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2019年1月30日(水)
はい、どうも。ウシです。
いやぁ、インフルさんの猛威が相変わらず続いておりますねぇ。まぁ、ウシとしてはね。いつも通りの生活を心がけておりますけどもね。うん、過剰に反応したり、あえて消毒だとかに熱心になりすぎますとね。
「あっ、気にかけてくれてるの?」
的にね。インフルさんを呼び込みそうな気がしていましてね。えぇ。感染したところでただのこっちはただの坊主のおっさんだと。おいしくないぞとね。インフルさんに他の良き感染先を見つけてもらうようにしていこうという作戦で過ごしているウシでございます。
そんな中、ウシがございましてね。ご依頼は宇都宮市の御幸小学校の宮っこステーションさん。前回の1月中旬は1年生を対象にした工作でしたが、今回は2年生対象。したらね、朝の新聞に、
「学級休業 御幸小 2学年 1クラス」
とありましてね。おやまぁと。もしや宮っこもお休みかと想いましたがね。ステーションからの通達はなかったのでお邪魔してみますとね。1クラスなくなったけども半分はあるからとのことでね。インフルに負けなかった厳選された15名の元気っこたちと無事に風船工作を行うこととなりました。
えぇ。10人以下になってしまうとね。さすがにですが、人数が多い方が意外にわいわいとなってしまってね。以外に「作ろう!」を実践するには難しかったりしてね。20名弱の工作の方がね、人数の割には材料的にも作品的にも手厚くなるというねぇ。
不思議な現象があるのが工作体験でございます。
えぇ。しかも今回は2年生。年度末ですからね。ほぼ3年生といっていい学年でございますからねぇ。人数が少ないことが子ども達のテンションアップに拍車をかけることもなく、つつがなく進んで行きましてね。
いつもの「イヌ」「剣」「ハート」あたりは、出来る出来るとね。子ども達がいうのにあわせてやっていったら、本当に出来てしまいましてね。えぇ、早々と自由工作に入って、風船あそびと言うよりも、
ちゃんとした工作教室になって過ごすことができました。えぇ、子ども達の成長を感じる瞬間でございましたね。
えぇ。こうなってくるとね。ウシさんも自主練込みの活動となってきますから。「クマ」「ライオン」などの動物系を作ったり、とりあえず今年の主力になろうであろうポケモン作品を増やそうとね。
世代真っ盛りの2年生たちにリサーチをしてねぇ。ネタの発掘に勤しんだりしてね。過ごすことができました。ほんと、子ども達が自分で遊んでくれるのでね。ありがたい時間となりましたねぇ。
中には、「バブルを作って更にねじ込む」という技をね。
「なんとなくやってるの〜〜〜」
といってやっている子もあってね。えぇ、こーいうのをねぇ。天才というのでしょう。なんかに使えそうなのできっちり画像資料として留めさせていただきました。
・・・ま。学ばせてもらったのはね。「ピカ」と「ブイ」の今のポケモンは最初のポケモンに内容が似ていることと。御三家が普通にノラで出てくるのと。なんすか、闘わないんですかね。まぁ、よく分からなかったですが。
20年以上前の記憶と今の記憶を錯綜させながらね。色々と子ども達に教えてもらったウシでございますけどね。うん。まぁ、個人的には「かわいい」と思って出来そうな連中を作るのを基本方針にね。やっていこうと想い定めたわけでございました。
いつもは「ピカ」「ブイ」しかつくらない(つくれない)ウシですが、以前に経験のある「カビゴン」「ニャービー」などもね。思い出しながら作ってみたりと、リハビリをしながら。
子ども達の似てる似てないの判定を頂きながらね。やっておりました。おかげでね、ウシのバルーン経験値も少しは溜まったことでしょう。進化するのはいつのことかは分かりませんがね。
そんな学び多き、御幸小の宮っこ活動でございました♪
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