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おはよ〜 今日はアメリカの独立記念日 フォースオブジュライです ネコママはいつものように仕事 (お店は5時で閉まります) お天気はここ2,3日ずーっと雨 花火も今夜はやるのかどうか? お天気良かったらBBQとかになるんだろうけど 焼そば作って食べました(笑) さてやっとこさたどり着いたチチェンイッツア 入り口でスペイン語と英語のツアーに分かれます 英語のガイドさん このおみやげ物やさんでは偽物が多いから買わないようにと注意 そりゃそうだ 自分たちが連れて行った土産物屋がどんだけぼったくってるか一目瞭然だもん ネコママはここでしか 買わないもん〜 最初にやってきたのは ククルカンピラミッド(ククルカンは蛇の形をした神様ね) 別名暦のピラミッド このピラミッドすごいんだよ〜 マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神。ケツァルコアトルのマヤ語名)を祀るピラミッド。基底55.3m四方、高さ24m(頂上の神殿部分は6m)。通称の「カスティーヨ」はスペイン語で城塞の意。「ククルカンのピラミッド」、「ククルカンの神殿」とも呼ばれる。 大きな9段の階層からなり、4面に各91段の急な階段が配されていて、最上段には真四角な神殿がある。ピラミッドの階段は、4面の91段を合計すると364段で、最上段の神殿の1段を足すと、丁度365段である。また1面の階層9段は階段で分断されているので合計18段となり、これらはマヤ暦の1年(18ヶ月365日)を表す。このことから「暦のピラミッド」とも呼ばれる。北面の階段の最下段にククルカンの頭部の彫刻があり、春分の日・秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドは真西から照らされ階段の西側にククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れ、ククルカンの降臨と呼ばれている。 カスティーヨ内部には初期のトルテカ=マヤ方式のピラミッドが内蔵されており、この神殿にはジャガーをかたどった玉座や生贄の心臓を太陽へ捧げたチャクモル像が置かれている。しかしこの像の目にはめこまれた翡翠は中国製である事が判明しており古代史の謎となっている。 カスティーヨは、2007年7月に、新・世界七不思議の一つに選ばれた。 Wikipediaより こんな説明を英語で聞いてもよくわかるわけもなく ←いばるな 事前に知っていたので説明を聞いたらツアーから離れてピラミッドに向けて走り出した 娘がママどこいくの? やりたいことあるから ちょっと行って来る 脱兎のごとく走るネコママ 目の前にピラミッド パンパン! と拍手を打つ びよーん びよ〜〜〜ん と共鳴音が返ってくる おぉ ほんまや! ここで拍手すると変な音が返ってくる わーい わーい これがやりたかったのよ〜 ダッシュでツアーに戻る チチェンイッツアは内陸部にあって 回りはジャングル 高温多湿な上に芝生になっているので 影がほとんどない めちゃ暑い 汗かいたわ 説明はまだ続いていた マヤ文明は高度な天文学と数学を持っていて当時(紀元前)すでに 一年が365日だとわかっていた このピラミッドも1年を現している そうして皆を引き連れてピラミッドの前にやってきた ここで手を打つとと説明が始まる なんだ ちゃんと説明してくれたのね ガイドさんによっては説明しない人もいるらしい もしかしてネコママの動きを目で追っていたのか? ツアーからは なるべく離れないようにしてくださいね と釘を刺された ちっ 見られてたか(笑) ククルカンの横顔 春分と秋分に影が伸びてきて降臨って どんな計算があったんだろうか? 作った人天才! 当日に来て見たいもんだわ 続く
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6−13 カンクン
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Hola, おみやげ物やさんの次はランチバフェ チチェンイッツアは遠い。。。 レストランへ向かう途中で テキーラ畑を見た ほれほれ こういう所で写真撮らんせんかい! バスは徐行してくれたけど 止まってくれなかった 個人旅行の人が写真を撮っていた 横目で通り過ぎた ええなぁ ランチはバイキングスタイルで マヤの地元のお料理です ほー 興味津々 一体どんなお料理が? 一応一種類ずつ取ってみた なんでスパゲッティ???? 思わず突っ込んだ メキシコらしいものと言えば スパニッシュライス(焼き飯みたいなのね) リフライドビーンズ (グレー色) 右上のポークかな(これはおいしかった) ランチを取りながら おねーさんとおにーさんのダンス鑑賞 最初は普通に踊るんだけど 頭にビール瓶を乗せて踊りだした 最後はお盆にテキーラグラス3個乗せて踊ってた(中身は空) 終わったら拍手だけではすまない チップを要求される 食べた後にトイレに行ったら トイレおばさんがいて紙を渡してくれた ありがと でもチップ払わないといけないんだよね バイキングなのに飲み物は別 注文を取りに来たウエイターにまたチップ メキシコのチップはもらって当然と言う感じがする チップって本来自分が払いたかったら払うものなのに なんかおかしくないかい? メキシコの賃金制度ってわからないから チップで生活しているからかもしれないけど 再びバスに乗り込んで やっとチチェンイッツアに到着 は〜〜〜〜 長かったわ |
