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永眠

  • MK-Jの娘三女です。 

    かねてより病気療養中でした父が、今月28日夜に享年66歳で永眠致しました。 

    葬儀は昨日30日に滞りなく相済ませました。 
    ここに故人が生前中賜わりましたご厚誼に深謝し衷心よりお礼申し上げます。 



    平成29年10月

さよなら


今日、我が家に45年間暮らしていたJEEP君が引き取られて行きました。

直接の理由は、幌の脱着とかが体力的に厳しくなって来た事とかですが、、、、


さすがに複雑な思いが交錯してます。


良いオーナーさんに引き継がれる事を願ってます。。




入院中です


えっと、、、、

先月から体調がすぐれず、今月一日より入院中です。



体が思うように動かなくなりまして、10m程度歩いただけで

動悸、息切れ等で苦しいのなんのって!

現在は500m以上歩けるようになったけど、心臓クンがかなりお疲れのご様子。

ガンから来ている問題ではないようなのが救いです。


まだまだくたばるつもりはないのでがんばって治しマッスル!




検査数値が落ち着いてきた処で、いかにこれを安定させるか!?
それが次の課題になるワケです。

ある時、得意先の社長さんとの話で、血液中の酸素を増やす、と云うお話が。
色々調べてみると数種類の方法がありました。
その中から一番良さそうであると思ったのは減圧(低圧)環境下で
体内に酸素を取り込む状況を作り、その後通常の気圧に戻す事で
ヘモグロビンの働きで血液中に酸素を取り込む方法でした。

モノは試しで行ってみると、確かに良い感じでしたので、
しばらく通う事と致しました。
実はJRの定期券まで購入して通ったのです!(笑)

確かに体調は良くなったけど、午前中から行って帰りは夕方6,7時、
それから仕事やったりすると寝る時間が削られてしまいました。
忙しい時は一週間とかいけなくなったり。




話が前後しますが、免疫療法の後に、同じ病院で温熱療法も始めました。
ガン細胞は41〜42℃の温度で死滅する事から考えられた方法です。
遠赤外線とかと違い、電磁波を用いて体内のガン細胞を照射して瓦解させます。
一回一時間、費用は3万円。  これを週1回〜2回です。
ただ、自分の場合は胆管にメッシュのステント管が入っているので
一番電磁波を当てたい場所に当てられるかの不安がありました。



取りあえず数値を安定させるために温熱療法と減圧療法の二本立ての治療です。


しかし二年位前から血液検査での数値が安定しなくなりました。

主治医と相談して検査結果の状況に応じて抗がん剤の接種を行う事に。



温熱療法はここでお休みにして別の方法を考えます。


セカンドオピニオンの先生と相談した結果、
 1 丸山ワクチン
 2 高濃度ビタミンC点滴療法

新たにこの二つを始める事になりました。



ガンは治療法に対して常に変化しながら対処してくる厄介な存在です。。。











退院後。

月に一度の検査、症状は安定していましたが、
念のために? 経口抗がん剤のTS−1の服用。
1日に120mgだったかな? 錠剤3個を1日3回服用。

2014年9月、術後約1年で異変。
検査の結果、腹膜、胆管に悪性腫瘍の再発転移が見られるとの所見が。

γ−GTPの値が急上昇。
胆管の流れが悪くなり胆管にメッシュを入れるPTCDの手術を行う事に。

10月下旬に再入院。
PTCDの手術は無事に終了。
約2週間の入院でした。
もちろんほぼ毎日外出許可もらって会社で遊んで、いえ、デスクワークを。
ハイ!ウソです。(笑)




けど退院後最初の診察時にショックなお言葉が!

「余命1年から1年半です」 との宣告。

う〜〜ん、人間一度は死ぬからこんなもんかな?

スカイダイビングとか命のやり取りの大好きな性格故か?
死ぬことに関しては恐怖とかないけど、と言っても、
家族には報告せにゃならんかな〜!? 困ったな〜! って、感じでした。
特に親父殿とオフクロ殿に話をした時は流石に気が重かったですよ。



けど、ちょっと待てよ〜!

事故とかだったらしょうがないけど、こんなんで死ぬってもったいない!
と云う、ワケわからん思いがムクムクと!

考えます!

そう云えばメルセデスのクラブの時の友人が某逓○病院の外科部長だった。
早速連絡して相談にのってもらえる事に。

自宅にお伺いして対策会議をあ〜だらこ〜だら。。。

幸いセカンドオピニオンになって頂き強力な助言を得る事ができました!ラッキ〜!


通常保険治療でできる治療は、手術、化学療法、放射線治療の3種類ですが、
現在は他にも様々な治療方法が存在します。
ま、これら代替医療は効く人効かない人の差が大きく、その辺が保険治療にならない理由です。


主治医の指示でPTCDの手術後、10月に抗がん剤治療を再開。
使用するのはタキソールと云う薬。
1クール(毎週1回、3週で計3回接種)
これが劇的に効きまして腫瘍マーカー、γ-GTP等の数値は激変しました。
取りあえず化学療法(抗がん剤治療)は様子見と云う事でキャンセルしました。

病院側としては検査結果とは関係なく抗がん剤治療は継続すべしのようでしたが
主治医の先生は自分の代替医療計画とかに理解を示して頂き、
快くこちらの要望を聞いてくれました。  感謝!

これと同時に保険適用外の治療を開始。

最初は免疫療法を行う事に。

免疫療法も自分の持っている免疫の中からどれを強化培養するか数種類あります。
僕の場合はNK細胞を培養の方法でした。

自分の血液を採血(約100cc) これを約2週間掛けて培養します。
100ccで3回分の培養液ができます。

最初は週1回培養液を点滴によって接種。
2回目に再び採血して次の培養液を作りました。


培養液を見ると白くかなりの白濁した溶液。
看護師さんが 「これはいい感じに培養できてる!」 のお言葉。
聞けば免疫力の低い血液の場合はあまり白濁してないとの事でした。


4回程接種した後にPET-CTの撮影を行いました処、
悪性腫瘍がどこにも認められない、との検査結果が!

その後4回、計8回の接種を行ったところで免疫療法は終了。

本来でしたら回数を減らしながら継続させるのが一番良いのですが、
問題はコスト!
自由診療ですので治療費は一概に言えないのですが、
自分の行った病院では一回約20万円!
8回で160万円の支出でした。
月に2回の接種で継続するにも毎月40万円、年で約500万円の治療費が発生します。

正直に言って、地獄の沙汰も金次第と云うのでしょうか?


それもあって他の代替医療も開始していたのであります!









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