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9月27日(金曜日)だったかな?入院。
予定では30日に手術です。
とにかく入院期間を短くしたいがために、普通は入院してから行う検査も
あらかじめ事前に通院によって完了させてありました。
入院期間は2週間程度の予定。
この時点では、得意先、仕入れ先には内緒の話でしたね、、、、、フフフ
9月30日。
朝、手術着に着替えて病室で待機。
病室には、大王様、三女クン、あと親父殿。
今にも後ろにひっくり返りそうな感じの大王様、三女クンと親父殿はニコヤカに談笑。
平和な雰囲気で良いですな〜!(笑)
ストレッチャーが到着、早速横になり手術室へGO!
手術室の前、泣きそうな大王様、ニコニコ顔の三女クンと親父殿。
三女クン、「後でなぁ〜〜!」と、ピースサイン、こっちも 「じゃあな!」 と、お返事。
手術室内部はシルバーとブルーのメタルチックな感じで、思わず小声で、ワォ!
麻酔医が簡単に麻酔の手順の説明、
導入時の麻酔の針の感覚を感じてる間もなく意識はサヨナラ〜!
・・・・・なんて単純な奴。。。
無の世界を漂流、、、、、、
なんか固い台から違う台に放り投げられたような感じでモヤモヤしながらの現を感じ
なんとなく病室に戻って来たように思えたけどガーガー寝てたそうである。
手術時間は約6時間、胃を2/3切除、胃カメラでは確認できなかったけど
胃の外壁に悪性腫瘍がかなりあったそうです。
色は黒ずんでいてフジツボのような腫瘍が気味悪かったと三女クンが申しておりました。
親父殿はあれこれ質問タイム、大王様は大泣きしていたそうです。
んん?私は死んでいないのだけど・・・・・・・・
夕方だったのかな?先生方とご対面!?
痛みとかあるかの問診、次に立ってみて!とのお言葉。。
あの〜、手術したばっかりで立つワケ〜!?あっちは立たないのはわかっているけど。。
なんて事考える余裕もなく反射的に立ち上がっているではないですか!
・・・・・・なんて素直な奴。
不思議と痛みも感じない、、、、何で〜!?
お腹を20cm切って、胃の2/3切除してるのにこの程度の痛みしか感じないって
現在の痛み止めと云うか鎮静剤の効能はスゴイですね!
夜になって冷静に観察してみると、幻覚症状の一歩手前っ言う感じでしょうか。。
これなら体をメスで切ったり貼ったりするのは痛そうだからイヤだって(いう方も安心できますよ。
手術後の経過。
手術後、縫合部には謎の透明「テープが貼られていました。
これは秘密兵器なんだそうです。
排尿はオチ○チ○に「チューブが刺し込まれていて自動的に!
これはスゴイと(思いました。
数日後にチューブを外された後は夜中のトイレ通いが忙しかったけど
きっとこれは歩行訓練の為に外したのだと思う、、、思いたい?
手術後の経過は全て順調!
主治医の先生もビックリしてました。
手術後8日後には外出許可もらって会社まで歩行訓練と称して仕事に、いえ、遊びに行きました。
会社迄約1キロですが、さすがに初日は体が重くてノンビリでした。
その後、毎日外出許可もらって出かけてました。
予定より早く入院後11日で退院。
さてさて、これからが本当のバトルだったとは、この時は想像も付きませんでした。
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