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以前から一度行きたいと思っていた久大本線の夜明駅
5/27日曜日、ぶらりと行ってみました。
写真が多いので前編・後編に分けて紹介します。
※写真の右下角にマウスをあてて拡大できます

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夜明駅に着いたキハ220形ディーゼル車 220DC

9時07分に久留米を出発して、夜明駅に10時ちょうどに着き
筑後川周辺をぶらぶらして、10:51夜明発で戻ってきました。

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久大本線路線図

2017年の北部九州豪雨で被害を受け、
夜明から城野まで出ている日田彦山線は不通のままです。

同じく現在は不通の久大本線光岡−日田の間は
7/14に復旧します。


イメージ 3イメージ 4

左が行きの経路 右が帰りの経路 
同じ運転士さんの同じ電車に乗って帰って来ました。

久留米から夜明まで



↓久留米で下車した815系鹿児島本線ワンマン電車

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たまたま隣のホームに停車していた久大本線回送キハ125形
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跨線橋を渡って乗り換えます。

久留米駅1番ホームに入線してきた久大本線気動車↓

キハ125形は乗ったことがありますが、キハ200系は初めて乗ります。

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赤いボディに銀色のドアがオシャレです。行き先表示も大きいです。

日田行きと書いてありますが、光岡−日田間は連絡バスです。

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夜明に行くときは、キハ220−211が先頭です。
(帰りは、キハ220−210が先頭になる2両編成です)

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運転席のそばに運賃箱があり、
無人駅ではここで運転士さんに運賃を払います。
ほとんど無人駅ばかりですが・・・
※久大本線はICカードに対応していません。

私はあらかじめ、夜明までの切符を買っておいたので、問題なしです。

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南久留米を過ぎ

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御井を過ぎ

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田園風景が続く前面展望。もちろん単線です。
かぶりつきもひとりじめ。

日曜だから鉄道ファンらしい青年もいましたが、
変なおばちゃんのそばに寄るのはこわかったみたいで・・・
(*⌒m⌒)ぷっ

気動車の音を撮ってみましたが、雑音が多くて聞き取れないかも・・・↓
だんだんスピードアップしていく感じがわかりますか?
音量にご注意下さい。


走行中の気動車の音はこんな感じです↓

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善導寺の駅は、2012年に来たことがあります。

無人駅の古い駅舎です。↓2012年5月24日撮影

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行き先右側に見えるのは三納連山。
山の向こうは星野村あたりですね。

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筑後草野駅の駅名標はかすれてて読みにくいですね。
書き直した方がいいと思う。

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筑後草野駅の駅舎は、わりと新しそう。
久留米のゆるキャラ「くるっぱ」が描かれています。


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田主丸はカッパのふるさとなどと言われています
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田主丸の駅舎 Wikipediaより


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ここからは、うきは市に入ります。筑後吉井駅。

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蔵造りのイメージをデザインに生かした駅舎。


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上り列車とはここまでに2回すれ違いました。
2回とも同じキハ220でした。


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うきは駅。
昔は「浮羽」と書いていた気がしますが、読みにくいのでひらがなにしたのでしょう。

「駅つなゲーあたまとり」では【「は」で終わる駅】のときによく使います。
他に「は」で終わる駅って思い浮かばない・・・


イメージ 23
筑後大石駅。
いよいよ次が夜明駅です。
ここまでが福岡県。夜明は大分県です。


筑後大石を過ぎると風景がガラリと変わります。
まず、筑後川を渡ります。
イメージ 24

すると、今までなかったトンネルが次々と現れます。

イメージ 25

いくつも短いトンネルを抜けると、横にはとうとうと流れる筑後川。↓
緑色がきれいです。

イメージ 26

カヌーの練習をしている人がたくさんいました。

イメージ 27


そして、ようやく「夜明駅」に到着。イメージ 34

と言っても久留米から53分。そんなに遠くない

看板が赤く見えるのは列車の色を反射しているからです。

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日田彦山線が通じていたときは、ここで乗り換えできたわけですが、
去年の九州豪雨以来、不通のままです。

久大本線も隣の光岡(てるおか)までは列車が行きますが、
そこから日田までは臨時バスでの連絡です。

たぶん、乗ってきた列車が光岡から引き返してくるのに帰りは乗ることになるでしよう。夜明で50分間あるので、まわりを散策して時間をつぶします。

写真が多いので、ここまでを前編とします。
この後は、後編に続きます。(5/28夕方投稿)

ちなみに「なぜ夜明に行きたかったのか」も後編で明らかにしますね

久大本線イラストフリー素材

イメージ 29
紫陽花とキハ125形イラスト素材


イメージ 30
キハ200形気動車が走るイラスト素材



【保存方法】・パソコン・・・・右クリックして「名前をつけて画像を保存」・スマホ・・・・長押しして「画像をダウンロードする」または「イメージを保存する」
【投稿方法】普通の写真と同じです。ネット上で動く画像です。パソコン・スマホ内では1コマ目だけが表示されます。

イメージ 33

予約投稿のため5/28 16:51以降にご覧になれます

キハ220形基本情報(Wikipedia参照)
キハ200系気動車(キハ200けいきどうしゃ)は、九州旅客鉄道(JR九州)の一般形気動車。日本国有鉄道(国鉄)時代に製造され筑豊地区に集中配置された、キハ66形・キハ67形の後継的存在に当たる。
1991年(平成3年)に開発され、JR九州の地方路線用大型気動車として現在まで増備されている。
2009年8月には増備車3両 (210, 211, 212) が新製され、大分鉄道事業部に配置された。
車内は、車いすスペースに携帯用スロープと介助者用の折りたたみ式座席が設置されている。
優先席付近のつり革と優先席両側の持ち手は分かりやすいように黄色に着色されている。
出入口のステップが黄色に着色されている。
ドア枠上部に赤色LEDが設置され開閉時に点滅するようになっている。
これらによって、バリアフリー化が一層進んだ車両となっている。
また、運転席と客室の間にある開閉式の仕切り板の高さが高くなっている。
製造年 1991年 - 2009年
両運転台付単行車(キハ220形)
軌間 1,067 mm
最高速度 110 km/h
第32回(1992年)ローレル賞受賞車両




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