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検査数値が落ち着いてきた処で、いかにこれを安定させるか!?
それが次の課題になるワケです。
ある時、得意先の社長さんとの話で、血液中の酸素を増やす、と云うお話が。
色々調べてみると数種類の方法がありました。
その中から一番良さそうであると思ったのは減圧(低圧)環境下で
体内に酸素を取り込む状況を作り、その後通常の気圧に戻す事で
ヘモグロビンの働きで血液中に酸素を取り込む方法でした。
モノは試しで行ってみると、確かに良い感じでしたので、
しばらく通う事と致しました。
実はJRの定期券まで購入して通ったのです!(笑)
確かに体調は良くなったけど、午前中から行って帰りは夕方6,7時、
それから仕事やったりすると寝る時間が削られてしまいました。
忙しい時は一週間とかいけなくなったり。
話が前後しますが、免疫療法の後に、同じ病院で温熱療法も始めました。
ガン細胞は41〜42℃の温度で死滅する事から考えられた方法です。
遠赤外線とかと違い、電磁波を用いて体内のガン細胞を照射して瓦解させます。
一回一時間、費用は3万円。 これを週1回〜2回です。
ただ、自分の場合は胆管にメッシュのステント管が入っているので
一番電磁波を当てたい場所に当てられるかの不安がありました。
取りあえず数値を安定させるために温熱療法と減圧療法の二本立ての治療です。
しかし二年位前から血液検査での数値が安定しなくなりました。
主治医と相談して検査結果の状況に応じて抗がん剤の接種を行う事に。
温熱療法はここでお休みにして別の方法を考えます。
セカンドオピニオンの先生と相談した結果、
1 丸山ワクチン
2 高濃度ビタミンC点滴療法
新たにこの二つを始める事になりました。
ガンは治療法に対して常に変化しながら対処してくる厄介な存在です。。。
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