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2015年9月3日(木)
はい、どうも。ウシです。
本日はオフのウシでございます。いいですねぇ、昨晩電話に興じておりましたら柄もなく夜更かしになってしまいましてね。本日はかなり遅くまで寝てしまいました。
いつもの時間に現れないと、愛犬のヨウくんが鳴いておりまして。起きましてね。いーやー昨今の天候ではないですが、多少乱れ気味ですねぇ。整えるためにも本日は休みを満喫しようと思っております。
休みですからね。ウシもないし。時間だけはありますから、時間がある時にしか更新できない「作り方」を更新しておきましょう。
今回は、一度作ったものの作り方を失念し、出来上がるたびに不安定だった「しゅらコマ」でございます。これね。
うん、ここ一か月の念願でございますなぁ。まぁ、自分のための確認更新でございますが、参考になるようであれば参照下さい。
【ウシ流「しゅらコマ」のつくり方】 ①材料準備
まずは、材料の準備ですね。風船は「白×2」「赤×1」「黄色×1」「ピンク×1」ですかね。ギリギリの分量なので余裕があるとなお良いですねぇ。
例によって部品がありますから、材料節約のためにハサミは必須。顔を描く用のペンと、ウシのお手製(大&小のインデックス丸シール重ね貼り)を使います。
②頭・顔の部分
まずは、頭(顔)ですね。「白」の風船を膨らませます。捩じる回数が多いので、「イヌ」よりも少し大目くらいの長さを目安に膨らませます。意外とタイトですので、空気の分量には注意です。
作り方は、最初、「花」のようにねじってロックし、「アンパンマンの鼻」のように少し隙間を意識して写真のような大きさを作ります。
③頭の火の玉(飾り?)づくり
続いて、頭の火の玉づくりです。一つずつ作ってもいいでしょうが、手間を省くために一本の風船でつくります。「赤」風船を適宜ふくらませて、他にも使いますから、一度しばって切り離してしまいましょう。
「ハート」のように跡をつける塩梅で、風船をまげて、カブトの前立てのような部品を作ります。イラストでは絡み合っているような「黄色」の部分は、黄色の風船で
表現します。当たり前ですねぇ。
「ブドウ」のような小さいまとまりをつくり、あまりの部分を「輪っか」にします。②で作った頭の隙間に通すので、輪っかを作ってあまった部分は膨らませ、写真のようなストッパーの役割を果たす風船をつなげて、通します。
↑ こんな感じになりました。
④胴体〜頭との合体
胴体は、「白」の風船と「ピンク」の風船の組み合わせ。最初に口の部分を結んで、重ねて作ります。胴が長いと気持ち悪く見える気がするので、2等身くらいになるように作るのが、ウシ的には好みです。
「白」の風船を少し長めに膨らまし、ピンクの部分は、膨らませてないヒモ状の風船を長めにとっておきます。
このヒモの部分を頭に通していき、頭の上の部分で前からは見えないように縛りつけて固定してあげます。
↑ すると、こんな感じになりまする。首が飛ばない程度に余裕をもって、残った「赤」風船で、アゴの部分(?)の炎を作り、大まかな全体像が完成です。
⑤顔を描く&仕上げ♪
ここまできたら、もう少し。ホンモノにリスペクトしながら参考にさせてもらって、シールや模様を描きこんでいきます。
材料に余裕があれば、耳の中のピンクの部分や、顔の両サイドまである毛(火?)の部分も組み合わせてあげて完成です。
まぁ、ここまでしなくても、④のところまでくれば、ウシの経験上子ども達の方が「しゅらコマ」とお墨付きをくれます♪
・・・ね。できました。
頭の部分が大きくなりすぎたりもしますからね。顔なども捩じる回数が多いので、前回更新の「コマさん」よりは明らかに手間がかかります。
ウシも写真をとりながらではありましたが、作るのに30分かかったのでね。さすがはレジェンド。イベントでの通常プレゼント活動では、おいそれと登場しないレア感は相変わらずですが、
おかげをもって、作り方を更新できたので、一安心のウシでございました♪
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ウシ流★バルーンのつくり方
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詳細
