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超久々の本の(漫画じゃなくて)の更新です。 実を言うと、昔も今もいろいろ実生活で悩むとすぐ本にはしる人なんですが(笑 社会人になってからというもの、悩みすぎて本買いすぎて…でも時間も余裕も(心の) なくて本が増殖していく速度のほうが早い…みたいな(爆 まっいいや。とりあえず読んだんで紹介します>_< 目から鱗でした。 なんだろう。私、典型的なO型というか超めんどくさがりで ついついやるのがめんどくさくて後回しにして後でアワアワする人なんですが これ読んでかわらねばと思いました… この本によれば、私みたいなのはただのめんどくさがりや。 この本では究極のめんどくさがりやになりなさい!という教えが説かれております。 究極の…とはなんぞやというとつまり… めんどくさいならめんどくさくないよう工夫しろ!ということなんですよね〜 いかに工夫すれば効率よくできるか、まぁたとえばルーチンワークをマニュアル化して より効率よくできるようにするとかとにかく、自分の仕事に振り回されないように 徹底管理しろ!という教えですね。 当たり前だろと言ったらそうなんですが、私完全に今自分の仕事に振り回されてるんで(爆 いかんです>_<なんとか自分の仕事を効率的にこなせるようにしないと…やばいです(--) …自分の話がうっかり入りましたが、当り前のことなんですが 必死に毎日仕事してて余裕ないなんてひとには(私ですが・・・)ふと冷静になって 自分の仕事の仕方を見直せるきっかけになるかもしれない1冊になるのではないでしょうか! |
実読本
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はい!!!超久しぶりの本の紹介です!!! は〜久しぶりの本紹介…ここはもともと本の紹介をするブログだったなんてことは つっこんじゃいけないことです(笑 え〜働き始めてから、新書というかいわゆるビジネス書を必死に読んでいます。 ということで小説読んでないわ… ということで、今回の本はトヨタに学ぼう!本です。。 こういうの多いですね。でも、あ〜〜〜確かにと思うことが多かったです。 特に、やはりトヨタの考えである無駄をなくす!改善を常に繰り返す・意識することは 重要ですね… というか、そういう考えを持って日々働くことに意味があるんですよね(--) じゃないと目的意識というか、目標というかそういうものを持たないでなんとなく 働くことになりますし、そうなってしまっても、たとえばある程度仕事の仕方を覚えたら そこから変化がないような仕事であるならば、なおさらそういう意識をもっていかないと なんとなく働いてしまうことになりかねないですもんね〜 …自分の一つ一つの仕事の目的を常に意識して、なぜ必要なのか? どうやればより効率的にできるのか?と投げかけなければいけないんですね・・・ あと、ホントですよ〜も〜と思ったのは人材育成について・・・ ホント頑張るんで新人育ててください!環境をもうちょい整備してくれとかいったら 生意気ですか…ね…いや…すいません… 待ってるだけではいけない!ということはわかる!が新人も積極的な奴とそうじゃないやつ といるんで、少しでいいんで手を差し伸べていただきたい… ・・・・・・・・・とかだんだん愚痴になってしまいました・・・・・・・・ が、やはり新書は読みやすいですし、勉強になりますね(^^) これからもガンガン読んでいきたいと思います☆ |
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ヨーロッパに旅行してさまざまな絵画や名所旧跡を歩いて思ったことは・・・・・ ということでした(--)当然ながら、ルーブルなんかにある絵画のほとんど、そして教会の壁画なども すべてはキリスト教にまつわるもの。まぁ、有名なシーンなどが描かれていることがほとんどです。 専門のガイドさんに説明を受けつつの観光ならけっこう理解できますが、 自力で行ったところなんかはやっぱり、基本的なことでもいいのでキリスト教の知識を もう少し学んでいけばよかったと後悔しました・・・・ でも、いきなり新約聖書買ってきて一から読む・・・・というのは難しいので 何か知識として学ぶ本はないかと探してこれを買ってみました〜 [日本人のための聖書入門 私のイエス 著者 遠藤周作 祥伝黄金文庫] 〜内容+感想〜 入門書とありますが、いわゆる学者さんがかいていらっしゃるような難しい書ではありません。 最近、コーヒーのCMにも出演されてる作家の遠藤周作さんが書かれたものです。 なので、割と読みやすい感じになってると思います・・・・個人的には。。。 この本でいいなぁと思ったのがまず・・・・・・・・ ☆信者さんではない方にも理解があること。 ☆よくいわれるキリストのおこした奇跡といったようなきらびやかな方面からの アプローチではなく、いかに貧しいもの・病気で臥せっているものたちのために 献身的に話しかけ、助けようと手を差し伸べたかといった現実的な話のほうにスポットを あてていること。 なので、いままで現実味がいまいち感じられないなぁと思っていた人も 理解できる部分を見出せるかもしれません。 面白いなぁと思ったのは要所要所で、作家・遠藤周作が聖書の一説を解説するに当たって 作家らしく、よりその聖書での状況が思い描けるような描写で書いてくれているところが 多々あり、読み応えは有ります。 キリスト教入門書としては、比較的読みやすいのではと思いますので ヨーロッパに旅行に行く!なんていう予定のある方はぜひ一読してみてください! |
