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去年の祭の、うさぱぱ仮装の、メイク中の一幕。 |
じゃぽんな日々
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詳細
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6月に行われた、わたしの所属する劇団の初公演が、 シンガポールの日系フリーペーパーや日系新聞に取り上げられ、 表紙になったり、一面を飾ったりした。 自分的にもかなりうれしく、 日本のうさぱぱとうさままも 「公演も見に行きたかったくらいだけど、 せめて新聞だけでも是非見たい。」 とのことだったから、 夏の帰省時に、それらを持って帰った。 わたしが自宅に着いたのは、 祭の前日。もう夕方だった。 うさぱぱは、フリーペーパーと新聞を見て、 「いいこと思いついた!」 とはりきっている。 また、余計なことしなきゃいいが・・・ と思っていた。 その余計なことは、 日が明けた、祭の日の朝、 さっそく行われた。 朝、8:30。 わたしが、起きてリビング(台所とも言う)に行くと、 何やら、うさぱぱが電話している。 「・・・えぇ、そうなんです。 シンガポールでね、劇団をやってまして、 えぇ、シンガポールでも大きく取り上げられたんですよ。 っはぁ!そうですか!記事になりますか! ありがとうございます。 あ、今、本人が来たんで、代わります。」 ・・・(¬_¬) 地元の新聞社に電話していたのだ。 わたしのことを記事にしてくれと売り込んだらしい。 なんとそれが受諾されたようだ。 全く、余計なことを・・・。 わたし: 「もしもし、お電話代わりました♪ はい、えぇ♪8日でしたら、伺えますが♪」 ちょう乗り気・・・。 親子だなあ、と思う。 というわけで、 取材に行き、 下の記事となった。 「劇団の募集に合格」みたいなことが書いてあるけど、 合格などしていない。 ただ、7人集まっただけだ。 まあいい。 もしかしたら、 7人集まって7人合格したのかもしれない。 ・・・密かに。 そういうわけで、
ホント親ばかなステージぱぱなのであった。 |
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日本でのこと。 寒さも増してきていたし、 日本では、いろんな食材が安く手に入る。 鍋を食べない手はない。 えび、カニ、タラ、ハマグリ、ホタテ・・・ 魚介類をふんだんに入れて、 鍋を食べた。 食べ過ぎた。 で、夜中。 かゆい。 かゆい! 掻くとこ掻くとこ全部かゆい。 全身かゆい! 掻かなければかゆくないので、 じっとしてまた寝た。 朝、かゆみはおさまっていた。 体にも、発疹もなんの跡もない。 んが!!! 顔を洗って、ふと鏡を見ると、 何かおかしい。 いつもの美人顔に、 ちょっと、ガッツが混じっている。 え〜!!! そう、まぶたが腫れてる・・・と言うよりでっぱっていて、 かなりの奥二重状態。 あいや〜!? あれるぎ〜??? うそうそ、昨日何食ったっけ? そう、ありとあらゆる、 アレルギーの可能性のあるものを食べた。 不安がよぎる・・・ えびアレルギー?!?!? 人から聞いた話では、 いくら好きでも、 ある日それは突然やってきて、 二度とえびを食べられなくなるらしいのだ。 他のものならまだ許そう。 でもえびだけは、えびだけはやめて〜〜〜!!! えび大好きのあたしには拷問。 カニも困るけど。 アレルギーが花粉症と同じようなもので、 キャパがいっぱいになったときに発症するものならば、 これまで生きてきた中で、 あたしは人より多くえびを食べてるはずなので、 それがやってくる可能性は高い。 不安におののき、数日が過ぎた。 新加坡に戻ったある日、 意図せず、えびを食べる日が来た。 家に何もなく、 ずーっと前に買い置きしていた 日清カップヌードルラクサ味を食べたのだ。 それには、例の、まるく縮まったえびが入っている。 何も起こらなかった。 セーフ? 数日後、 今度は、れっきとしたえびの入ったシーフードマリネを食べた。 カニクリームスパも食べた。 なんともない。 よかった〜。 えびとカニではなかった! ただの体調不良のせいだっただけなのかも。 なんだかんだ言って、 気候が変わったりして、 疲れていたのかな。 で、せっかく画像を撮ったので、 今日食べたものと、 今日食べるものをご紹介。 今日の昼。 買い物ついでに 近所のショッピングセンターのフードコートにて食事。 ミニポット・ヌードル。 かまぼこ、フィッシュボール、カニかま、えびなどが入ったスープ。 固形燃料の炎で、ぐつぐつされている。 ヌードルはドライ。 「スパイシー?」