ウシが作ったバルーン作品の内、いくつかの「作り方」を更新しています。1ページがえらい長いので、別コーナーにしました。参考にならないかもしれませんが、覗いて見て下さい♪
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2015年8月14日(金)
はい、どうも。ウシです。
さて、見たらば昨年の9月から更新のなかった「バルーンのつくり方コーナー」。えぇ、写真をいっぱい撮らなければならないのでね。
まぁ、やってみたら「面倒くさい」のひとことでね。明らかに他のコーナーよりも更新が滞っておりました。しかしながら先日、スペシャルといって、作るのに手間がかかるからあまり大量生産しない作品を作ろうと思ったら、
「あれ、どーするんだっけ??」
となり、作者が自分のブログで作品を確認し、あげく、完成品だけの写真では思い出せないという不測の事態が出来しましてねぇ。
「ちゃんと記録にとっておこう」
と、思い直し。ついてはこのコーナーがあったではないかと思いだしてねぇ。更新することにしましたよ。そんなことでね、約一年前までは背をわせるのに苦労していた、風呂敷を付けた、
「ウシ流コマさん完全版」
のつくり方を更新しておきましょう。
【コマさん−完全版??−のつくり方】 ①アイテム準備
まずは、材料の準備です。以下のように、白、水色、緑の風船をご準備下さい。
炸裂対応のため、白が2本出ていますが、各1本で可です。
顔や模様を描くのに、油性ペン。目は愛用しているインデックスシール(中・小)を重ね貼りしたお手製「目玉シール」を使います。材料節約のためのハサミと、光を入れるための、ポスカ:白もあると◎。
②耳(頭の前の火の玉〜胴体づくり)
では、早速作りましょう。
まずは、コマさんの頭に付いている「火の玉」の部分から、胴体を、水色の風船一本で作ります。「イヌ」くらいに膨らませた、水色風船を作ります。
火の玉の部分は、本来は離れていますが、くっつけた方がまとまりがいいので、最初に「ウサギの顔と耳」を作る感じでねじります。
そうしたら、顔の部分を折り返して、耳の上の部分に巻き付けます。後にこの部分に「顔」が来て、このでっぱりがストッパーの役を果たしてくれます。
耳の部分が出来たら、余った部分を適宜ダブルツイスト。耳の根本のところでまとめて、余った部分はハサミで切ります。
③胴体完成
上記で、ダブルツイストした胴体(つまりは腹の部分)に、白風船を付けて、胴体を完成させます。
白風船は、胴体・顔・腕と使うので、適宜風船を膨らませたら、余分の部分は切り離しして使っていくと材料を節約できます。
膨らませた白風船は、耳の部分と一緒に捩じった部分に縛り付け、腹を囲む感じでグルッとしたら、再び耳の部分でねじります。もし余分な部分が出たら、ハサミで整形してあげて下さい。
④顔〜胴体とのドッキング
胴体を完成させたら、顔を作ります。「顔」は、余った白風船の残りで作ります。
胴体に対して、少し大き目につくり、耳の部分からぐっと、押し込みます。「剣」の刃の部分を作る感じですかね。
ちなみに、白の風船はさらに余った部分があれば、「手」の部品になりますので、捨てないように。
⑤手装着〜本体完成
次に、残った白風船で、さらに手をつくります。ふくらませてあげるだけでOK。
短すぎる場合には、無理をしないでギリギリの時には、新しい風船で余裕をもって作って下さい。
胴の少し上の部分に、入れ込みます。手の風船は真ん中で一度捩じっておくと宜しいかと思います。
⑥風呂敷づくり〜本体にドッキング
次は、「風呂敷」を作ります。
緑(黄緑などでも可)の風船を、「イヌ」くらいの長さから少し長めに膨らませて、少し長めの部分で一度捩じります。
そうしたら、同じくらいの長さでもう一回。顔の長めな「ウサギ」をつくるイメージで、折り返したら、両サイドに棒状の風船がくるように作ります。
風呂敷ができたらば、本体の首と手の間あたりに、棒状の部分をセットし、ぐるっと「巻く」感覚で付けます。巻きつけた先の棒状の部分を顔の前でねじってあげて、ドッキング終了です。
⑦シール&模様を描いて、仕上げ♪
ここまできたら、最後の仕上げ。目玉シールを顔の部分に貼り、頭の部分に火の玉模様を描いてあげるなど、モノホンのコマさんなどを参考に描いてあげて下さい。
ここでミスると全てがおじゃん。気を付けて下さいね。また、目の部分には、ホワイトもかけてあげるのは、ウシのこだわりです。
⑧完成!!?
・・・んなことでね。完成っです!!
