記事によろしくね [https://overseas.blogmura.com にほんブログ村 海外生活ブログ
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