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雲ひとつない空 延期になっていた小学校の運動会 にぎやかさに誘われ 覗いてきました わが子の何年か前を思い出し、懐かしさでいっぱいでした^^ そして、ひさしぶりに 我が家のおじいちゃんの顔を見に苑へ・・ 昼食を、見守ってきました なんにも話せないじいちゃん 窓の外を一緒に眺めたけれどなにかを感じてくれたでしょうか・・ ついこの間、浪人を決意した長男兄ちゃん もう、センター試験の申し込みです 試験日まで 約100日 さまざまな一日から帰宅のわたしに 『たまには美人に撮って!』 と花に催促され オスマシをぱちり。。してみたけど わたし、どぉ・・・?
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介護
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昨日は久しぶりに爺ちゃんに会ってきた 爺ちゃんとは結婚して21年のお付き合い この春に施設に入居した 6畳と4畳半の小さな空間に爺ちゃんと3人の新婚生活だった 20年の間にはさまざまなことがありすぎるくらいにあった 爺ちゃんは私たちが二十歳のときに脳梗塞で左半身不随になり、 24歳で結婚をした頃は入退院を繰り返していた 前につんのめって座っていることができない 装具の(障害を助けるための)靴を履くのに2時間かかった ・・・なんて昔のことを書いても仕方ないか・・ 今の家に越してきたのは13年前のこと 爺ちゃんが散歩できるように坂のない静かな住宅街を選んだ 去年位からか、オムツが必要になってきた 今年の一月のある朝、突然に別人のように、話がわからなくなっていた その後3ヶ月ほど入院 そのまま施設に入所した 私たち夫婦は爺ちゃんのいない部屋と、 今までとはまったく違った毎日 大変でも人の手に預けていいものか もう、自宅に帰ることはきっとないだろうと思うと複雑だ 何を言っても理解が難しい 言葉がきちんと話せない 自宅介護なら24時間付き添っていないとならないだろう わからない爺ちゃんも、訪ねていくと嬉しそうな顔をする この顔を見るたびに、会いにきてよかったと、思う 自宅の爺ちゃんの部屋を、先日兄ちゃんの勉強部屋にあけわたした 爺ちゃんのベッドや座椅子を処分したのだ 粗大ごみとして処分に行った主人はどんな思いだったのか 元気だった頃にはわがままほうだいで家族を困らせていた爺ちゃん 今、笑顔を見ているとそんな事もどこへやら消えていってしまう 愛おしいとさえ思える爺ちゃん 人の一生って何だろう ・・まだ、心の整理がつかない毎日 私たち夫婦はもしかしたら爺ちゃんのよってつながっていたのかもしれないなんて思ったり・・。 庭から爺ちゃんの部屋を見ると切なくなる 私の年齢はだんだん皆さんが親の介護に入ってきている 私の両親は健在だがいい年だ 老いて行くのは悲しいことではないけれど さまざまな思いが巡っている 今年79歳になる爺ちゃん どうか長生きしてほしい 昨日の夕方の空です
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