そういえば、風呂敷に模様をあしらってあげるのを忘れた気もしますが、その辺も含めて作ってあげるとよりよい作品になると思います。
・・・んなことでね。「コマさん」でした。同じ作り方で、コマじろうもつくれますからね。宜しければお試し下さい。
まぁ、それでもね。子ども達が一応「コマさんだ」といってくれるレベルのウシ流ようかいでございますから。もっと良いものは他の先生方のページをご参考になって下さいまし。
思えば、昨年7月から作りはじめた「ようかい」もねぇ。約1年間お世話になっております。前回更新の「コマじろう」は、耳、頭、胴体を別々に作ってましたからねぇ。
「風呂敷をつけようとすると、首が飛ぶ」
という問題を抱えておったのですが、1年間作り続けると、一本の風船でつながった作品をつくることができ、クオリティもそれなりに上がってきております。えぇ、こう考えるとね。
首を飛ばなくするのに1年かかっているわけでね。自分の至らなさがつくづく分かりますけども。まぁまぁ、自分なりに進歩をしているでの良しとしましょう。
更新するのに、1時間くらいかかった。うん、やはり面倒なコーナーではありますが、また違うようかい?で更新を予定しております。
ウシの記憶のためも、定期的な更新をやっていこうと思います。
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2014年9月23日(火)
はい、どうもウシです。さて、最近躍起になって作っている「妖怪ウォッチ」でございますがね。奇特な方もいたもんで、参考にしたいと言われましてね。
先日「バルーン作品集」の中に番外として更新しました「ジバニャン」ね。
まぁまぁ、世にはウシよりも上手なジバニャンはいっぱいいますしね。その時は「これっきり」と思い定め、番外と銘打って更新しましたがね。
ま、手間はえらいかかるのですが、更新ネタとしてはねぇ。「一回作ったもんだから考えなくてもいい」という便利さもあってね。別コーナーにしてみましたよ。
んなことで第2弾の今回は、同じく「妖怪ウォッチ」の「コマじろう」を更新します。ジバニャン同様、よろしければ参考にでもして下さい。
【バルーン「コマじろう」のつくり方
黄色い風船を2本(切ったりすれば、
1本でもいけますが、余裕を持って)
と、白い風船1本、オレンジ色の風船
を1本、ご用意ください。目玉シール
やマジック、ハサミもあると〇です。
まずは、頭から「イヌ」の耳を作る様
な塩梅で、2個の丸を重ね、さらに長
さを同じにしながら、3つの丸を重ね
て、楕円みたいな形を作ります。
★3)ここまできたら、余りの風船はハサミでカットしてしまいます。
ジバニャンと同じく、胴体と後々合体させるなら余裕を持って
カットし、紐状の風船を伸ばし、しばっておきます。
★4)次は、オレンジの風船をカットし、頭の火の玉みたいな部分を作ます。
短いのが2個ですから、ハサミで切って1本の風船で2個作りましょう。
縛れる部分を残して、頭に付けます。(3)で作った、ひもの部分に
つけると、とれません。
5)したら、次は胴体です。黄色い風船がいい感じに余っていたらそれを使っ
て、イヌの耳をつくる塩梅で丸を2個重ねましょう。
できたら、別に白い風船を身体のサイズに合わせて作り、丸を一つ、黄色
に合体させます。しばってつけてください。
6)身体ができたら、最後に余った風船を
膨らまし、白いお腹と黄色い身体の間
に通します。これで、手です。
カラダもこれで、完成です。
7)ここまできたら、頭部分と身体を合体させて、本体の出来上がり!
8)そしたら、顔やお腹に目玉シールをはったり、マジックで模様を描いて
仕上げてあげます。上手にかかないと、「悲しいリラックマ」になるこ
がありますからね。個人的にはシール作戦がおススメです。
目にホワイトのポスカでワンポイント入れるのも、最近のウシの流行で
ございます。
9)そんなことでね。完成です。忠実に作るならば、口の周りが白かったり、
黄色の耳がついていたりもしますがね。ウシ流は、これで完成と言い張り
ますよん♪
10)ちなみに、子ども達からよく言われるのは、背負っている「風呂敷」
もつけてくれということ。お顔と同じように楕円にした風船の両端
を残して、顔の前で結んであげると、それなりに背負ってくれます♪
・・・ね。今回もながーいページになりますた。
そんなことでね。次回は「コマさん」あたりの更新。(まぁ、これの色違いですから必要ないかもしれません)を予定していたりもしますが、妖怪を作りはじめてから「白風船」の価値が高騰しているのでね。
現在、ウシは「白貯金」をしておりますのでねぇ。溜まったあたりでの更新を、一応はお楽しみにしていてくださいませ♪
んなことで、お粗末様でした。
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2014年9月10日(水)
はい、どうもウシです。さて、流れにのってウシも役立てさせてもらっている「妖怪ウォッチ」ね。なんでもね。人気急騰に伴い、子どものために「手作り」をする、
「手作り妖怪」
も世には出回っているそうですね。えぇ〜、ママさん、パパさんご家族の奮闘ぶりをね。やれ弁当だとか、アクセサリーだとかで目にしますがね。そのクオリティたるや大したもんだと驚嘆するばかりでございます。
先日も、「こんなの見ました」と、職場の奥様がね。地域の運動会で飾られていた「ジバニャンくすだま」を見せてくれましてね。えぇ〜、えらい人気っぷりだなと改めて思うウシでございますよ。
「ウシさんの風船も作り方載せて下さいよ」
とね。先日も同じ業種(バルーンじゃないですよん)の方に言われましたが、残念ながら同い年くらいの男でしたからね。乗り気ではなかったわけですが、いろいろとみていると更新したくなったもんでね。
まぁまぁまぁ。あくまで「ウシ流」のバルーンジバニャンですが、参考になればと以下に作り方を掲載します。写真に撮ってみたらえらい枚数なもんでね。長いですが、参考までにご覧くださいまし!
