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スカイダイビングをすること

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クルマ関係の友人達が、スカイダイビングをやりたい!との事で、
 
2週間前に引き続き、昨日の月曜日に行って来ました。。。
 
通常ジャンプは、土日祝日の開催なのですが、
 
今のこの時期は平日も開催されているのです。
 
 
 
東京は午前中雨が降ったり、お天気が怪しかったのですが、
 
過去の経験から、現地のお天気は別モノの場合が多々ありまして、
 
予定通りレッツゴー!
 
 
途中の高速でもパラパラと雨が・・・・・・
 
雲は結構厚くて、見るからに雨雲の様子。
 
ドロップゾーン手前に着いた時には結構な降りに!アチャ〜〜!
 
 
本日の車列は、うちのW126、友人達のW202のワゴン、
 
それとスバルの最強赤帽ワゴン!って、一体何なの!?
 
 
ドロップゾーンに到着、さすがに平日は人が少ない・・・・・
 
飛びたい友人達は早速レクチャーを!
 
横浜の某CJのオーナーはアメリカ軍の友人から譲ってもらったジャンプスーツを着用!
 
イメージ 1
 
体験ジャンプでここまで装備を用意する方は珍しいですね!
 
 
お天気は相変わらず雲の切れ目が見当たらない・・・・・・
 
雲低の高さは大体1000〜1500m位か?
 
通常タンデムジャンプのパラシュートのオープン高度は1200〜1500m位なので
 
これだと雲の中でオープンする事になり、危険なのでしばらく様子見。。。。
 
 
雲って生き物のように常時変化していくのですが、
 
それを風向き、風速など様々な要素から判断してタイミングを見計らいます。
 
30分位待ったでしょうか? 後20〜30分で雲が切れそうとの予想で、離陸の準備に!
 
各自ギアアップ、ヘリに乗り込みます。
 
タンデム(インストラクターとパッセンジャーで2人)、カメラマン1人、2WAYで2人の計5人。
 
ボクはブランクが完全に解消していないのでタンデムRWは不安があったのでパス!
イメージ 2
イメージ 3
 
イメージ 4
この時期はドアは付けていないので、端っこに座ると大変キモチ良い飛行ができます!
 
写真の黄色のジャンプスーツの彼は裸足で飛ぶのが好きなのです!
 
 
 
この後、他の友人も無事にジャンプを終える事ができました!
 
 
 
 
お二方共、妙にハイテンションにならず、非常に落ち着いていて、
 
大人の楽しみ方を分かっている方々と感じ入った次第です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Blonde girls jump

 
今日は金髪美女軍団のジャンプ(スカイダイビング)決行日!
 
クルマ一台では無理があろうかと、電車でGO!の予定でしたが、
 
昨晩、予定通り?数人の脱落者ありで3人に!
 
で、W126で行く事に。。
 
にしても、この熱さは何なの???
 
 
渋滞の一般道では何とか機能していたエアコンも、首都高、東北道に入って、
 
スピードが上がるにつれて効きが悪くなってしまいました。。
 
 
IC降りて一般道を50〜60kmで走行すると何とか効きが戻って来た感じ。。
 
ま、汗だくで大変、と言うワケでは無かったのが救いでした。
 
 
数年ぶりのドロップゾーン(DZ)は以前よりキレイになって、
 
ヘリもDZから離陸できるようになったのはスゴク楽チンで良かったですね!
 
イメージ 1
数年ぶりとは言っても、勝手知ったる何とかでして、
 
来ているメンバーさん達も旧知の連中ばかりでブランクなんて全く感じない。。。 
 
 
到着後、すぐに彼女達にグラウンドレクチャーを!
 
ヘリから飛び出す時の体勢、飛び出した後の体勢、着地時の体勢等など・・・・・
 
インストラクターも友人にお願いして準備はOK!
 
 
 
って、自分も数年ぶりのジャンプなので、リフレッシュジャンプとなり、
 
インストラクターと一緒に飛ばなければならず、非常時の対応等大汗かいてやる羽目に・・・
 
この辺が、なぁなぁ、になっていない事は安全に対しての真摯な姿勢が良く現れています。
 
 
 
しかし、あっちもこっちも!で忙しい・・・・・
 
ヘリのパイロット席に座らせてもらって、ハイ!チーズ!・・・・余計に熱い・・・・
 
 
彼女達3人の中で一番不安そうな、○リ○ナちゃんと同じロードにしてもらいました。
 
 
最初に今回の言いだしっぺのレ○ラちゃんがGO!
 
 
約10分後にジャンプラン、その数分後にパイロットから全員降下完了の無線連絡。
 
長〜〜い1分弱後、パラシュートオープンを確認!
 
そして数分後、無事にランディング!
イメージ 2
着地後は大変な喜びようでした。。。。。
 
 
 
で、次は自分のロード。
 
リフレッシュなのでビデオとか、カメラは持たずに上がったので画像がないのはご勘弁!
 
