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ミルフィーユに棲むラパンのたわごと
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おもしろいタイム差で始まった復路。

青学はトップ東洋と5分半離れてるけどもしかしたら追い付けるかもしれない。


山下り、最初は普通に速いくらいかと思えた青学小野田くんは、平坦に入ってからパワーアップしたようで、あれよあれよと区間新の快走!

東洋、東海も悪くはなかったけど、背後にさっそく嫌な気配を感じていたはず。

駒大は1つ順位を上げ3位に!

いいぞ!

と思いきや、8区の青学も区間賞の走りで駒大は抜かれてしまう😣

やはり強いのだ。

当然復路優勝は狙ってるだろうし。

8,9,10区の駒大の4年生が何かやらしてくれるかな?と思ったけど、無難に走りきった。うん、それでいい。失速は見たくない!

2位だった東海は8区で小松くんが区間新を出し、けして悪くはなかった東洋鈴木くんを抜いて引き離してしまう!

こういう選手が出ると強いんだよね。

青学はその後も区間賞、区間2位の走りを続け、失速した東洋をとらえ抜き去る。

え、トップ行ける?いや、東海も調子がよかったし離れすぎてる。

追い付けはしなかったけど、やはりつよかったなあ。

復路優勝、総合2位に!

3位東洋。9区の区間19位は痛かったね。

でも駒大に抜かれなくてよかったか😅

帝京は5位に入り復路3位!すごい!

激戦かと思われたシード争いは、10区に入って、10位と11位の差が縮まることもなく、拓大、中央学院、入りました。

早稲田、中央、明治の古豪が落としたのは時代の変化を感じずにいられない。

早稲田は久しぶりの陥落。


東海大、初優勝なんだね!おめでとう!

佐藤雄基とか村山くんがいた頃に達成できそうな気もしてたけど、難しいものだよね。


また来年に向けて、大八木監督、いいチーム作ってください❗

4位おめでとうございます🎵
みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>


さて、今年もやってまいりました、箱根駅伝!

予選会から勝ち上がった我らが駒大。

どんなレースを見せるのか!?!?

はい、もうですね、5位でいいです。そんな気持ちです。


今年も6時前に起きて前段の番組を見ます。

注目選手の背景を紹介する番組。

みんなそれぞれにエピソードがあり興味深かったですが、

中でもやはり駒大の片西くん。昨年始めに突如がんでお父様を亡くされ、

さぞ悲痛な1年を過ごしてきたのだと思います。

知らなかった。


8時号砲!

片西くんは1区でした。

直後、最後方に近いところの位置取りで大丈夫か?

と思っていた矢先、大東大が転がったのが見えた!

え???!!!

アクシデント。どうしたの??

実況で、「片西が振り向いたので接触があったのではないかと思われます。」って、

え〜、片西くんは後ろのほうにいたよ?

VTRを見たら、やはり、片西くんは、転倒した大東大新井くんの二人分くらい後方を走っていて、転がってきた新井くんを避けて、その後振り返ったのよ、大丈夫か?みたいな感じで。

片西くんが接触したみたいに言われて心外なうさ。

心配なのは新井くん。足を引きずるようにひょこたんひょこたんと走ってる。

なんとか集団に追いついて、しばらくして、普通に近い走りに戻ったかと思ったけど、

徐々にそして急激に遅れ始めた。気の毒過ぎる。

これもレースなのだと言ってしまえばそれまでだけど。

誰かの足を踏んで転んだとか。踏まれたほうは大丈夫なのか。

監督の奈良さんの心情も気になる。まだ序盤で、すぐに止めるわけにはいくまい。

あと7キロ。踏んばれ!!

で、駒沢はというと、先頭集団キープ!いいぞいいぞ!

六郷橋辺りでの東洋のスパートには付いていけず、中継点手前ではばらけて7位。

が!?!?2区の駒大の選手がいない!!!

え〜?!!!片西着いた!でもいない!!!!!!

きょろきょろする片西くん。後方から駒大出てきて、やっと渡す。

ロスは、5秒くらいかなと思ってたけど約10秒もあったとか!!!

何やっとんじゃーーーーーーーー!!!!!

