峠の茶屋「摩具の里吾」

今までの訪問者、新しい方々 & 泰山木高校 ・同期生の皆様、いらっしゃ〜い。

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長いこと、茶屋をほうたらかしにしてしまいました。最近のニュースから。

リサイクルをする生き物をクリエートし、それについての作文コンテストで、1等になったデリック君(4才)の作品。

デリック君の作文の内容は:

この生き物は海や海岸に棲息する。人々が捨てたいろいろなゴミを拾ってくれて、世界を救ってくれる。海の中からたばこの吸い殻を集め、海岸の砂浜まで運んできて、子供たちが遊べるおもちゃに変えてくれる。

この生き物は時々水を飲み、お魚を食べる。
時々「おやつ」も食べる。チョコレートも食べる。
夜、寝る前に少しお水を飲み「水のベッド」で眠る。

・・・という生き物だそうだ。

春の意味は?

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春、というとどういう意味があるのだろうか?
再生とか、温かくなるとか、生まれるとか...
日本なら学校が始まる。新しいことを始める。
でも、後、何年春を迎えられるのかと数えるひとびともいる。
木々や草花、昆虫、動物が躍動すればするほど、わびしさを感じている人もいるかもしれない。
そうはいうけど、やっぱり春は嬉しい。
穏やかな寒さのカリフォルニアでも、コートを脱いでTシャツで歩き回れる春はうきうきしてくる。
それよりなにより、嬉しいことは花が咲き始めることだ。
そして、どこかで冬をすごしてきた鳥が帰ってきて、庭に巣をつくる。
家族がふえた感じでにぎやかになる。
名前はしらないが、毎年春になると戻ってきて、庭に巣をつくる鳥がいる。
「ち、ち、」と元気な声で水をのんだり、パン屑を食べたり、その声はたまらなくかわいいが、
元気もので、他のとりがくると、3ー4羽でグループを作り追い出すだけの強さをもっている。
ブルージェードも青い鳥でうつくしいが、鳴き声は非常にわるい。「ぎゃー、ぎゃー」と鳴く。
鹿は少しお腹が大きくて、4月の終わりから5月の始めにはバンビを生む。
皆、食べて食べて食べ続ける。蜜蜂も蜘蛛も食べて食べて食べ続ける。
そして食べられもする。春の日を見たとたんに食べられる命もあるわけだ。
今年も春が早訪れて山桜も満開で美しい。
とおりいっぺんの春の嬉しさは十分味わっているのだが、なにか、春の一番たいせつなことをわすれているような気がしてならない。それが何なのか思いつかない。

エコロジー職人、シアトルで講義.その他エコロジーやリサイクルの文化面での専門家のブログです。

世界を駆けめぐるエコロジー職人「楽しすぎる モノ作り」
http://blogs.yahoo.co.jp/ekohousu2006/MYBLOG/yblog.html

内容の一部を紹介させていただくと...

「日本の場合江戸時代には完全リサイクル化は成し遂げられていました。日本の場合はエコロジーやリサイクルは今に始まったものではなく、先人の職人達は素材を育て、加工し、技術によって生み続けて来た。その物の目的を終了した時、別な容に利用されたり、土に戻されていきました。昔はあるいみエコロジー職人だったのでしょう。

江戸時代にもどれとは言わないが、先人の優れた知恵や優しさは職人として知っていかなければならないと思っています。これは職人だけではなく音楽、芸術、伝統芸能も同じことでしょう。そして、現代もハイテクノロジーを駆使したり、新しいものを取り入れて、更に素晴らしいものを作っていければいいと思います。
(中略)
今までの職人は、いいものを親切、丁寧で作れば売れました。そして、評価する方がおられましたが、残念ながら今は違います。そして、素晴らしい職人が埋没して、辞めていっている方が多くみています。この人達は世の中に必要ではないのでしょうか。」
世界を駆けめぐるエコロジー職人「楽しすぎる モノ作り」hより抜粋
http://blogs.yahoo.co.jp/ekohousu2006/MYBLOG/yblog.html

...これは一端です。内容は積み重ねられた経験に新しい考えを取り入れ、若々しいくも柔軟な日本伝統の捉えかたが披露されていて、心に迫ります。

是非応援したいブログの貴重なひとつだと思います。Map

「日々の泡」
http://blogs.yahoo.co.jp/mailztoz

撮影場所が東京の三多摩地区となつかしい場所であるだけでなく、アート感覚のすばらしさ!
これはもう「詩」です。
必見ブログ!!

2006年 始めてのブログ紹介は ブログ巡りをすると皆すばらしいのですが、やっぱり、「さとちゃんの熊野学舎」になってしまいました。
「さとちゃんの熊野学舎」: http://blogs.yahoo.co.jp/morihirasato

山の神さま、水に対する感謝と畏敬の記事は、心に染みました。
環境問題が叫ばれていますが、自然の神さまよりえらくなった人間が自然の神さまをないがしろにした結果かもしれません。
樹木や山や水の流れを神様として仰ぎ、自然からいただいたものに感謝していれば、おこらなかった現象なのではないかとこのブログを拝見して思ってしまいました。

これからでも遅くない。昔からの精神を大事に守っていきたい。
ここカリフォルニアでも、今、アメリカン インディアンやインディオの自然を尊ぶ精神。またヒンズー教、仏教など、自然を征服しないで尊敬、共存する思想が静かにひろがっている印象を受けます。
アニメ「千と千尋の神隠し」のヒットもそんな風潮に呼応していたという声も定着しております。

さとちゃんの熊野学舎の最新記事の一部をご紹介します。
「こころ豊か」という「豊かさ」について改めて思いかえすことができるでしょう。

正月の山の神祭 (「さとちゃんの熊野学舎」より抜粋)

写真・山の神(西の行堂)祭
正月2日、事始めの日。昔は、山の神さんにお参りをしていました。おじいちゃんに連れられて行ったのがはじめてでした。 (中略)... 歳月が流れ、里は農業専業は少なくなり、また、山仕事で暮らす家もなくなり、...

母の注連飾り(「さとちゃんの熊野学舎」より抜粋)
元旦を迎えて、上から→祝い膳・・お供えもの・・宮さんのお供えもの・・溝の神さんの灯明・・・

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