風船は、「赤」2本、「白」1本、
「黄色」1本、「紫」1本です。
ウシ流ジバには欠かせない、ハサミ
と、目玉シール(大・中のインデッ
クスシールを重ねて貼る)を用意下さい。
あと、マッキ―ペン(赤&黒)です。
赤と白の風船を膨らませ、白は小さ目
赤はたくさん捩じるので、「花」や
「カニ」くらいの長さにします。
ま、塩梅は練習して下さい♪
白と赤を一緒に捩じります。
風にねじり、白の風船の長さを基準に三
角形を作ります。頂点の部分で一度捩じ
って下さい。
(赤い風船)に沿ってもう一個三角を
作ります。後々、風船を通すので、大
きすぎず、小さすぎない隙間を意識し
て下さい。
たら、今度はもう一回り小さい三角形
を作ります。ここが耳の部分です。
作ります。言葉でいうのはなんですが、
三角形の内側を通してから作ると、外
れない耳ができます。
おいた白の部分のあまりをカットしま
す。切ってしぼんだ部分は胴体部分と
合体させる際に使うので、余裕をもっ
てカットします。
とれないようにしばって下さい。
★10)そしたら、余った白い風船で顔の部分を作ります。
赤い顔の枠(?)の中に入れられるように、大きさを調整して下
さい。
★11)作った白い風船を先ほど作った顔の部分に入れ込みます。
そしたら、目のシールとペンで口を描いて下さい。(ここが一番大切!)
そうそう、白い風船はさらにあまりが出るので、捨てないで下さい。
★12)顔が完成したら、紫色の風船を小さく膨らまし、丸い部品を作ります。
これは、耳の隙間に埋め込んで耳の内側の色になります。
これで、「ジバニャンの顔」は完成です!!
もう一本の赤い風船を膨らませ、三つに
おって楕円の形を作ります。
(余り長く、大きくしないこと!)
また、この胴体づくりで余った赤い部分
も使うので、捨てないでください。
★14)できたら、次は白いお腹を作ります。顔で使った残りの白風船を
両サイドに多少あまりを持たせてふくらませ、赤い胴体に結びつけます。
手は、胴体で余った赤い風船を膨らませ、
一回捩じって、この様に胴体に通します。
この後、顔と合体させるので、縛りやす
いように、手がある方の部分には、風船
を紐状にしておくと良いです。
こんな感じで合体させます。割れない
様に気を付けて下さい!
次は、黄色い風船を膨らませ、輪っか
を作ります。身体はすっぽりハマる
くらいの大きさで作って下さい。
ハラマキ(おふだ)の部分が完成です。
ウシ流ジバニャンはこの部分で直立
させますので、ハラマキというか浮
き輪な感じが否めません。黒いペン
で線も書き入れましょう。
・・・・んで!!
か〜んせ〜いいぃいいいいいいいぃいいいい!!です。
ね。長々と語りましたがね。「似てない」ですね。
えぇ、まぁ、ウシ的にはこれが限界ですからね。あとは皆さんの努力次第で、シッポを付けたり、首輪を付けたりとね。省いてしまった部分も作ってみて下さい。大体の構図的には、いけなくもないと思います。
一応、ウシの活動の中で作りますとね。「ジバニャンだ」とは言ってもらっていますから、子ども達から認識されてはいるみたいです。
あくまで「たたき台」のジバニャンとして、皆さんの参考になれば幸せでございます。ちなみにね。結構苦労した更新作業ですが、反応が良ければね、「コマさん」「コマじろう」あたりのつくり方も更新したいと思いますので。
一応はこうご期待で、宜しくお願いします!
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