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こんにちは、宮城復興支援センターです。
当センターは今後数年にわたり様々なかたちで支援活動をして参りますので、 ボランティアも長期にわたり必要です。
皆様には長いご支援を頂ければ幸いです。
さて、以下のボランティアを募集しております。 可能な方はご返信頂ければ幸いです。
[日程]
1)3日間:5月3日(火)〜5日(木)9時〜18時 2)2日間:5月6日(金)〜7日(土)9時〜18時 3)5日間:5月3日(火)〜7日(土)9時〜18時 4)3日間:5月3日(火)〜5日(木)9時〜13時 5)2日間:5月6日(金)〜7日(土)9時〜13時 6)期間内で1日でも可:5月3日(火)〜7日(土)12時〜21時 [内容] 1・2・3番: (宮城野区鉄砲町)
センターで物資の仕分け及び仙台市仮設住宅用生活用品の荷つくり_誰でも可
4・5番:(青葉区本町)南三陸町用炊出しの調理補助_包丁が使える方
6番:(南三陸町)料理を現地に運搬及び炊出し手伝い_車の運転ができる方
*集合場所は宮城野区鉄砲町246-3になります。
[申込期日と申込方法] (期日) 2011年5月2日(月)9時まで *定員になり次第終了。 (方法) 下記まで、ボランティアの希望番号・お名前・電話番号・ メールアドレスをメール送信下さい。
2日12時までに申込者全員に依頼の有無をご返信致します。
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東日本大震災支援記事
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災害ボランティアをしたい方、
災害ボランティアの助けが必要な方(些細なことでもご相談ください)はコチラ
こんばんは〜
今夜は、災害ボランティアの状況をご報告するね。
震災直後に比べて災害ボランティア要請が減ったみたいですが、
依然ボランティアを必要としている方はたくさんいらっしゃいます。
ボランティアをしたい方は、自治体などに登録し、要請が来て派遣される…という方法です。
現在、例えば若林区でいうと、仕事が無くて待機しているボランティアが30〜40人程度います。
…ん
ボランティアしたい人がいて、ボランティアを必要としている人がいるのに
なぜ、災害ボランティアの待機がいるの
思うに、
・ボランティアを個人でも要請出来ることをご存じない方が多いのでは
(チラシ配布は行われています)
・ボランティアがすぐにでも必要な方は沿岸部に多いので、
街中から自転車や徒歩で向かう災害ボランティアでは向かえないから
(車での数人派遣もあるのですが、要請は少ないみたい)
・危険な仕事は自治体の災害ボランティアではお受け出来ないから
(倒壊の危険がある家屋とか、危険だと判断されたところは無理だそう…)
…ではないかと。
なので直接現地に行って、ヘドロなどをかき出しているご年配の方にお声がけをして
お手伝いをすれば、多くの方が助かるのでは
…と思い、有志と直接活動してみました。
自己責任が取れない方はやっちゃダメ(´・ω・`)
被災地では…
おばあちゃんたちがスコップでヘドロをかき出しているよ
この姿を見て、何もしないではいられない
必要なのは、スコップ・作業服(すごいヘドロなので、ジャージより作業服がオススメ)
軍手(ゴム製の丈夫なもの)・長靴・マスク・帽子です。
(あると良いのは、タオル・消毒用アルコール・救急セット)
自治体の災害ボランティアとして活動する場合は、東松島だと作業着を貸したりもしてくださるそう。 因みに、ちゃんとボランティア活動保険に入ってから活動しようね(´・ω・`)v
自治体で登録した場合は、その場で加入することになります。
こんなに こんなに 美しい空の下…
家屋が全て流され、地獄のような凄惨な風景が広がっています。 とにかくすごいヘドロと瓦礫の量
現地はほんとうに酷い状況で、手がいくらあっても足りないくらいです。
ヘドロをかき出す。
…すっっごい重い〜
雪国育ち
全然通じない。。
足はどんどんヘドロに沈んで動けなくなるし、予想以上の大変な作業です
スコップは刺さらないし、重くて効率良くかき出せない。
臭いも酷く、壁などは高圧洗浄しても全然汚れが落ちない。
それでもここを直して、住まなくてはならないという方が多いのです…。
瓦礫もヘドロも、片しても片しても全然減らない。
それでも毎日、くたくたになっても片し続けなければならない。
そんな日々を津波被災地の方々は送っています。
どうか、忘れないで覚えていてね。
長い長い被災地の戦いです。
ではでは、明日も元気に頑張ろうね
追伸