離陸前にパイロットが彼女達にヘリの前方へ移動するように指で指示。。。。
 
 
ヘリは彼女達に向かって離陸開始!
 
ヘリがせまってきてビックリ仰天!二人共ぶっ倒れてました・・・・・・
 
 
 
 
地上は40℃オーバーでしたが1500mも上がれば涼しくて快適! でもちょっと不安・・・・・
 
3000mを過ぎれば寒い位に!  徐々に開き直ってくる・・・・・
 
約4000mで基本的な形でエクジット!
 
目の前にはイントラが・・・・・・あれれ?いない??
 
何処にいるのかターンして探したけど、いない!
 
・・・・しょうがないから一人でやるかぁ〜、って思った矢先、
 
きなり目の前に!
 
・・・・・・真上にいたそうです。。。。
 
 
予定通りの動作はすぐに終了、続いて左右360°ターン等。。。。
 
 
数年ぶりのジャンプでしたが、足の角度、手の角度、
 
意識する場所しない場所のバランスが微妙に合わない・・・・・・
 
 
イントラは空白期間が長かった割に上出来!と言ってくれましたが、
 
自分にハラが立っております!
 
 
みんなが見ているランディングは転ばないで上手く行ったのは救いでしたけど・・・・
 
 
不安だらけだった彼女も、降りて来た時には破顔一笑!!
イメージ 3
 
3番目に飛んだ娘も同様に大喜び!!
 
ジャンプの認定証をもらって大騒ぎ!
イメージ 4
 
エアカメラマン(と言ってもこれも友人のイントラ)に撮ってもらった
 
DVDと画像のファイルを大事そうに持って、夕暮れせまる東京へ!
 
 
帰りは気温も少し下がったせいなのか?エアコンは良い仕事をしてくれました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

落下傘

 
関東地方も梅雨明けして熱い夏がやってきました。。。
 
 
 
先週、某国友人からメールが来たのですが、
 
「友人達がスカイダイビングに挑戦したいから、インフォメーションが欲しい!」・・・・・・
 
んで、場所、システム等の概要、気候的には秋頃、空が一番キレイな条件がベスト、
 
一応そんなこんなで返信しておいたのです。。。。
 
 
今日、携帯が鳴りまして、番号だけの表示??? だれ??
 
・・・・・・・ハア、某国友人の友人でした・・・・・ちょっとビックリ!
 
ジャンプに挑戦したがっているのは彼女、と、その友人達のワケでした。
 
で、・・・・・・・・・・・・来週の土曜日に行きたい!・・・・・・・とってもビックリ!!
 
人数は4人、あと見学したがっているのが数人・・・・・・・すごくビックリ!!!
 
ハア、全部金髪の美人さん達・・・・・・・
 
イメージ 1
 
早速クラブに電話して、希望日時人数等の予約完了!!!
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・けど
 
当然?ワタクシに一緒に行ってくれと。。。。。。。
 
金髪美女達とのハーレム状態で何とも幸せな状況なのですが、
 
・・・・・・・・・・・・・・・この4年位ジャンプしてないしぃ〜
 
・・・・・・・・・・・・・・・保険、会員手続きの更新、パラシュートのリパックもしなくちゃならないしぃ〜
 
・・・・・・・・・・・・・・・クルマ関係の修理代でタダでさえ財政状況は火の車だしぃ〜
 
・・・・・・・・・この上一体何人の諭吉さんがいなくなるのか?・・・・・・・とっても恐怖だしぃ〜!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
しか〜〜〜し!そんな理由で一緒に行かなかったら、毛唐共にバカにされてしまうではないか!?
 
 
 
工場の中からギア(パラシュート)を引っ張り出し梱包して、リパックの為に発送完了!
 
リパックって言うのは、通常2個のパラシュート(キャノピー)を持ってジャンプするのですが、
 
リザーブ(非常用)のキャノピーは使用しなくても定期的にパックを
 
やり直すのが重要な規則なのです。
 
長期間たたまれたままだと、固まって?いざと言う時に開かなくなる恐れがあるのです。
イメージ 2
 
明日、保険料、会費等の送金、ジャンプ履歴などの更新手続きをやれば一段落。。。
 
 
 
それと、ジャンプに挑戦が4人と見学希望が数人、
 
うちのクルマは5人乗り・・・・・・・さて、どーしようか??
 
 
 
 
 
 
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

タンデム・ジャンプでは飽き足らず、一人で飛びたいと思った場合には、
スクールに入って一人で飛ぶための訓練が必要です。

スクールの教科としては、レベル0〜レベル7迄あります。
各レベルをクリアーして卒業となります。
そう自動車学校のようなものですね。。
と、言っても自動車学校に行った事がないのですが。。。。

さあ!レッツゴー!