と聞かれ、 「イエス」と答えたので、 辛みそがふんだんに入っている。 S$4.5。 えびを食べられる喜びをかみしめる。 隣に日本人観光客のご夫婦が座っていた。 HISのツアーだと、 ここで昼食と買い物みたい。 胸にシールを貼った日本人団体をよく見かける。 夕食。 今日も夜は、劇団の練習なので、 事前にえさ作り。 すぐに食べられるものがいいので、 煮込み料理を・・・と思い、 いつもお世話になっている、 毎日のおかずのレシピサイトで検索・・・。 鶏肉とにんにくの酢じょう油煮。 サイトで検索しなくても、 よく作る料理だ。 いつもは手羽を使うけど、 今回は、レシピに従い、鶏もも。 ぶつ切りって書いてあったけど、 ドラムスティックにした。 (切ったのが売ってなかった。) それと酢と酒も、 赤ワインビネガーを早く消費したかったので、 赤ワイン系で煮込んだ。 味見したら、すっぱい! 食べるときには、おいしくなってるかな? 魔法がかかりますように。( ̄人 ̄) 追記:
結局、夜、遅くて(11時半)、 おやつのせいか、おなかも空かず、 食べずに寝てしまった。 今日、火曜日のお昼に食べます。 |
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日本に帰ると、 その楽しみの一つ・・・というか、 一番にあげてもいいのが、「食べる」こと!! みんなそうじゃない? あたしも、 帰国すると、必ず食べるものとか、 行くお店とかある。 いつもは、帰国日には、 近所のとある寿司屋に行くことが多いんだけど、 今回は、自宅で食事。 これが、1食目だった。 うさぱぱお手製まぐろ丼。 タレとか市販のだったけど、 うまかった! 飲んだ後にもイケル。 まぐろ丼の向こうは、ツマ・・・オンリー。 はは。( ・∇・) 上に乗ってたものは食べちゃいました。 これも、うさぱぱお手製の〆サバ。 新加坡じゃなかなか食えんし、うまかった〜! なんて書いてると、 うさぱぱが、いつも料理してるみたいに思うかもしんないけど、 普段は、うさままです。 つーか、この日も、他の料理は、ほとんどうさままが作りました。 あたし、食べる人。 後は、 ファミレス行ったり、 コンビニ行ったりして、 新加坡じゃお目にかからないものを あれこれ物色して食い漁ります。 そりはもう、パラダイスですわ〜、ビバジャパン! そして、いつも外せないのがこれ。 ほか弁ですわ。 夏は夏季限定の「サーロインステーキ重」を食べます。 2年だか前は房総限定だったね。 んで、このチーズハンバーグ弁当も、 なぜか、無性に食いたくなります。 まだまだ、食わなきゃならんリストはあるけど、 今回は、こんだけ。 またの一時帰国のときに、 がっつり行きまっせ〜! 一時帰国すると、 その翌日から体重計がどーーーん! でも、今回は、
新加坡に戻って、 即、通常に戻り、 さらに、痩身の方向へ進むべく、 日々まい進中のような、でないような・・・。 |
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先日、娘ブログに 華々しい登場をしたうさぱぱ。 そんなうさぱぱは、 居酒屋のオヤジでもある。 何年前かな。 脱サラして始めた居酒屋。 素人だし、すぐつぶれるかと思いきや、 なんとか7年だか8年だか続いている。 うさも帰省するとたまに行く。 あたしがモツ煮のお代わりを頼んだら、 「さっき帰ったお客さんが、明日の分予約してったから、もうない。」 そんな店。 生ビールをお代わりしたら、 「もう終わっちゃった。びんビール飲め。」 そんな店。 混んでる時は、 立って飲んでる人もいる。 そんな店。 頼んだものが出てこない。 作ってる風もない。 そんな店。 そんな店なのに、 常連さんもついてくれて、 毎日来る人もいる。 来ないときは事前に連絡が来る。 うちも急に店を休むときは、 何軒かに連絡をしなくちゃならない。 ちっちゃい店だけど、 うさぱぱの趣味の宝庫でもある。 なんかいろんなもん作ったぞお。 看板でしょ。 おしながきとか。 玄関の戸も、 古い家屋のをどっかから持ってきた。 こあがりのテーブルも、 大木もらってきて、 製材を人に頼んだりなんだりで作った。 内装とかもかなりいじってるし、 店ん中に枯山水もどきがある。 自分で書いた絵とかも飾ってあるし、 家の物置から出してきた骨董もどきとかもね。 アイデアが、後から後から 泉のように湧いて出て仕方がないんだそうだ。 ま、雰囲気だけは悪くない。 出てくる料理は、 かなりの確率で、 首をかしげるお通しだったりする。 これもまたおもしろい。 お近くにお越しの際は、是非行かれてみてください。 あ、あたくし、責任は持ちませんので・・・。
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