これってどうなってんの?駅伝のこういうのって。

テレビ見てると、拡声器で「○○大学〜!」とかって呼ばれてるの聞こえるけど、

運営の管理ミス?それとも選手の責任???はたまたマネージャーとか???

ちょっと見たら選手が自分で判断するっての見たけど、あの喧騒の中でそれができるのか?

後の中継点でも国士舘に同じミスあったし、あれ?いないかも?で慌てて出てくる場面てのはよく見る。

なんとかそういう事態にならないようなシステムにはできないものか?

もう並んじゃうとかさ〜。

レース後の話で2区の選手3年生は、あと1キロだから3分あると思ったって、その3分ていうのはもうそこにいなくてはいけないのではないのかなあ?

2区に入って遅れ気味に見えた駒大も、なんとか7位奪取のまずまずの走りを見せ、うーん、ちょっとはよかったかも。

つか、片西くん4年生なのに、どんな気持ちでいるんだろう???

中央が2位とかにいて面白い展開。

順天堂の塩尻や日大のワンブイのごぼう抜きの中、

国士舘のヴィンセントがスルスル〜っと上がって来て1位になってしまう!

この時点で青学は大きく遅れて後ろの8位!

留学生は他に拓大のデレセとかもいて波乱の2区だった。

結果区間賞はワンブイだったけど、区間2位が塩尻くんだったのはすごい!!!

駒大、3区の中村くんがしっかりと走って順位を上げた!3位!

でも青学の森田くんが快走して、区間記録で1位になってしまった。

こうなるとやはり青学なのか?

4区では駒大、イマイチのタイムながら、後続がおって来ず、順位は一つだけ落としての4位。

青学が失速!目の前に青学!

東洋が1位に。

さあ山登り!

青学の竹石くんは注目!が、なんかあまり精彩がない。

あれ?駒大が抜いてる〜〜!駒大の伊東くんは調子良さそう〜〜〜!一旦3位に!

後、これまたスルスル〜っと来た快走の國學院浦野くんに抜かれ4位になってしまったけどいい走りだった!

昨年も5区を快走した法政の青木くんもぐんぐん抜いてすごい!

青学はどうしたのかというくらい竹石くんが抜かれ一度は8位に。

下りに入って別人のように6位までは戻したけど、来年は山下りにする?

コースが新しくなってまだ2年?くらいなので、区間新続出で3人も!

結果本当の一番は國學院の浦野くんでした。


往路優勝は東洋。さすが強い。次が東海。これも前評判通り。

3位に國學院で、予選会組からがんばりました!

そして駒大4位!

5位は法政。

6位の青学と2分くらいしか離れてないのが気になるけど、

なんとか順位キープ、いや3位以内目指してがんばろうではないか!

箱根駅伝予選会

駒大、2位を大きく離して1位通過。

大丈夫とは思っててもやはりほっとした。

他チームは、今年の出場校+明治。

上武は陥落か、と思いきや終盤の追い上げがすごく、

東京国際もさすがに2年連続は無理かと思いきや、中盤からの追い上げは凄まじかった!

専修が行けそうで行けなかったのが残念。

もしや!?の麗澤、12位の涙が印象的だった。

創価大も惜しかったね。


さて、次は伊勢路!

ああ、先日の出雲は駒大出てないし、青学の完全優勝は、チコってるときのチコちゃんの時のように、「つまんねーな!」って感じ。

大分時間も空いて、年も明けてしまいました。

あけましておめでとうございます。

本年も、ゆる〜くやっていくつもりはありますので、

ゆる〜く、よろしくお願いいたします。



さて表題の金具屋旅行記ですね。

翌朝。

まずは外の温泉へ向かいました。

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9つあるうちの、3つ入ったかな。

びっくりしたのは、すべて泉質が違うこと!

茶色っぽかったり、濁ってたり、無色透明だったり!

9つ全部違うのかな〜。


渋温泉の街並みです。

寒かった〜!