*グランドトレーニング  (約6〜8時間)

*レベル 0   タンデム同様にイントラと一緒ですが、姿勢確認、左右確認、高度確認などの
          一人で飛ぶ場合と同じように各種手順の練習です。

*レベル 1   初めて背中にギア(パラシュート)を背負ってジャンプです!
         レベル1〜3は、左右にイントラが付きます。
         
         右側のイントラをメイン、左側のイントラをリザーブと呼びます。
         レベル1では、エクジット後に左右のイントラによってホールドされ
         体の傾き(グランド・チェック)メイン・リザーブのイントラと
         アイ・コンタクトによる確認、パラシュートのリップコードを
         引き抜く動作確認、これらの動作を繰り返します。
         スチューデントの体が安定している場合は、イントラは手を離して
         サインによって足を曲げ伸ばしのポジション等の動作を要求します。
         自分の場合はエクジット直後から手を離されていたようです。
         こっち支えてくれていると思ってましたので、ひたすら課題を行い、
         また、それ以外に足を伸ばせだの、曲げろだの、忙しかった思いだけ・・・
         
                  
           

写真は、以前友人がイントラになる試験の前の練習で、
ワタクシがスチューデント役で遊んだ時のモノです!


気分はスチューデントの時を思い出して・・・・って、もうかれこれ8年?9年前か?


パイロットから、エクジット・OK!の声が・・・
リザーブのイントラがヘリのステップに出ます。
それからスチューデントはヘリの端っこに・・・
う、う〜!地面が・・・恐い・・・でも何とか、しゃがむようなポジション、
両手はヘリのドア口を挟む様に持ち、メインのイントラとアイコンタクト、OK!
リザーブのイントラともアイコンタクト、OK!

上半身はヘリの外側・・・・風がツメた〜い!
ここまで来たら行くしかないでしょ!

アップ!ダウン!ゴー!の掛け声と共に、両手両足を思いっきり開いて、横に移動する感じ!
初めての時、目を開いている筈なのに何も見えなかった・・・これをホワイトアウトと言うらしい・・・

飛び出した後、ワンサウザンド!ツーサウザンド!スリーサウザンド・・
大体5秒位で体は水平になりますので、体勢をアーチポジションからニュートラルポジションに。。。

地平線に対して体が水平である事を確認!
高度確認!
メインのイントラとアイコンタクト! OK!
リザーブのイントラともアイコンタクト! OK!
リップコードを引くシュミレーションを3回。。OK!

再び姿勢確認!Q 高度確認! メイン&リザーブ確認! リップコードのシュミレーション・・・

これを繰り返します。。。。


イントラはピースサインを!じゃなくて、これは、足を伸ばせ!

指を曲げているのは、足を曲げろ!

指を丸めてOK!じゃなくて、高度を確認!

ひとさし指を横に出された場合は、ゴチャゴチャ言わんでパラシュート開け!です。

スチューデントの時は、イントラと決してじゃんけんをしてはいけません!


何だかんだと結構忙しく、高度は6000フィート、これは高度計とにらめっこ・・・・
あっと言う間に5500フィート! 両手をニギニギしてのサイン!
そしてリップコードを引きます!

感覚としては数秒後?思いっきり上に引っ張られるようなショック!

続いてラインの捩れ、エンドにコードがからまって無いか?のチェック。。
それからコントロールラインのトグルを引き下ろしてしっかり持つ!
周囲のチェック、降下地点の確認、風向き・・・・・
高度処理をどのようなコースで行うか?とかイメージしながら。。。。

最初、タンデムの時には、あれほど怖かった物干し竿の洗濯物状態も
はるか空の上から地上を見下ろす快感に・・・・・垂直思考?

パラシュートでノンビリお散歩してると、いきなり耳元で 「右に90度〜!}
そうなんです、ラジオ(無線)で誘導されてしまうのです!

確かに一回目とかは、何をどーして?どこをどーやって?ですからこれは大変有難いです!

自分は3回目位から何も聞こえず、てっきり故障してるもんだと思って着地寸前に
何か言われて、慌てた覚えがあります。

10回目位からは誘導無しでやってました。 
だって耳元で何だかんだ言われるのは好きじゃないから・・・・・
もっとも、3、4回目位からは殆ど何も言われなくてもできていた訳で。。。。

今までのジャンプ歴で、ブッシュに突っ込んだのは・・・・
かなりの強風の条件下で一回だけ・・・・・それもほんの2m・・・でも、くやしかった!!

つづく! か?




  
   
         
         
  
         

イメージ 1

イメージ 2

スカイダイビングで複数のジャンパーと一緒にエクジットするのは
ちょっとした事で、あっと言う間に離れ離れになります。。。
人数が多くなればなるほど綺麗に飛び出すのは難しいのです。

写真は5WAYでの模様です。。。

原因は、自分のライトサイドのジャンパーが正面のジャンパーの
チェスト・ストラップを長く持ち過ぎたみたいですね〜?

何人かでまとまっている時のフォールスピードは遅くなります、
その集団から離れた瞬間に、あっと言う間に離れていく様子が
分かると思います。

体勢を浮く形に変えて、ベースになっているジャンパーより上方に。。。
それから近づいてドッグするのですが・・・・
3人のベースができた所でタイムアウト!

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