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2019年2月11日(月)
はい、どうも。ウシです。
さて、そんなことで、皆さんのおかげもあってウシも楽しく、お役にたてたとの実感もあったMCFさんの「キッズコンサート」。
おまけの話ですけどね。コンサート後半、午後のお話です。
コンサートについては、風船だけでなくウシ自体がおまけな感じだと思われるのですがね。それでも、当日のパンフレットにはウシの名前を入れて下さいます。
えぇ。この程よさがたまらないですよね。
えぇ。今年で4回目となったキッズコンサートもね。毎年色々と主催者の皆さんが工夫やアイデアを用いてより良いものにしておりますけどもね。全体的な傾向としては、
「午前中小さい(赤ちゃん〜幼稚園)お子さんが多い」
「午後は少し大きめ(幼稚園〜小学校低学年?)が多い」
ってところですかね。えぇ。とはいってもね。ウシの風船も内容を変更するのはかなり困難でございましてね。えぇ。手間もありますが、
「たくさんの子達に、なるべく同じものを、満遍なくプレゼントしたい」
となりますとね。やっぱり「剣」か「ハート」になりがちですな。えぇ。技術的時間的なもんだけでなく、色・本数(失敗確率も加味する)、好みも考えるとねぇ。致し方ないところなのかもしれませんね。
思えば、コンサートもそうかもしれませんね。特に、長い歴史の中でたっくさんあるクラシックなどはねぇ。ふと思いましたが、何を演奏すればいいのかしらんとなりますね。
えぇ。そう考えるとね。コンサート自体の構成を考えるということ自体もねぇ。大変な作業なのだろうなぁと思ったウシでございます。
そんなこと思えた、コンサート後半の午後。風船のストックも作り、食事もとって無事に雪道も解消されてたしね。そんな余裕が生まれたのでしょう。
そんな午後。午後からのコンサートに遊びに来た子達は小学生が多かったですねぇ。中には、宮っこで会っている子達もいてね。こういう時に、「ウシ先生、ウシ先生」と言ってもらえるのは嬉しいもんです。
ウシのことを知っている子達と遊んでいますとね。「先生の本気はこんなもんじゃないだろう」的な話になりまして。えぇ、前述のような大人の都合を話して相手になってもらっていました。
「じゃあさぁ、できなくていいからリザードン作ってみてよ」
とね。提案を頂きましてね。えぇ。やることはやって余裕もあったので。寝てるのも何ですから試作も兼ねてやる気になったわけですよ。
あれなんですか。全く知らないのですけども。今の「ピカ・ブイ」は初代のポケモンの内容なんでしょうかね。久しぶりにウシが現役でゲームボーイやってた頃のポケモンが出てきたとね。それもあってやる気になりました。
んでね。ポケモン知識がゲームボーイカラーから進化していないウシのところにね。ちょうど時間のあった、子どもスタッフさんが遊びに来てくれましたから。
メガ進化がどうしたとか、色違いがなんだとか。色々アドバイスをしてもらいながらね。ウシの脳内にあるリザードンをねぇ。バルーン化していきました。
・・・一番威力のある「だいもんじ」は外れやすいから、「かえんほうしゃ」と「きりさく」ばっかり使っていたなぁとか。「いあいぎり」が忘れられずにしくじったなぁとか思い出に浸りつつ。新しい情報をもらいながらやってね。
出来たのがこちら。
うん。以前につくれた「レックーザ」の顔をオレンジにして。何となく胴体を作ってね。マジで何となくできたウシ流リザードン。
子どもスタッフさんもね。いいじゃんとなったのでね。出来立てホヤホヤでねぇ。コンサート終わりでね。子ども達が集まってくれましたよ。
うん。リザードンリザードン言ってくれてねぇ。えぇ、それなりの手ごたえを得つつ。即席でジャンケン大会で贈呈しましたけどね。結構な参加者があったのでね。うん、脈ありなのかもしれませんねぇ。
えぇ。作り順自体がカンだったのでね。2月のウシ活動時にねぇ。練習も兼ねて子ども達の反応を伺っていくこととしましょうかしらね。そんなことでね。コンサートではウシのポケモンレベルも上がったという話でございました♪
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