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道路に沿った側溝に温泉が轟々流れています。


宿に戻って今度は昨日と入れ替わった女湯と、

もう一つ貸切風呂に入りました。

女湯は白濁したお湯で、貸切の方は無色でした。

やっぱり泉質が違うんだ。

貸切はいくつかあるので、前日もっと早く来て、もっと入ればよかったな。


部屋に戻るときにパチリ。

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この写真はとても気に入っている一枚。

ホント、古い町並みのようですよね〜。


そして朝食です。

今度はちゃんと画像あります。

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麦とろ、だったかな。

お鍋は湯豆腐?もう記憶が。(笑)


そして帰路へ。

帰りがけ、温泉で玉子ゆでてました〜。

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わかりますかね?^^;


帰りは諏訪大社に寄って行こうと。

道も行きとは違った道路がいいから、中央道にしようってことで。

ちちははは行ったことがあったのですが、わたしが行ってみたくて。

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諏訪大社、と一口に言っても、たくさんあることを知りませんでした。

本宮に行けばいいのだろうと来てみました。

父いわく、昔行ったところと違う、と。ふーむ。

でも、あの、祭の御柱が見られたのでよかったかな。

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帰りはまたお蕎麦!

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天ぷらそばとわさび葉そばです。

おいしくって、ざるも食べたくなっておかわりでざるも頼んじゃいました。



というわけで、旅行記でした〜☆


前から気になってたんです、「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとも言われてる宿「金具屋」。

出川の充電バイクの旅で立ち寄ったことで、行こう!と決意。

家族で行ってきました。


まずは手前の善光寺へ。


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駐車場の関係で裏から入りまして。

紅葉と山茶花の絨毯がきれい!


おなか空いてたのでまずは腹ごしらえ。

長野に来たら、やっぱ蕎麦でしょう〜!

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三種のつゆが付いていて、真ん中は味噌クルミだれ、左はとろろつゆです。

蕎麦にコシがあって、とてもよく冷えていて、のど越しも最高〜!

香りもいつも食べてるのより数段高い感じです。

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さてお参り。

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本堂の右にお戒壇巡りというのがあって、

何度も来たことある父が是非行った方がいいと、

訳もわからず、500円にて入場。

びっくりした。

今後行く予定の方は以下青字の文章は読まないほうがいいかも。

ネタばれになってしまうので。

それでも読みたいという方はどうぞ〜。




下に下る階段があって、地下に入っていく感じ。

右の壁に手の絵が描いてあったので、右の壁を伝って行くのかな?

でも、数歩も歩くと、もう真っ暗!

後ろを振り返ると、かろうじて入口が明るいことがわかる程度。

壁に伝いに進む。

曲がっていて、もう前も後ろもわからないくらいに暗闇。

普通、真っ暗だなあって思っても、しばらくすると目が慣れてきてぼやっと見えるけど、

全く何も見えない。目を閉じているより暗い。

 以前、清水寺でも入ったことがある。あそこより暗くて狭い印象。

壁にぶち当たる。どっちに行っていいのかもわからない。

後ろの人にぶつかってしまい、

その人は少し知っていたみたいで「右です。」と教えてくれた。

とにかく壁にぶち当たりながら恐る恐る進むと、

何やら先でガッシャンガッシャンという音がする。

出るのに何か柵とか扉とかあるのか?

進んで、わたしは気づかなかったんだけど、

すぐ後ろにいた母が、「何かあるよ!」と。

何か、レバーのようなのがあって、持ち手が前後に動く。

これの音だったんだ。

でもなんなのかわからない。

後ろの二人組が「おー!これだ!これだ!」と騒いでいたので、

彼らは知っているのだろう。

ほどなくして、やっと出られた。

ホント真っ暗だった。

あとで調べたら、ご本尊様とつながる「極楽の錠前」なんだそうです。

意味もわからずがしゃんがしゃんしてきたけど、ご利益あるといいなあ。

あとで人に聞いたら、その方は3回くらい行ってるけど一度も触ったことがないとか。

因みに父も触らなかったそうです。




はい、ネタバレ終了です。^^




いろいろネットで調べて行ったつもりですが、

金具屋さんの駐車場の場所がわからず、電話して聞きました。

宿から離れてるんですよね。

HPとかだと、迎えに行ける場合がある、って感じの書き方なので、

迎えに来てもらえるのか聞こうと思ってたのですが忘れてしまい、

父母と荷物を手前で下ろして、駐車場へ。

・・・お迎えの方が来てくれてました。

途中下した父母と荷物をピックアップして宿へ〜。

もし今後行かれる方は、着く直前くらいに宿にTELしてお迎えに来てくれるか

確かめるといいと思います。

駐車場は、金具屋さんから見て、川の上流の対岸なのですが、

金具屋さんから上流に向かって進んで、白い橋を渡って右に曲がったところです。


さあ、着きました!

