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春、というとどういう意味があるのだろうか?
再生とか、温かくなるとか、生まれるとか...
日本なら学校が始まる。新しいことを始める。
でも、後、何年春を迎えられるのかと数えるひとびともいる。
木々や草花、昆虫、動物が躍動すればするほど、わびしさを感じている人もいるかもしれない。
そうはいうけど、やっぱり春は嬉しい。
穏やかな寒さのカリフォルニアでも、コートを脱いでTシャツで歩き回れる春はうきうきしてくる。
それよりなにより、嬉しいことは花が咲き始めることだ。
そして、どこかで冬をすごしてきた鳥が帰ってきて、庭に巣をつくる。
家族がふえた感じでにぎやかになる。
名前はしらないが、毎年春になると戻ってきて、庭に巣をつくる鳥がいる。
「ち、ち、」と元気な声で水をのんだり、パン屑を食べたり、その声はたまらなくかわいいが、
元気もので、他のとりがくると、3ー4羽でグループを作り追い出すだけの強さをもっている。
ブルージェードも青い鳥でうつくしいが、鳴き声は非常にわるい。「ぎゃー、ぎゃー」と鳴く。
鹿は少しお腹が大きくて、4月の終わりから5月の始めにはバンビを生む。
皆、食べて食べて食べ続ける。蜜蜂も蜘蛛も食べて食べて食べ続ける。
そして食べられもする。春の日を見たとたんに食べられる命もあるわけだ。
今年も春が早訪れて山桜も満開で美しい。
とおりいっぺんの春の嬉しさは十分味わっているのだが、なにか、春の一番たいせつなことをわすれているような気がしてならない。それが何なのか思いつかない。
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初めまして809と申します!!!あまりの綺麗さに見入ってしまいました!!!春なんですねーーー
2006/2/24(金) 午前 10:10
809さん、ようこそ。コメントありがとう。 そう、春なのです。
2006/2/24(金) 午後 8:43 [ ush*al*hin ]
809さんの赤ちゃんはものすごくかわいいですね!
2006/2/24(金) 午後 8:45 [ ush*al*hin ]