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写真はカリフォルニアではなく、上記のサイトの写真です。
12/25 友人宅にクリスマスに呼ばれて帰宅したらすぐにぐっすり熟睡。
夜中の1時頃、起こされて窓を見ると雨はものすごい勢いで落ちてきていて「滝のように..」とはこのことだ。雷はごろごろ。
家のすぐ後ろに高いアカシアの木が2本あり、その1本には2度も雷が落ちた前歴があるので、
「あー今度こそこの家はだめだ。アカシアの木が倒れてくる..」など心配しながらテレビの「ウエザーチャンネル」を見た。
衛生から見たサンフランシスコ サンノゼ地方には南北に縦長の大きな雲のかたまりが東に流れている。
雲の中に赤い稲妻マークが点滅されていて、ちょうど我が家の町の真上を通過している最中だ。
雷は光を出してすぐごろごろといっている。
台風、雷になれた日本では子供のころから光の速度と音の速度を教わって雷の距離の概算をするように日本人だったら仕込まれている。
テレビの雲の動きとシンクロしながら、光と音の間隔は離れていった。
夜行の動物、洗い熊(ラクーン)やスカンクはどうしているのだろうか?
さすがに今日は家の屋根のうえで運動会はしていない。
鹿もまったくすがたをみせていない。どこかで雨をしのいでいるのだろう。
雨がおさまり、又床に戻った。
クリスマスの夜に豪雨とは...。北の地域は豪雪で「ホワイト クリスマス」となったようだが、カリフォルニアでは「サンダーストーム クリスマス」となってしまった。
サンタクロースは無事に北極にかえれたのかにゃー!
一晩あけて朝。今は青空が見えている。
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