峠の茶屋「摩具の里吾」

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エコロジー職人、シアトルで講義.その他エコロジーやリサイクルの文化面での専門家のブログです。

世界を駆けめぐるエコロジー職人「楽しすぎる モノ作り」
http://blogs.yahoo.co.jp/ekohousu2006/MYBLOG/yblog.html

内容の一部を紹介させていただくと...

「日本の場合江戸時代には完全リサイクル化は成し遂げられていました。日本の場合はエコロジーやリサイクルは今に始まったものではなく、先人の職人達は素材を育て、加工し、技術によって生み続けて来た。その物の目的を終了した時、別な容に利用されたり、土に戻されていきました。昔はあるいみエコロジー職人だったのでしょう。

江戸時代にもどれとは言わないが、先人の優れた知恵や優しさは職人として知っていかなければならないと思っています。これは職人だけではなく音楽、芸術、伝統芸能も同じことでしょう。そして、現代もハイテクノロジーを駆使したり、新しいものを取り入れて、更に素晴らしいものを作っていければいいと思います。
(中略)
今までの職人は、いいものを親切、丁寧で作れば売れました。そして、評価する方がおられましたが、残念ながら今は違います。そして、素晴らしい職人が埋没して、辞めていっている方が多くみています。この人達は世の中に必要ではないのでしょうか。」
世界を駆けめぐるエコロジー職人「楽しすぎる モノ作り」hより抜粋
http://blogs.yahoo.co.jp/ekohousu2006/MYBLOG/yblog.html

...これは一端です。内容は積み重ねられた経験に新しい考えを取り入れ、若々しいくも柔軟な日本伝統の捉えかたが披露されていて、心に迫ります。

是非応援したいブログの貴重なひとつだと思います。Map

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閉店したと思っていた峠の茶屋がいつの間にかバージョンアップ、リニューアル開店していたのですね(花輪贈呈)。母が妹の家に同居することになり、親の家を週末に片付けていますが、自分の家に持ち帰りたくなるのは古いものだけ。昔の職人が丹精して作った棒秤を捨てる気になれず持ち帰ることにしたが、どうにも使い道はないニャア(アレッ、うつった)。

2006/1/10(火) 午前 10:12 [ ]

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Mr. Smokey, おかえりにゃさーい! ようこそ! 棒秤、なつかしいにゃー。今でも、宝石製作者なんか、金や、銀を計るとき棒秤ではないけど、片方に文鎮のせるいわゆる秤ではかっているはず。棒秤もお料理の時、粉とかバターとか計るのに使うとか、ちょっと面倒でも、つかってあげたいけどぉー。どうかにゃん?

2006/1/10(火) 午後 2:44 [ ush*al*hin ]


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