無理しすぎて体調を崩したりしないように、
ちゃんと休息もたくさんとっているから心配しないでね(´・ω・`)
それからちょっと悲しかった事…
災害ボランティアの学生さんが、昼食を買いに行ったら、
『ボランティアのくせに、この地域の食べ物を減らすな』 と言われたそうです…。
その子も被災して、昼食を持ってこられる状況じゃないのにボランティアをしてくれている。。
そんな想いを、優しさを、もっと大切にしてあげたいです…。
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>知人より
先ほど連絡があり南三陸で復興支援に行っている仲間が急死した。
原因不明。支援部隊だって人間休息を与えないと身が持たないと思う。
避難所の世話係で1週間まともに睡眠が取れない状況で交代要員もいなかったそうだ。
■私も電話で確認済みの、現在の状況です■ 以下転送文
現在NPO法人田んぼの若いスタッフの佐々木猛裕君と吉田善広君は、 南三陸の災害支援拠点となる物流センターのひとつである
登米市東和町の鱒渕小学校で、支援物資の仕分けと配送に追われています。
休む暇もないとの報告を受けています。 彼らからの最前線の救援依頼情報が入りましたので、 ネットワークの力で、何とか支援してもらえないでしょうか。。 実は、支援物資は届いているらしいのですが、 それを仕分けをするための人員と、 それを配送するための軽トラック(雨や雪のことを考えればホロー付き)、 それに被災者を風呂までの輸送するために使う、 できるだけ多くの人員が乗れるミニバンが足りません。 特に軽トラは何台あっても足りない状況らしいのです。 (尚、ガソリンの支援は十分に足りているとのことです。) 彼らは現在、気仙沼、南三陸、女川等、かなり広域をカバーしていますので、 よけいに物資を運べないもどかしさを感じているようです。
支援物資があってもそれを届けられないもどかしさは、いかばかりでしょう。 現地のスタッフと詳しく情報交換すると、マスコミの報道や、行政からの情報は 楽観過ぎることを痛感させられます。 南三陸町には、50人以下の孤立した集落がまだまだたくさんあるらしく、 そのような小さな避難所には、支援物資が、まだ一切届いていないところも 数多くあるとの現地報告でした。 これまでの想定を越えた震災の対応としては、 これまでの報道では、 本当に困っている人がいる現状が把握されていません。 下記が、被災地の物流拠点となっている場所と代表者の連絡先です。 支援NPOネットワーク拠点として、機能し始めています。 仕分けの人員もまだまだ足りていません。 ボランテイアの皆さんは寝袋持参で、 鱒渕体育館が支援者によるテント村のようになっているそうです。 代表 「くりこま高原支援学校」 佐々木豊志校長 代表携帯番号 090-1250-0487 震災のための臨時配送センター 旧鱒渕小学校体育館 宮城県登米市東和町米川寺内31 現在、約50名のボランテイアと10台の軽トラックがフル稼働中です。 来週からは、支援者の人員が急激に減ってしまうようで、 何とか人手が必要だとも話していました。 詳しくは、栗駒自然学校のホームページ http://kurikomans.com/ 佐々木豊志さんの東日本大震災災害支援に関するブログはこちらです。 http://blog.canpan.info/master_kkns 現地連絡本部は、夜以外は電話に出られない状況らしいので、 下記の私の携帯電話まで連絡下さい。 想いが、叶えられますよう協力、御願いします。 ***************************************** 岩渕 成紀 NPO法人田んぼ理事長 〒989-4302 宮城県大崎市田尻大貫字荒屋敷29-1 電話&fax; 0229-39-3212 自宅電話 0220-39-3039 Cell; 090-9533-6539 E-mail; iwabuchi-s@k8.dion.ne.jp URL: http://www.justmystage.com/home/npotambo/ :*****************************************
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mixi りすさんの日記より転載させて頂きました。
現在、この方のブログは読めないそうです。
caoさん、爽空ちゃん、どうかどうか がんばって。
みんなずっと想っている。 祈っている。
生き抜こう。 生きていこう。
生!!
何もない
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