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おはよ〜 ツアーの宿命 土産物屋 連れて行かれたのはその名もチチェンイッツア いろいろと特産物の説明を受けた ネコママはティオティワカンでストリートベンダーと呼ばれる土産物屋さんでお買い物した経験がある 値切るの楽しかったわ 同じような商品あるかしら? お。 あるある バックパック(リュックサック) メキシコシティで90ペソで買ったな さてお値段は 380ペソ ありえへん〜 約4倍 こちらの布はティオティワカンで500ペソで吹っかけられたが 200までまけさせて結局買わなかった ← 値切るのが楽しい ここでのお値段は965ペソ 信じられへんわ この店では絶対何も買わないと決めた アメリカ人 結構買ってたよ (あほやね〜) 置物が40ドルしてて 遺跡の土産物屋さんだったら10ドルやねと思っていたら 本当に10ドルで売ってた ネコママの金銭感覚は正しいんだ(笑) 買わないと決めるとあとは見て楽しむだけ メキシコ土産はカラフルで可愛い 売り場のお姉さんの民族衣装も素敵 1時間位ここにいたかな 娘が小腹がすいたと言うのでドリトスを買った 味はアメリカと一緒?と聞いたら 唐辛子が入っている分だけ辛い さすがはメキシコ チリペパーは何にでも入ってるんだ やっとバスに乗り込んで 遺跡行くよねと思ったら 次はランチバイキングでございます あぁ やっぱりツアーだ。。。
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おはよ〜 カンクン2日目は早起きして ツアーに参加 ネコママが行きたかったチチェンイッツア マヤ文明である 1月にティオティワカンのピラミッドに登ってメキシコに目覚めた チチェンイッツアにもピラミッドがあるんだよ ツアーを検索したら50ドルから100ドル以上までと値段のバラエティに富んでいる しかもものすごい数が出てくるよ 自分でバスで行ったらもっと安くでいけるんだけど 娘もいるから安全面を重視 言葉も出来ないしね 一番安いツアーを選んでお一人様50ドル ホテルで拾ってもらって まず集合場所に連れて行かれた 他のツアーの人と合流 半端ない人数 これってもしかして50ドルのツアーも100ドルのツアーも同じバスに乗るんかい? 値段の違いは内容の違いではなくて 儲けの違いだったのか 一番安いの選んでよかった(笑) 観光バスに乗り換えて出発だ〜 チチェンイッツアの場所はこちら バスで2時間位かかる ジャングルの中 何もないところをひた走りに走る 最高速度110キロ ぶんぶん飛ばしてるよ バスの中でマヤ文明についてお勉強 数字の数え方や(20進法)暦 言葉などを説明してもらった ネコママが登ったティオティワカンはアステカ帝国 マヤ文明とは別のものらしい ついでに書くとアメリカ人にとって チチェンイッツアは言いにくい まともに発音できる人がいない チキンピザとか言ってたよとガイドさんが話してくれた 途中の料金所でトイレ休憩 ハイビスカスが綺麗に咲いてたよ さぁ ピラミッドだと意気込んだら 連れて行かれたのはおみやげ物やさんだった だからツアーって嫌!
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ただいま〜 昨日の9時過ぎに帰ってきました 今日はもちろん仕事です 稼がないとね 一日目の夕食は泊まったホテルのお勧めで MOCAMBO(モカンボ) 海の見えるレストラン ウエルカムドリンクのマルガリータと アルコール抜きのピニャコラーダ (クーポンで無料) メキシコ名物 セビーチョス (ライムジュースに一晩つけたもの) えび たこ コンク貝(コリコリしておいしいの)のミックス 180ペソ (15ドル) めちゃうま! 娘はどこにいってもステーキ 一口食べて オーマイガッド! どうしたん? て聞いたら 今まで食べた中で一番おいしいステーキ 240ペソ (20ドル) ほー どれどれ一口味見 うわー 口の中でとろける柔らかさ ステーキにうるさい娘をうならせただけはある こちらはたこのガーリックソース 220ペソ( 18.3ドル) メキシコは日本についでたこの消費量が多い 一口食べて 驚いた やわらかくてめちゃめちゃおいしい〜 注文多すぎたかなと思ったけど ぺろりと完食 ホテルの人がすすめるだけあるわ ここは絶対もう一回来ないとと心に誓う カンクンはシーフードもお肉もおいしいのよね〜 (高いけど ボソッ)
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