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2019年2月11日(月)
はい、どうも。ウシです。
いやぁ・・・この連休前後に到来している寒波の影響でね。宇都宮市を含めた栃木県ももれなく雪でございましたね。テレビはロクに見ないくせしてね。新聞のラテ欄はそれなりに目を通しているウシですけどもね。
史上最強寒波などとねぇ。大げさな文言が踊っておりましたねぇ。えぇ、確かに大変な地域も多々あるでしょうけどもね。いつからいつまでの史上なのかと。もっと寒いか大雪で難儀した時はあったよなぁとね。思いつつ。
えぇ、こうした発言を言うとね。環境変化なんて屁の河童的な風に写るかもしれませんがね。史上最強であってもなくってもね。寒いし。
えぇ。大雪でなくてもね。路面に雪ってだけでねぇ。もうね。ビビリまくりのウシでございますからね。しかも、こーいうときに限って自家用車の力を借りねばならぬ用があると。
えぇ。もう恐怖そのもの。随分と記憶も薄れてきましたがね。タイヤ交換もちゃんとしていたのに、過年、日光某所でねぇ。「いだてん」の四三よりも遅いスピードで恐る恐る雪道を走行しましたね。そっちじゃないって方に勝手に車がいっちゃって。
「飛び出て、抑えれば止められたかも」
と思うくらいにゆっくりとね。道の壁面にぶつかった経験のあるウシとしましてね。史上最強でなくてもね。「寒波」「南岸低気圧」「積雪」「アイスバーン」などの文言はもののけの類と同様でございましてね。
昨日の外出の折には、ウシテントを3張ほど重し用に車に積み込み出陣したウシでございましたよ。えぇ、笑ってもらって結構ですよ。うん、だってさ。怖いんだもん。雪道!!
ってなことでね。積雪のあった2月10日。ウシ予定だった「MCFキッズコンサートVol.4」にお邪魔してきたウシでございます。いやぁ、個人的には、多少の遅れはあったものの、会場となる宇都宮短期大学の須賀記念ホールに到着した時がねぇ。
一番の感動となってしまったわけでございますけども。無事に行ってこれました。えぇ、コンサートの様子については、後日主催であります「MCFオーケストラとちぎ」の皆さんのホームページなどでレスポンスがあるかもしれませんのでね。
コンサートについては、主催団体さんにお任せするとして。ウシのお仕事である「来場したキッズたちにお土産用の風船を作る」をやってきました。
午前・午後の2回公演で毎年行われているキッズコンサート。今年は約300本くらい作りましたかね。えぇ、数が数なので、作品は「剣」「ハート」に限ったものになりますがね。
ホールの事務所が例年ウシの創作スペースとして割り当てて下さるのですが、そちらとホールを中心に、バンバン作っていきました。MCFさんが密林でね。見たこともない大容量のバルーンを仕入れてきてくれたので、材料に心配は全くなく。
あとはウシの体力と気力のみということでね。せっせと作成を致しましたよ。
・・・まぁ、こうした作業が続くのも1時間がいいところでね。しばらくするとなえてくるもんですが、例年お手伝いにきているMCFのキッズスタッフくんと短期大学の学生さんたちがね。
他の作業のサポートを終えて適宜来てくれるもんですからね。えぇ、個人的にはねぇ。「来てくれる」ってのが最大のボランティアでございましてね。バルーン初の短大生さんたちは、思ったよりも難しいとかと試行錯誤してくれましたがね。
わちゃわちゃやってくれるだけでね。ウシの励みに十分なりまして。準備を着々と整えていきました。
今年で4回目のキッズコンサート。子どもスタッフくんとはウシが「ようかいたいそう」を乱舞した初回の企画からの付き合いでしてね。毎年著しい成長をして、この時期に再開するわけですが。バルーンの手さばきもなかなかでね。
ウシの代わりに短大生さんたちに作り方を教える側に回ってくれまして。そんな皆さんの活躍もあってね。コンサート終了後のプレゼントに間に合うことができました。
いやぁねぇ。簡単なものでなんですが、皆さん喜んでくれますのでね。嬉しいもんです。お客さんたちのお見送りも兼ねてね。主催者の皆さんたちと一緒に風船を配布させてもらいましてね。
えぇ。毎年変わり映えしない(できない)ウシ風船ですがねぇ。喜んでもらえて何よりでございました♪
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