|
昨日、以前乳腺炎になったのと同じ症状になってしまった。
胸の一部が、硬くしこりのようになり、娘をだっこしていて当ると痛い。
・・・やばい!このままじゃまた熱が出る!!
前回は39度以上の熱がでて、だんなさんに仕事をお休みしてもらい
娘をみてもらった。
今回はそれはできない!!
必死に母乳を搾り出そうと試みたが、硬い割りにあまりでないし、
痛くて搾乳するのもツライ。
仕方ない、また病院に行こう。
病院ではベットに横になり、
助産師さんがおっぱいマッサージをしながら搾乳をしてくれる。
言葉少なめな助産師さんだったが、とても一生懸命なのが伝わってきた。
私の横で、30分以上もつらい体勢で疲れるだろうに。
助産師さんには妊娠中、出産時、出産後と接する機会が多いが
幸い私の会った助産師さんは、みんな温かいひとばかりだった。
いつも優しい笑顔で接してくれ、親身になってくれる。
助産師さんと話すときは、たいてい何か困っているときなので、
それはそれはほっとするのである。
自分ではどうにもできなくなってしまったときに
最後に頼れるのは、やはり専門家(少なくとも今回は)。
その人たちが、本当に親身になって一緒に考えてくれたり助言してくれることが
こんなにありがたいものだとは!!
人って、やっぱり一人では生きていけないんだなあ、
出産してこんなふうに思うことが多くなった気がする。
|
ほんとだね。今日の朝ね、いじめで自殺がやまない子どもたちにむかってこんな言葉を言っていた人がいた。「人は誰かを支える瞬間が必ずくるの。あなたがいなくなったら、あなたの支えを必要とするひとは、どうしたらいいの」人は、誰かに支えられた喜びをだれかにおそそわけして、人との関係ができてくるものだよね。
2006/11/10(金) 午後 9:42
普段はとくに感じてなくても、自分が弱者になったときや、弱っているときには人の言葉だったり、ささいなことに触れるだけで温かく感じますよね。そういうときの感謝の気持ちを他の誰かにも自分がしていけるようになりたいです。
2006/11/11(土) 午後 0:14 [ yam**0chan ]