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お〜〜〜!これこれ〜!

って、着いたときは中に入るのに必死で、

外観もよく見てなかったんですけどね^^;



宿には大浴場が二つ(男女入れ替え制)と露天風呂(男女別)、

それと5つの貸切風呂があってカギが開いていれば入れるというシステム。

それに加え、町の外湯、9つの湯めぐりができます。

9つ共通のカギがあって、それで入るシステムです。

9つは・・・難しいかも〜!(^^;)

あと、毎日17:30から館内ツアーがあって、

朝には源泉巡りツアーがある。

どちらもチェックイン時に要予約で、館内ツアーのみ参加表明しました。

朝はお風呂巡りしたかったんで。


お部屋は、2階の104号「安曇野」です。

館内はとても複雑で、この部屋のエリアはエレベーターがなく、

何をするにも階段で、1階に下りるか、3階に上がるかしなくてはならず、

父母にはちょっと大変だったかな〜とは思いましたが、

その不便さも楽しみの一つって感じられました。

とにかく迷う!迷路のような館内です♪


お部屋

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和室が二つと洋間がありました。

夕食後は外へくり出してしまったので、

あまり部屋でのんびりする時間がなかったのはもったいなかったです。


館内はすべてがレトロと装飾。

廊下や階段を歩くだけで目を見張るものや楽しいものがあります。

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まずは夜の女性大浴場の浪漫の湯へ。

温泉は黄土色〜!

浴槽が深いです。入るための段差とかもない。

外湯もそうですけど、みんな段差がなくてびっくりしました。

ヨッコラショって入ってヨッコラショって出ます。(笑)


そして館内ツアーへ〜。

8回の飛天の間集合です。食事をする広い部屋ですね。

九代目の当主さんが説明してくださいます。

歴史、建築法などなど、とても興味深く、そうなんだ〜!と手を打つようなお話も。

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飛天の間、大広間です。

一度雪でつぶれて再建したそうです。

天井の材料が、元のよう(杉板一枚張り)には叶わず、

3枚を接ぎ合わせたため、井桁の装飾を施したということです。

こんな苦心はまだまだ序の口で、

館内のすべてが宮大工さんのこだわりと遊び心でいっぱいです。


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わかりづらいですが、屋根にアワビの貝殻が装飾されてます。

一部屋一部屋を一軒の家に見立ててるそうです。

だから宿全体が街のような雰囲気なんですよ〜。


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そもそもなんで旅館なのに「金具屋」なのか、と疑問に思いますよね。

実は江戸時代半ばまでは、農具や馬具を作る鍛冶屋さんだったそうです。

あるとき土砂崩れで建物が倒壊してしまい、

再建する過程で敷地内から温泉が湧いたそうで、なら温泉宿にするか!

ということで商売替えをしたそうです。

当時の藩主が、元々金物を作っていたのだから屋号は「金具屋」にしなさい、

と言われ、「金具屋平四郎」という屋号になったそうです。

当時は単なる「湯治場」のような簡単な施設だったのが、

昭和になって鉄道が通ると観光色が強くなり・・・あとは割愛!(笑)

にしても、九代ってすごいです。

あれを継げと言われて継げるもんではないですよね。

代々の当主はさぞご苦労されてると思います。

何代目かわかんないけど、大変なもの作ってくれたな!、って正直思いますわ。


さて、お食事〜。

あれ?!?!?画像が、ない!!!

撮ったつもりなんだけど〜〜〜???

ないものはない!

お品書きですみません!

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あと・・・蓮華・・・

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・・・の下にわさびが隠れてた!

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くだらないですか?くだらないですよね?

わたしはとても面白かったので。(笑)


品数たくさんの夕食を終え、

夜は外に繰り出しました〜。

地元の人や他の観光客の人とふれあうのもいいものですね〜。

って、ライトアップされた金具屋さんを撮るのをすっかり忘れてしまって!

出かける前に、部屋から撮っておいてよかった〜!

イメージ 22


このアングルは泊った人しか撮れないですし、かえってよかったかな。



ちょっと容量が心配になってきたので、一旦ここであげまーす。

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