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今回、旅行に行ってさまざまな協会やら博物館やら、遺跡やら見てきました。 とても綺麗だった!!!!綺麗だったけど・・・・・ と後悔してます(--) イタリアもフランスも文化の町なので、見るものも多いし感動もするんですけど・・・・ その建造物であったり、絵や彫刻であったりの歴史背景が正直わからない!!! 過去やった世界史の記憶が薄らぼんやり(笑)と ミッション系の学校に行ってたときの記憶が薄ラぼんやり(爆) 正直、イタリアやフランス、あとはドイツとかか・・・・・とにかく 名所まわろうというのが観光の中心なら、カトリックについてと若干の世界史を 知ってからのほうが100枚倍楽しめると、今回行って確信しました(涙 教会や寺院をまわったり、有名な絵や彫刻を見たりしてどうしてもついまわるのは キリスト教・・・・・・ ガイドさんがいるときは、まぁましでしたが、自由行動のときなんかは はっきりいって、ただただ綺麗さや規模の大きさに感動するだけに終わってしまい・・・・・ ホント、これだけは失敗(T_T) で、帰ってから勉強しようと思って行ったところで売ってる資料をかなり買いあさりました(笑 けっこうフルカラーで値段もまあまあ。 これからちょこちょこ読んでいこうと思ってます(^^) もし、これからヨーロッパ行く方がいらっしゃったら よくわかる聖書〜とかそんな感じの本を読んでいくと絶対人の100倍楽しいと 思いますよ!!!! で、この記事にうつってるのは、サント=シャペルという教会の資料。 左右全面がステンドグラスになっていて、その1枚1枚で、左から右へ旧約から新約の物語が つづられているというもの。 ということで、細かい説明の描かれた本を購入〜♪ これから読んできます☆ お値段は7ユーロ。日本円は、これに160円くらいをかけてみてくださ〜い(^^) |
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ここのところ、あまり本紹介のほうの更新ができておらず・・・すいませんでした。 偏らないように更新したいところなんですけどね〜・・・なかなか思うようにいきません(--) [英語とわたし]著者 色々 岩波新書 〜内容+感想〜 著者色々というのは、23人の著名な方々が短い自分の英語に関する体験談というか 自分なりのアドバイスみたいなものを書いたものがまとめられてる本なんです。 何人かあげると筑紫哲也さん・有森裕子さん・河合隼雄などなどその他多数の方が書かれています。 岩波新書だから小難しい本なんだろ!と思うかもしれませんが、そこは 色々な方の英語に関するエッセーみたいなものなので非常に読みやすいです。 内容としては、まぁそれぞれの方で違うんですが「確かに!」と思うことが多かったかな。 普通に日本に生まれて、生活してると英語って話せるようにはたぶんならないですよね? よく言われてることですけど、文法や単語なんか、つまり机の上での勉強ばかりするので 筆記はできるけど、まったく聞きたれないし、しゃべれないのが日本人というのが通説なかんじですよね。 私もそうです。というかもはや受験以来、たいした英語の勉強もしてないので もうなんの知識も残ってないという悲惨な状況です(--) そこで、やはり本著の方たちが、言うことはつまり・・・・ ですよ。いくら読めても実際に海外に行って、何か話しかけられてもまったくわからなければ 意味ないわけです。じゃあ、どうしろっていうんだ!!って話ですが やはり、慣れることにつきるわけで、リスニングが重要という方が多い! そして、なにより無駄な緊張をするなというのもよく書いてあります。 完璧な英語を話さないととリキんで、脳内で文法を組み立てようとして失敗し 口ごもる・・・・これでは会話が成り立たないわけで、つたなくても、最悪単語の羅列に なったとしてもとにかくしゃべる!!!!こっちのほうがやっぱり上達するみたいですよ・・・ まっ、実際はそんな簡単には実行できないと思いますけど。 自分で想像しても、絶対口ごもって相手を困らせる気がしますもん(--) あぁ、帰国子女とかだったらよかったなぁと思ってしまいます(笑) |



