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抗がん剤治療を再開したので遊びに行ったりは自粛中なのであります。(笑)
んなワケで軽くクルマ弄りなど。
まずはJEEPクンのプラグ交換。
品番はB-4 、あまり聞きなれない数字ですが、現在は主に耕運機等に使われるタイプ。
ネジ部が短いショートリーチタイプです。
エアクリーナーカバーを外して
この通称ハリケーンエンジンと呼ばれているエンジンですが、
基本設計は約70年以上も前のモノ。
吸気はOHVで行いますが、排気はサイドバルブ方式でして
エンジンを前方から見た場合ヘッドがF型になる事からFヘッドと呼ばれます。
プラグホールからチラッと見えるのが下から来ている排気バルブ。
第二次大戦中のJEEPは吸排気共にサイドバルブでしたが
大きな欠点としてヘッドガスケット破損が多発してのバルブ位置の変更のようです。
このハリケーンエンジンは朝鮮戦争時から使われ始めたようです。
それとJEEPの名前の由来ですが、兵士達が付けたあだ名のようです。
ポパイと云う漫画に出てくる不思議な生き物だったかな?
それと、JEEPを最初に開発したのはアメリカのバンタム社です。
しかし生産能力の関係で大戦中製造はWILLYS社とフォード社が多くを担いました。
軍用車なので車名は無くてWILLYSのはMB、フォードのはGPWと呼ばれていました。
WILLYSは戦後、軍用のはM38等と共に民間用にCJシリーズを発売。
うちのはCJ−3からの軍用J−3となりますが、朝鮮戦争後にWILLYSはカイザー社に
JEEPの製造権を売却しました。
このプレートがその名残です
その後カイザーから迂王曲折魑魅魍魎のいきさつがあって
現在ではクライスラーグループと云うワケであります。
JEEPクンの次に、気になってたST162Cセリカクンのヘッドライト。
数年前にLEDバルブに変えたのですが当時の一体型のモノは寸法が大きくて
ヘッドライトケースの後ろに当たってしまいまして取り付けブラケットを削ったりの
荒業だったのです。
けど光軸がずれてしまって本来の良さもイマイチの結果。
で、手前が今迄の、向こう側は今回購入したモノです。
全長で2cm近く違います。
ブラケットも修復!?
今回購入したバルブは8000ルーメンとの事ですが、正直ワカラン表示です。
が、かなり明るい感じなのは間違いなさそうです。
んん?セリカの車検の更新忘れております!(笑)
ま、折を見て入庫させる事にします。
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サイドバルブエンジンなんですね
知らなかった
貴重なクルマですね
2017/6/11(日) 午後 7:57
おはようございます! 何だか見たことある様なプラグ・・・やっぱり耕耘機用!
実家の“発動機”によく使われています。働き者の為のプラグですね〜♪
サイドバルブエンヂンは簡単なので、発動機のヘッド外してススお掃除して遊んでました。締付トルク?それは美味しいですか〜?でした(怖
2017/6/12(月) 午前 8:39 [ まっちゃ ]
ハマさん。。
この当時はサイドバルブ、OHV、DOHC(レース用)があったけど意外と
SOHCが少なかったような!
ハリケーンエンジンは頑丈だけど低出力(2.2Lで76HP)
4000rpmしか回らないエンジン。
大戦中のJEEPは2.2Lで57HP程度だったかな?
2017/6/12(月) 午後 2:18 [ Mk-J ]
まっちゃさん。。
自動後進とか黄色い帽子あたりじゃ見当たらない!
昔のは良い意味でアバウトでお気楽なのが最高ですよ〜!(笑)
2017/6/12(月) 午後 2:23 [ Mk-J ]