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3/26−3/27の奈良旅行の日記を5回に分けてアップしています。
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奈良観光2日目(法隆寺−宝物館−中宮寺)

奈良旅行二日目は、1日目に行けなかった法隆寺に行きました。
中学生の時、修学旅行で、大学の時、一人旅で来て以来、久しぶりです。

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法隆寺駅のせんとくん


大阪から奈良大和路線の快速に乗って、法隆寺駅で降りると、駅前に
「法隆寺門前行き」のバスが待っていました。

このバスは、後払い均一料金なのですが、入り口にICカードの機械があるので
みんな習慣的にピッとやります。私もスイカをピッ。

そしたら、運転士さんが「降りるときにカードでタッチしてください」と・・
(それなら機械に紙を貼っておけよ〜)と思いました。

しかも、「法隆寺に着いた〜」と思ったら、門前を通り過ぎて
300Mぐらい離れた所が終点なのです。
(門前で降ろせ〜!!)と心の中で毒を吐きました

法隆寺


門前には長い松並木があります。南大門↓室町時代の作
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門をくぐると正面に工事中の大きなカバーが!
中門は修復工事中でした。
中門は飛鳥時代の作です。
下の写真の右に写っています。↓
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法隆寺の拝観料は1500円です

「う、、、高いな」と思いましたが、
法隆寺と宝物館と夢殿の3施設セット料金なので、
「まあ、しかたないか・・・」と

日本で最初の世界遺産ですから、
ここへ来て見ないというわけにはいきません。


五重塔↓(飛鳥時代)
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日本最古の五重塔です。
1階部分はのぞけるようになっていて、奈良時代に作られた塑像が見られます。


↓金堂(飛鳥時代)
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中には、有名な釈迦三尊像や薬師如来像などが安置されています。

いかにも飛鳥仏らしい平面的な体つきと日本人ばなれした顔立ちに
はるか昔、この仏像を目にした飛鳥人たちの驚きと畏敬の感情が想像されます。

周囲の壁画は、昭和24年に火災で焼けましたが、復元パネルによって
建設当時の華やかさが想像できます。

宝物殿


宝物館へは長い参道を、金堂を出て左方向に300メートルぐらい歩きます。
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宝物館は、比較的新しく、百済観音を中心に国宝の多い法隆寺御物が多数収められています。
ゆっくり見て回ると30分はかかるでしょう。

すらりとしたお姿の百済観音は、やはり特別感たっぷり。
一度見たら忘れられないお姿でした。

夢殿


宝物館を出て、さらに左方向に100メートル行くと
有名な夢殿があります。(奈良時代)
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この中の百済観音は、秘仏のため、毎年決まった期間しか見られません。

中宮寺


夢殿の出口から右奥へ進むと中宮寺があります。
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聖徳太子のお母様が創建されたお寺です。
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半跏思惟像が有名です。(パンフレットより)


像の前に座ってその優しいお顔をながめていると、
しばし時間を忘れます。



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天寿国刺繍は、日本最古の絵画としても価値が高い国宝です。

でも展示されているのはレプリカです。
本物は、劣化が激しいので博物館に保存されているそうです。

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中宮寺はヤマブキに囲まれたお寺です。
ヤマブキはまだ咲き始めたばかりでした。
もう少しすると下のようになります。
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桜とツバキとヤマブキの競演


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隣の夢殿の屋根が見えます。

この日は15時の新幹線で帰る予定だったのでお寺巡りはここで終了。
バスで法隆寺駅へ戻り、大和路快速で大阪へ戻りました。

車窓からもたくさん桜が見られ、お花見も十分できました。

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↓帰りの221系電車

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次の記事は「4.大阪グルメレポート」です。


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